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留学アドバイザー今入の動画更新しました

そろそろ私の日本訪問も近づいてきましたので、今回の一連の日本でのセミナーや出張留学相談についてご説明をした動画を撮影してみました。1か月ほど日本に滞在中に、できるだけ多くの皆さんとお会いして、お話もさせていただきたいと思っています。

それでは今回の動画をご覧ください:

トビタテ!留学JAPAN第4期生説明会のお知らせ

日本政府支援の留学プログラム、トビタテ!留学JAPANの第4期生の説明会が今開催中です。

日本の大学生の留学を促進させようという、官民一体型の支援プログラムです。

今回の説明会では、計画的に留学を進めるための準備についても時間を多く設けますので、これから留学を考えている高校生や少し先にトビタテを検討中の方も参加してみてください。

全国8か所での説明会とワークショップを開催します。

すでに満席の会場もありますが、東京ではオンラインでの同時放映もされます。(参加予約の必用あり)

9月8日から開催されていて、これから9月19日まで全国8都市で開催されます。

詳細とお申込みはこちら:

https://tobitate.jasso.go.jp/info_session4_workshop/

 

 

アメリカ格安携帯電話ハナセルに使い放題プラン!

アメリカで使用できる格安携帯電話サービスとしてUSCCもお薦めしているハナセルですが、2015年からプランがパワーアップしています。
格安プランはそのままに、データと米国内通話使い放題プランも追加しました!

これまでの、月々9.99ドルプランは、米国内の通話はSMS使い放題で消費税0ですので、引き続き非常時を中心とした携帯保持の場合には重宝します。またいつでも無料解約なのも嬉しい。

2015年から新に加わったのが、データ使い放題の月々29ドルプラン、さらにはデータ使い放題と米国内の通話かけ放題の月49ドルプラン

携帯電話も、ハナセルが提供している機種の他にも、アメリカの電話会社T-Mobileのプリペイド電話機、さらにはGSM方式に対応したSIMロックフリーの携帯電話機の中から選べるという豊富さ。日本の携帯のドコモやソフトバンクではSIMロック解除が可能な電話機も販売しているので、アメリカに短期滞在の場合にはお使いの電話にハナセルのSIMカードを差し込んで利用が可能となります。日本で購入するiPhoneの場合にはSIMロックがかかっていますので、アップルの正規ストアでSIMロックフリーのものを購入いただく必要があります。

これまでは、格安でも電話を多く利用される場合には通話料金が1件あたりの時間で請求されるため、時に料金がかさむこともあったのですが、この通話かけ放題、あるいはデータプラン使い放題プランが加わったことで、ハナセルの便利度、節約度がぐっと高まりました。
利用目的に応じて、3つのプランの中から皆さんにとって便利なものを選んでみてください。

困った時には日本語での問い合わせですぐに返信が来るのも嬉しい。メール一本で、日本語で質問できます。
ハナセルの電話サービスをご購入の場合には、ぜひUSCCのプロモーションコードをお使いください。

55UCを入力すると、20ドルの無料通話がプレゼントされます。
詳しくは、こちら:
http://www.hanacell.com/jp/media/uscc.php

米国大使館主催のアメリカ留学フェア開催

在日本アメリカ大使館主催のアメリカ大学留学フェア、題してAmerica Expo 2014 が9月13日の土曜日に開催されます。
会場は東京秋葉原のUDXギャラリーで、御昼12時30分から夕方5時まで。

アメリカの大学の職員が日本にやってきて、直接皆さんをお話してくださる貴重な機会です。
その顔ぶれも、コミュニティーカレッジ、4年制総合大学、4年制リベラルアーツカレッジとバラエティーに富んでいます。

有名、強豪大学も参加予定で、今のところ60大学近くが参加予定です。
お近くにお住まいの方はぜひとも参加してみてください。

このAmerica Expo 2014のキャッチフレーズが面白いです。

アメリカ留学
星の数だけ道はある

まさにその通りで、それぞれにあった、ベストな留学先、留学の形ってあるはずです。

イベント参加は無料。入退出も自由です。

まだ留学が先という人も、ちょっと顔出してみてはいかがでしょうか?

