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アスリートで大学留学を狙う方がコミカレから始める利点と注意点

スポーツにたけた学生の方が、スポーツ奨学金を獲得してアメリカの大学留学を狙う場合、もちろんダイレクトに4年制大学スポーツ部からスカウトされて入学することを想定していると思います。が、同じゴールを狙うといっても、まずはコミュニティーカレッジからはじめて4年制大学へ編入するという道もあるということをお話しします。

スポーツで活躍してスポーツ奨学金を出せる大学は、例えばアメリカ大学スポーツ協会加盟の大学(NCAA)の中でもディビジョン1かディビジョン2に限られています。NCAAのディビジョン1やディビジョン2の大学は、アカデミック的にみても優秀、有名大学であるケースも多く、スポーツができるだけでなく、学業的にも優れていることが要求されてくるため、最初からこのレベルを狙うのは難しいというケースもでてきます。

では、他の選択肢として、のちに4年制大学に編入することを目標にして、まずはコミュニティーカレッジから始めてみるという方法もありです。コミカレでもNJCAAといって全米規模のスポーツリーグに加盟しているカレッジでは、同様にアスリートに奨学金も出せます。奨学金をいただけるスポーツレベルであることはこちらも競争率は高いものの、可能性はある。NJCAAのほかにもアメリカを西、東、南部などにわけてそれぞれのリーグがブロック別にあります。リーグの規定で奨学金が出せないところもありますが、もともとの学費が4年制大学のそれに比べ半分以下であるため、コミカレは自分の力を4年制大学のコーチ陣にアピールするための場として考え、たとえ出費があったしても意味があると考えることもできます。

スポーツのレベルは高いのに、英語力や高校成績が今一つであった方が、コミカレのコーチの目にとまってまずはコミカレから始めるケースもUSCCの学生の方の中でもでています。コミカレのチームで活躍している方の中には、すでに4年制大学から声がかかっている方もいます。ここからはじめて飛躍をすることは十分にあり得るのです。

では、コミカレ在籍中に心がけることは?スポーツの力をアピールできるようにするのは基本であるものの、4年制大学に編入するためには学業的にも注意すべきことがあります。

1:スポーツでの活躍:結果を出して大学コーチからの勧誘をさそう
言うまでもなく、コミカレを利用するのですから、結果を出すことは必須となります。

2:コミカレ在籍中の授業履修の内容把握と成績の維持:
例えばNCAAのディビジョン1、トランスファー学生として編入するためには、コミカレは毎学期フルタイム学生として授業履修をして最低でも1年分の単位数を履修している必要があります。加えて、高校のときの成績やSAT/ACTの点数がNCAAが定める基準点以下であった方は、高校在学時はNon-Qualifier(つまりその時点ではNCAAの基準にはまらない)というステータスなので、コミカレ在籍時には、取らなければならない科目、英語、数学などの科目指定もクリアしている必要があります。逆に高校のときの成績やSAT/ACTの点数はNCAAの基準に達していた方はQualifier(高校の時点からNCAA基準をクリアしていた)学生ですので、トランスファー学生としてクリアすべきはカレッジでの履修単位数のみということになります。

通常このようなどうすればNCAAの基準をクリアできるかは、勧誘をしてきた大学の中にNCAA担当のスタッフがいて細かく指示をしてくれます。ただし自分でも最低限の知識は得ておきましょう。

3:NCAAのEligibility Centerの登録をする、あるいは更新をしておく
コミカレに入学したてのときから、4年制への編入を目指して、アスリートとしての登録作業も行いましょう。高校生のときに一度NCAAの登録を行ったことがある方も、今はカレッジ学生ですのでNCAAの加盟大学に入学する時期の変更、在籍学校の更新など再度登録内容を見直す必要があります。今だNCAAのEligibility Centerへの登録をしたことがない方はもちろん、新規でアカウントを作り登録を完了させましょう。NCAAの規定上、大学のコーチはNCAAの登録をしていない学生の勧誘活動は行えません。

高校生のときにはインターハイ優勝を経験した学生さんも2017年1月からコミカレにて学生・アスリート生活を送っています。今コミカレでの生活を振り返っての感想は、「コミカレの選択は第一希望ではなかったが、今思えばコミカレから始めてよかったと思う」ということ。
理由は、いきなり大きな4年制大学にいっていたら、英語での大学生活についていけたかわからないから。周りの助けをうけつつスポーツの方でも着実に力をつけており、来年の4年制大学編入にも意欲を見せています。少しずつ4年制大学からの声もかかってきています。

