日本人のアメリカ大学・大学院進学と
奨学金獲得をサポートしてきた今入
U.S.カレッジコネクション代表の今入は2010年の起業以来、数多くの学生・社会人のアメリカ留学をサポートしてきました。
時には進学先の大学と直接交渉をして奨学金の獲得・増額を実現、その名の通り全米の大学とのコネクションを活かした支援を行っています。
これまでは留学サポートを申し込んでいただいた方々にだけノウハウを提供していましたが、奨学金の知識をより多くの方にお届けすべくこの度1冊の本にまとめました。
まずは奨学金に関してどんな可能性・選択肢があるのかを知りたい方、サポートお申し込み前に資料として読んでみたい方など、どなたでも手に取っていただけるよう、無料でダウンロードできる形式にて配布することにしました。
答えは、「出ます。ただし、設計が必要です。」
アメリカの大学は高額です。しかし同時に、世界最大規模の奨学金制度を持っています。
問題は“あるかどうか”ではなく、“どう組み立てるか”です。
このガイドでは、奨学金の仕組みと、見落とされがちな現実、そして戦略の考え方を整理します。
この小冊子は出願をどう戦略として考えるかの入り口です。
こう考えればいいのか、と思っていただくきっかけになれば幸いです。
アメリカの複数の大学で、出願課カウンセラーや、日本人の皆様への留学コンサルタントとして蓄えた知識と体験をちょっと共有させていただきます。
目次
アメリカ大学・大学院留学 奨学金戦略 完全ガイド
学費6万ドルは、本当に払う必要があるのか?
- はじめに
- 1.アメリカ大学の学費の現実
- 私立8万ドル、州立6万ドル。「最終負担額」のカラクリ
- 2.Sticker Price と Net Price
- アメリカ留学で「定価」を払う人はまれ
- 3.奨学金の種類
- 返済不要の給付型に5つのルート。武器を見極める必要性
- 4.Need Blindとは
- 留学生に門戸を開く大学はごくわずか?
- 5.Need Awareとは
- 支援は手厚いが、成績が十分でも不利になるケースも
- 6.留学生の現実
- 「学力さえあればお金は何とかなる」という神話の崩壊
- 7.米国市民の場合
- 留学生とは別次元の強力なカードの切り方
- 8.IB生の奨学金事情
- IBスコアが高ければ奨学金が出る……とは限らない
- 9.スポーツ・芸術専攻
- 事前コンタクトの重要性
- 10.コミカレ→編入戦略
- コミカレ戦略の真実。フレッシュマンとの違い
- 11.大学院の奨学金
- 学費免除や生活費支給(TA/RA)を勝ち取るための「リサーチ」
- 12.Early Decisionと奨学金
- 他校のオファーと「比較して選ぶ自由」を捨てる覚悟
- 13.外部奨学金
- JASSOや民間財団は「最後に探すもの」ではない
- 14.家計ラインの設定
- 進学を確実にするための「魔法の数字」の決め方
- 15.今からできること
- 2年かけて積み上げる準備
- 16.よくある誤解
- 留学準備を狂わせる12の「思い込み」
- 17.奨学金は「合格」とは別問題
- 「合格通知」はまだゴールではない。「進学可能な大学」を選ぶ視点
- 18.交渉(Appeal)の可能性
- 大学側が首を縦に振る「誠実な対話」の作法
- 19.あなたの条件で、戦略は変わる
- 奨学金戦略に“万能型”はない
- 20.このガイドを書いた人
- 数多くの家庭を納得の進学へと導いてきた想いと実績
奨学金は「情報」ではなく「設計」です。
Need Aware校を含む出願戦略、州立大学の現実的活用、 MeritとNeedの併用設計、大学院ファンディングの可能性検討など、家庭状況・国籍・志望校の性質に応じて、 現実的かつ進学可能な設計を行っています。
これまで多くのご家庭が、「合格はしたけれど進学できない」「提示額の意味がわからない」「どこまで出せばいいのか迷っている」という状態から一歩進み、 納得できる進学判断をしてきました。
先行公開での読者感想
★★★★★
アメリカ留学はお金がかかると思っていましたが、第2章の『Sticker Price(表示価格)』と『Net Price』の違いを読んで、完全に認識が変わりました。今まで自分がいかに表面的な数字だけで判断していたか痛感しました。
大学側と対等に渡り合うための『交渉(Appeal)』の章は、これから出願を控える自分にとって最強の武器になりそうです。自分の価値を正しく伝える戦略を練りたいです。
★★★★★
最初はただ『安く済ませたい』という理由でコミカレを検討していましたが、第10章を読んで衝撃を受けました。編入時の奨学金リスクまで考えた設計が必要だなんて、知りませんでした・・・。
この本は、単なる情報のまとめではなく、失敗しないための『設計図』です。目先の安さにとらわれず、4年間トータルで勝ちにいくための戦略が立てられそうです。
★★★★★
年間8万ドルという数字に、親としてどう向き合うべきか悩んでいました。本書の『いくらもらえるかではなく、いくら出せるか(家計ライン)から決める』という逆転の発想に、霧が晴れる思いです。合格はゴールではなく、そこから始まる『第二の選抜』への備えが必要だと痛感しました。
子供の夢を支えるための、現実的で誠実な指針となる一冊です。
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アメリカ大学・大学院留学 奨学金戦略 完全ガイド
こちらのフォームより「アメリカ大学・大学院留学 奨学金戦略 完全ガイド 学費6万ドルは、本当に払う必要があるのか?」が無料でダウンロードいただけます。
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奨学金獲得実績(一部)
Fordham University
フォーダム大学 シアター
TOP 100位圏内
DePaul University
デポール大学
TOP 160位圏内
North Central College
ノースセントラル大学 環境学
TOP 30位圏内
Syracuse University
シラキュース大学 映像
TOP 50位圏内
UC San Diego
カリフォルニア大学サンディエゴ Education
TOP 60位圏内
Baylor University
ベイラー大学 生物、コンピューターサイエンス
TOP 100位圏内
Seattle University
シアトル大学 アート
TOP 200位圏内
Lake Forrest University
レイクフォレスト大学
Knox College
ノックスカレッジ
U.S.カレッジ
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