留学中も災害への備えを忘れずに

北部カリフォルニア、Napa Valleyエリアを震源とするマグニチュード6の地震が先日あったばかりです。サンフランシスコエリアに留学中の方も大きな揺れを感じたことと思います。

まさかアメリカで!そう思っていませんでしたか?
災害はどこにいても、起こりうるもの。

学校のオリエンテーションでは災害時の指導も行われたはず。もしもに備えての知識を得ておくことを忘れずに。

ハワイやカリフォルニア:地震
寮や大学施設はコンクリートの頑丈な作りです。地震の際の避難場所はどこでしょう?非常階段の場所はわかっていますか?
暗闇になった場合に、自分の部屋からおよそ何歩で出口にたどり着くかなども、体感しておくこと。
もちろん避難マニュアルは必ず目を通しておきましょう。

フロリダをはじめとする南部海岸沿いのエリア:ハリケーン
これからの秋、9月から11月ぐらいまではハリケーンシーズンとなります。大雨と強風、洪水も起こります。
波が高いから、サーフィンにでかけるなんていうのは、もちろん避けましょう。天気で学校がお休みになる場合には、必ず学校のウエブサイト、Facebook、テレビやラジオでも情報提供が行われます。

ニューヨーク、ボストンなど北部:スノーストーム
冬になると襲う大雪の被害。学校が何日もお休みになることもあります。こちらも学校のウエブサイトなどで情報を入手しましょう。

テキサス、カンザスなど:トルネード≪竜巻≫
竜巻の被害は日本人は想像しにくいものですが、甚大な被害を及ぼします。通常竜巻がちかづいていると地域では防災無線やサイレンで近隣住民に知らされます。テレビやラジオでも放送を中断して警告がでます。ガラス窓の近くには近寄らない。押入れやトイレなど狭い空間で身を守るなど、自分は大丈夫という気持ちを持たず、警戒をしましょう。

上記は、想定される災害の一例にすぎません。

油断をしない心を忘れずにアメリカ生活を送ってください。

それと、先日報道された、日本人留学生が乗った乗用車が事故に遭い、日本人留学生3人が死亡、5人が負傷するという痛ましい事故がおきています。
日本でも大きく報道されました。

どうやら4人のりの乗用車に定員をオーバーする8人が乗っていたようです。
プライバシー上、詳細は明らかにされておりません。

事実として希望に膨らませてアメリカで留学生活を送っていた貴重な3人の命が奪われました。

交通事故は誰もが、どこにいても遭遇する可能性はあります。

でも自分で防げるところもある:
アメリカという車社会の場所で、ちょっとそこまで車で送ってもらおう。それは理解できます。

でも、危険だと思われる状況には、不便であっても自分からは入らない。

命の危険を冒すことだけは、避けてください。

命を落とした学生の方のご冥福をお祈りすると共に、

同じような状況を2度と起こさぬように皆さんがこれを教訓とすること。

お願いいたします。

社交の場も留学とは無関係ではない!

アメリカの学校に通う娘を持つ母でもある私は、学校主催のパーティーというものに戸惑いを覚えます。中学、高校の未成年の子供たちも正装をして男子学生が女子学生をエスコートしてダンスパーティーに出かけていくというイベントを、プロム(Prom)といいます。プロムはアメリカやカナダの文化ともいえるものです。

大学生になると一人前の大人と扱われるアメリカは(日本でもそうですが)、大学主催のパーティーに学生が招待されることもあるし、授業中のプレゼンテーションではきっちりスーツを着て発表を行う機会もあったりします。

留学をするにあたり、社交性を磨くも必要というわけです。

これから中学や高校で世界に送り出そうと考えている保護者の方にとっては、今からそういう世界がどういうものなのか、またお母さんたちも自らドレスアップしてパーティーに向かうということってどういうものなのか、体験するのも良い機会であると思います。