コミカレ2年目を迎える今の目標は、「スポーツで少しでもランクの高い、しかも知名度の高い大学への編入を果たしたい」ということ。
高校生のときにはどちらかといえば、「声をかけてくれた大学に入学できれば幸せ」だった彼女が、良い意味での欲がでている。しかもそれは現実可能な欲であることが素晴らしい。

今アメリカにいてトーナメントで結果をだし、4年制大学コーチからの目にも留まる環境であるから、有名な大学から声がかかり、しかも学業も頑張っていれば十分に大学からの合格も得られる力となる。

目指すところは一緒でも、その山をどう登るか。それは個人によって異なって良い。それぞれが成功できるよう頑張りましょう!

コミカレのバスケチームでリーグ優勝に貢献した日本人学生

アメリカ大学のスポーツ部に所属して奨学金をいただきながら大学生活を送りたいと希望される方のサポートもUSカレッジコネクションは行っています。スポーツ部に所属しながら大学生活を送るためには、正統派で4年制大学からオファーを受けて入学できるというのはもちろん理想ですが、その狭き門に入れるためには相当に努力、学力、運を必要とするのも事実。でも、まずはコミカレのスポーツで実績を作って、そのあと4年制大学へのスカウトを狙うという道もあります。コミカレとはいっても、全米リーグの場合には、4年制大学同様に全世界の学生をリクルーティングし、奨学金も付与する世界ですので、今やコミカレもかなりの競争率なのです。

そんな中、アメリカの人気スポーツであるバスケで活躍する日本人女子学生さんがいます。かんなさんは「バスケで世界を!」を夢みて高校の時からアメリカに渡った野望あふれる学生さんです。高校3年間もバスケ部に所属し、2016年秋学期からはジョージア州のサウスジョージアテクニカルカレッジに入学し、同時に女子バスケ部のガードとして汗を流してきました。1年目ながら大きな活躍をみせ今シーズンはカレッジのリーグ優勝に貢献、さらに、リーグのフレッシュマンオブザイヤーにも輝きました。高校入学のときからサポートしてきたUSカレッジコネクションですので、彼女の夢が少しずつ近づいていくのが嬉しいです。

今後はさらに、コミカレから4年制大学への編入、そしてその先、と続いていきます。今後の活躍を応援しもちろん継続してサポートを続けていきます。
コミカレに飛び込んでスポーツの実績を作ろうという日本人の方が今、他にも全米各地のコミカレで頑張っています。たしかにコミカレのスポーツ部で活躍し、さらに4年制大学への編入を目指すのは並大抵の努力では成功しません。けれど、やらないと夢に近づかないのも事実です。今回バスケという日本人が入りにくい分野で活躍をして、しかも新人賞ともいえるフレッシュマンオブザイヤーを獲得したかんなさんのストーリーは、これから頑張っていこうという日本人の皆さんにも勇気を与えてくれたのではと思います。

コミカレ全米リーグのNJCAAについては、事前に自分を売り込み、コーチと交渉することで奨学金獲得もできます。あるいは、トライアウトで学生になってから飛び込むというパターンと、どちらにも門戸が開かれています。4年制大学へのアピールとともに、もしあなたがスポーツの分野でそれなりに活躍しているのであれば、コミカレにも声をかけてみるのも方法です。

コミカレの場合、TOEFLやIETLSなどの英語のスコアの獲得は必要ですが、あとは高校を卒業していることが合格基準となります。SATやACTのスコア提出も必要ありません。

ただし、今後の道のりは自分で努力して切り開いていくということを心にとめて、学業もスポーツも結果を出していかねばなりません。険しい道に飛びこんで頑張っていこうという方、USカレッジコネクションにご相談ください。

アーセナル公認サッカースクールと語学講習のジュニアキャンプ

イギリスの名門サッカーチーム アーセナル公認のサッカースクールと語学学校スタフォードハウスがタッグを組み、2017年夏イギリスでサマーキャンプを開催致します。

開催場所はOakham SchoolとBrunel Universityから選択でき、Oakham Schoolは10-17歳までの男子学生限定のプログラム。期間は、7月2日から16日、または7月16日から30日の2週間のキャンプです。Brunel Universityで開催されるキャンプは、14-17歳の男女とも参加可能で7月9日から23日、または7月23日から8月6日の2週間キャンプです。

