留学生も看護が専攻できる:ノーザンケンタッキー大学2017年更新版

アメリカの大学で看護を専攻する現状はなかなか厳しいことは、これまでUSCCでもお伝えしています。よって今どの大学で留学生も看護を専攻できるかという情報は日々情報を入手しています。州立大学で看護を学べる貴重なパータンをご紹介します。ご紹介するのは、州立大学のノーザンケッタッキー大学(Northern Kentucky University, NKU)です。

一番にお伝えしたいのがここが、ケンタッキー州というよりも、むしろ、オハイオ州の都市シンシナティ―の郊外といったほうが良いということ。車であれば5分で都市に出ることができる便利なロケーション。でも、普段はキャンパスタウンのハイランドハイツで学生生活を送ることができます。

州立総合大学のNKUですので、学問分野も多岐にわたります。
ビジネス、コンピューター系に加え、アート系も強いとのこと。特筆すべきは、看護も含めたヘルスサイエンスも強く、留学生はまずプリナーシング(正式に看護学部に入る前の試しの期間)で入学し看護に関係のある科目を履修して問題がなければそのまま正式に看護を専攻できます。

アメリカの大学で看護を留学生が専攻することの難しさは、USCCでもなんどか述べてきましたが、留学生にも門戸を開いているNKUは貴重な存在といえます、しかも州立大学なので学費もリーズナブル。

学費は、正規価格は2016‐2017年の価格で1年18000㌦ほど。
州立大学の学生人口1万人台の大学であるならば、平均かそれよりリーズナブルなグループに入る値段といえます。

シンシナティ―の国際空港からは車で15分ほどの距離にある大学ですので、非常に便利です。

2017年秋学期の出願もまだまだ大丈夫です。
附属の語学講習所ももっておりますので、まずは語学講習から始めるというパターンもありです。語学講習の学費が1学期あたりおよそ4000㌦というのもリーズナブルな価格です。

USカレッジコネクションは、アメリカ在住という強み、日々アメリカの多くの大学関係者と接し、直接大学の方からそれぞれの大学の魅力や特徴を日々リサーチしています。
ノーザンケンタッキー大学に興味がある方は、お気軽にUSカレッジコネクションまでご相談ください。

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