今や世界中にネットワークを広げる日本人ママのグループ、MamaBAは「世界に通じる社交の場を子供たちに体験させよう」という目的で毎年社交パーティーを開催しているそうです。

今年も5月24日に東京で開催し、お母さんも子供さんもドレスアップしてパーティーに参加、子供たちにも自然に社交術をマスターしてもらい、社交ダンスのレッスンをしたり、さらには記念撮影をしたりと、楽しい時間を過ごすということ。

日本でこういうイベントはなかなかないでしょう。親子で社交体験をし、子供は自然に立ち居振る舞いを学び、リーダーシップも磨ける機会だと思います。グローバルで活躍する時代となる今、早いうちからこのような体験をしてもらうのはとても良いことだと感じます。

いざ留学をして海外で学生生活をスタートさせたあとにやってくるプロム、日本でリハーサルをしていたら戸惑うことなくスマートに、ダンスに誘うことができるかもしれません。

MamaBA社交パーティーイベントの詳細、お問い合わせ、お申込みはこちらをご覧ください:
http://mamaba4thdanceparty.peatix.com/

今踏み出そう!

私、実は1年前から歯科矯正を始めました。
歯科矯正って、留学と何が関係あるかという前に、まずお話させてください。

歯科矯正を始めるにあたって、いろいろ葛藤がありました。

時間がかかる歯科矯正。
はじめると最低でも1年から2年は、歯にワイヤーが入ったままの状態です。

見た目は確実に悪い(笑い)

さらに大人になってからの歯科矯正。

私はもう40歳を超えていますし。
自分のどこかから、

「どうして今頃?」そういう声が聞こえてきて、ためらっていました。

でもそのためらいを行動に移せたのは、

どうして今頃という考えから、

「今だから」という発想に転換できたから。

これからの人生は実はまだ長い。私には、家族も子供もいます。

今年から幼稚園の5歳です。日本でいうところの年長さん。

歯科矯正をすると、健康状態も向上するといわれます。
姿勢もよくなり、かみ合わせも治ると、それは大きく影響するそうです。

家族のために長生きしたい、健康でいたい。

これから1,2年の我慢で、その後何十年の人生に差がでてくる。

今だから。

そう思えるようになりました。そして歯科矯正を決断しました。

留学も、

「どうして今ごろ」とか回りに言われたり、あるいは自分で思ってしまったり、

ありませんか?

もし長い間、留学実現をずーっと考えてきて、いまだにもやもやしたものがあるのだったら、

思い切って前に進んでみるのも良いかもしれません。

アメリカで良く言う英語表現に、

It’s never too later!

ものごとに遅すぎるということはない。といいます。

本当によく言います。

だから、あなたも、
Never too later!

今だと思ったら、行動に移してみてください。

留学経費のもっとも高い国

8月を迎え、アメリカやカナダでは新学期。留学生として渡航した学生さんは、新入生オリエンテーションも終了したという方もいるでしょう。

オリエンテーション、授業登録を済ませた後に、必ずしなくてはいけないのが、授業料や寮費の支払い。
授業登録を済ませると、その単位数に伴う形で、大学在籍に関する諸経費や寮費1学期分の請求がでてきます。通常1週間から10日以内に授業料の支払いをします。

さて、「留学生にとって最も支払い経費の高い国はどこか?」という興味深いリサーチを世界に支店を持つ銀行HSBCが行いました。アメリカドルだてでの調査となりますが、日本円で換算した場合でもほぼ当てはまる結果だと思います。

調査した13か国を、学費、滞在費の合計で、支払い額の一番高い国から紹介しています。
その結果、一番支払い額が多いのは、オーストラリア。続いてアメリカ、イギリス、UAE、カナダなどとなっています。

オーストラリアが経費が高いのは、学費のみならず、生活にかかる経費も高いということ。
これは、本当で私自身もオーストラリアに旅行した友人や、現在オーストラリアに滞在している外国人の方からの報告を受けています。