プログラム内容は、午前中と夕食後のサッカートレーニング(週20時間)と午後からサッカーに特化した英語コース(週15時間)を受講します。そのほかに、平日夕方のアクティビティや週末のエクスカーションもあります。エクスカーションではアーセナルFCの本拠地エミレーツスタジアムを見学するツアーも組み込まれています。

プログラム参加費用は1230ポンド(日本円でだいたい17万3000円 1ポンド140円で計算)です。プログラム費用には、語学講習代、サッカー指導料、教材費、施設利用料、学生レジデンス滞在費、キャンプ期間中の食事代、アクティビティおよびエクスカーション代、アーセナルサッカースクールのTシャツやソックス代が含まれます。

*申込金(150ポンド)、空港からの送迎サービス、検定料、医療保険代、航空券代金は含まれておりません。別途有料にて手配可能です。

アーセナル公認サッカートレーニングを受ける機会はなかなかありません。是非この夏に本場イギリスのサッカーを体験してみませんか。人気のあるキャンプですのでご興味のある方はお早めにUSCCまでお問合せ下さい。

SAT vs ACT 悩みどころの決断は?

日本の教育年度の終わりは3月なので、今時期は4月から高校3年生、あるいは計画的に準備を始めようという新高校2年生からアメリカ留学についての相談をお受けします。こうやって計画的にアメリカ大学留学に向けて動き出している方は、当然視野にいれている大学も良い大学。今から動きだすことが夢の実現につながります。さて、出願時に必用な場合もある試験がSATやACTという実力試験のスコア。

フレッシュマンで高校を卒業した方がそのまま大学1年生から始める場合の出願カテゴリーをFreshmanフレッシュマンと呼ぶのですが、フレッシュマン出願に関しては通常高校の成績にくわえて、SATやACTテストのスコアも併せて提出します。ただし、アメリカ以外の国に住む留学生の場合には、SATやACTのスコアの提出の必要がない場合もあります。多くの総合大学はSATやACTは留学生は提出の義務なしというところが多いと思います。私立リベラルアーツ系大学のトツプレベルに関していえば、(ランキング上位100番以内ぐらいまでに入っているところ)はSATやACTのスコアは必要なケースが多いです。また総合大学においても、SATやACTのスコアがあれば、奨学金の審査においてはアメリカ人学生たちと一緒に審査されて優秀であれば奨学金もいただける場合もあります。

そこで、英語が得意な方、帰国子女の方などはTOEFLやIELTSなど外国人の英語力を図るテストスコアに加えて、SATやACTの受験と高得点獲得に向けて勉強をはじめてください。なおアメリカ国外に住んでいてもインターナショナルスクールに在籍していて学びの言語が英語である場合にはSATやACTは受けう方向性で準備してください。また大学スポーツをしたい方、NCAAのディビジョン1に所属する大学チームで競技する場合には、アメリカ大学体育協会NCAAへの審査が必要で、その際には必ずSATかACTのスコア送付が必要です。

では次にSATかACTかの選択について。アメリカ大学出願おいては、SATとACTどちらも同様に扱われ、どちらが勝っているとか、どちらかを優先するとかいうことはありません。どちらかのスコアを提出してださいという規定です。よってどちらのテストを受けるかは出願者次第なのです。

では、SATとACTの違いは把握していますか?

The Princeeton Reviewのウエブサイトで二つの違いを分かりやすく説明したページを見つけましたのでこれを参考にしながらご紹介します。

SATもACTもどちらも使用目的は一緒。大学出願や奨学金付与の際の参考にするため。

試験にかかる時間もACTが若干短めではあるものの、ほぼ一緒。エッセイもSATもACTもオプションという面では一緒です。

大きな違いは、SATは数学、英語(Readins、Writing and Language)、エッセイ(オプション)のみであるのに対し、ACTにはサイエンスが追加されている点。また英語もSATの用にReading やWritingなどと細分化された領域のテストになるのではなく、英語全般という形での出題方式、それに加えてサイエンスが入ってきます。ただし、ACTのサイエンスについては、科学的な思考能力(クリティカルシンキング)を見るための出題であって専門的な科学の能力を問うものではないとあります。つまり、言語の理解力を科学を通してみているということになります。