オーストラリア市民であれば、物価に応じて給与水準も高いのでそれほど衝撃ではありませんが、外国人として一時的に住む場合には多い出費を痛感するのだと思います。

アメリカは、オーストラリアに比べて生活コストが安いという点でメリットが高いといえます。大学の数も3000を超えているという国はまずアメリカ以外にはないと思います。選択の多さ(まさにアメリカの特徴ですが)、それに伴うコストの幅も考慮すると、2番目に高い国ではありますが、探せば自分にあった学校が予算内で見つかるということも言えます。

アメリカ留学の場合には、数ある学校を選びぬくリサーチを余念なく行うことがいかに重要かということです。そのためにはときにプロの力を借りることも賢いやり方だと考えます。

いくらかの投資でリーズナブルで質の高い学校を選び出せたら、これは数千ドルから数万ドルの節約となります。
足し算、引き算を、きっちり行いましょう。

ちなみに、日本も優秀な大学でも良心的な値段の大学が多いことで紹介されていますが、問題点は生活費の高さ。 多くの留学生たちは東京や大阪などの大都市を選びますのでその分の経費を見込む必要があると指摘しています。

お金の問題は、留学では重要なポイントの一つ。

ここをより具体的にして、準備を進めていきましょう。

キャッシュパスポートの薦め

8月は、渡米をする学生さんのピークです。

アメリカの教育年度のスタートがこの時期だからです。

日本の夏休みの時期もかさなり、8月は海外旅行者のピークと言えます。

今、皆さんからよく聞かれる質問が、「現金はどれだけ持参すればよいですか?」

ナンバー1の質問率です。

あまり多額の料金を現金で持参するのは危険だし、トラベラーズチェックは都市部以外は使い勝手が悪いと聞くし。

どうしましょう?

そこでお薦めしたいのが、プリペイドのキャッシュカード。

必要な額をアメリカドルで購入してカードに入れておけば、あとは現地のお店でデビットカードのように現金代わりに利用可能です。入れていたお金が無くなったらあとからお金を補足することも可能です。

例えば日本にいる保護者の方が、お金をどれだけ利用したか管理をしつつ、足りなくなってきたら充足するということもできるのが利点。

例えばキャッシュパスポートというプリペイドカードだったら、全世界の通貨を購入できます。

もちろんアメリカもカナダドルも。

さらに現金両替よりも、キャッシュパスポートで現地通貨を購入したほうが為替レートが安かったりもします。

ATMから現金引き出しも可能で、海外のマスターカード加盟店でデビットカードとして利用、双方が可能なカードです。

盗難にあった場合にも、すぐに対応できますし安全面でも良し。

渡米までに1週間ぐらいある場合には、お申込みが可能です。

渡米される本人名義でのカードとなり、住所確認がでいる身分証明書が必要です。

本当に便利な時代になったものです。



留学時に役立つアイテム:スーツ

もういよいよ8月です。

アメリカの大学留学される方は、8月中に渡米される方も多いでしょう。 スーツケースへのパッキングは始めましたか?

大きなスーツケースとはいって、荷物はそれ以上に多いですよね。

優先順位はあっても、スーツケースに1セットで良いので入れてほしいものがあります。

それは、スーツ一着。

学校に入学するのだから、スーツなんて無縁、と思わないでください。

おっしゃるように、通常は無縁です。

でも、グループでのプレゼンテーション、特別な日のイベント、何かの表彰式など、以外に「あれば良かった」と感じることがあるからです。

しかもアメリカではサイズがどうも合わないなどという場合もあるでしょう。

日本の方は一着ぐらいお気に入りの、サイズもぴったりなスーツをお持ちでしょうから、もしあるならばその一着をスーツケースに詰めてあげてください。もちろんスーツにあう靴一足も忘れずに。

ビジネスなどの専攻を選ぶと、授業の際にスーツを着用などということもあります。

留学生でも、インターンシップが卒業に必要な単位である場合、仕事探しのための「就職活動」も想定されますから。

いつもはTシャツとスニーカーの毎日でも、ぴしっと決めるときはぴっしり決める。それがアメリカ流。

渡米まであと数週間、頑張りましょう!

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