人によってはACTはSATに比べ英語の比重が少なく、その分サイエンスが入っているためやりやすいという方もいますが、サイエンスも英語の理解力がなければ点数がとれませんので一概にどちらが簡単とか難しいとは言えないと思います。

結論として、ではどちらを選ぶべきか!については、一度SATもACTも一回受けてみることをお薦めします。

どちらが好きか、合うかはひとそれぞれ。どちらも1回ずつ受験して、点数の出やすかったもの、相性が良かったものを数回、ベストな点数になるまで受験していきましょう。

4月から高校3年生という方は、6月ぐらいまでの間に1回うけてみてください。SATが良いかACTが良いかの好みを判定したうえで、8月ぐらいからはじまるその翌年の大学出願対応のテスト受験に移行しましょう。アメリカでは8月から毎月SATやACTを受けるチャンスがありますが海外受験の場合には会場によっては実施されませんので事前に開催日程を確認することも忘れずに。

アメリカ大学のEarly Decision(ED)早期出願や有名大学を狙う場合には、SATやACTのスコアは11月から遅くとも12月までには出しておく必要があります。

計画的に準備をしていきましょう。

参考資料:The Princeton Review: https://www.princetonreview.com/college/sat-act?exid=f9412253-0f3f-40b1-ab75-b0b97bbe771d&exdt=9

スポーツでアメリカ大学進学を狙う場合、どこかで賭けが必要になる!

2017年1月入学で数人のスポーツ選手の大学、カレッジ進学をサポートしました。スタートが遅い方もいてばたばたもしましたが、結果的に時間が短い中でもみなさん努力され、結果を出せたと思います。これからスタートではあるのですがその努力に惜しみない拍手を送りたいと思います。

アメリカでも層があついとされる種目、例えばバスケやアメリカンフットボールなどは、留学生獲得をしなくともトツプアスリートが集まってくるとも言えます。そういう状況の中でも大学でスポーツをして留学をしたいと思われる場合、どこかで賭けに出る、一歩踏み出す決断をしなければならないと思います。

例えば、確実にチームに入れるかどうかはわからないけれど、大学に入学できる学力をお持ちならば大学からの合格を手にしてとにかく渡米し、入学後にトライアウトを受けてみるという賭け。

例えば、大学のチーム入りはOKといわれたが、初年度は奨学金は無理といわれた場合でも、とにかく入学をして1シーズン結果を出して、翌年からの奨学金獲得を目指すという賭け。

例えば、もしあなたがスポーツのみならず学力も優れた学生でならば(文武両道は素晴らしい)むしろ学力の方で力を発揮してアカデミックの奨学金を獲得して、資金節約をできるように努力しようという賭け。

こういう賭けは、後先をかんがえず飛び出すのとは違います。ちゃんと調査をして、ここまでは自分でできる、到達できるところまでは到達した上での、賭け。あるいは一歩踏み出す勇気です。

このような行動はスポーツ留学に限らず、人生の中でも必要とされることではないかと思うのです。やることをやったあとの一歩踏み出してみる勇気。

動画では、具体的にUSカレッジコネクションがサポートした学生さんのお話しもしています。
スポーツで大学留学を果たしたいと考えている方、計画と勉強と、実力と最後は勇気。
それでは動画でさらに詳しくご覧ください。

 

2017ジュニアNIKEスポーツとELS語学講習キャンプ

2017年7~8月開催!ジュニア向けNIKEスポーツ+ELS語学講習キャンプのご案内

毎年大変人気のあるNIKEスポーツ+ELS語学講習キャンプが今年も夏休みシーズンに開催されます。

スポーツプログラムは初心者から参加OK。野球、サッカー、バスケットボール、水泳、ゴルフ、バレーボール、マルチスポーツから選択可能です。NIKEによる最新のトレーニングを受けることができます。

アメリカの大手語学学校ELSより提供される語学講習は、初級レベルからOK。入学テストで3つのレベル分けがなされ、ご自身のレベルにあったプログラムを受講可能。ELSが提供する英語プログラムは、大学進学希望者にも大変定評があります。是非この夏、スポーツをしながら英語力をブラッシュアップしませんか。

キャンプオールスター
開催場所およびスケジュール:
・メイン州ケンツヒル 7/16~/7/22(1週間)
・メイン州ケンツヒル 7/23~7/29(1週間)

内容:
語学講習+12以上のスポーツの中からいくつか自分の好きな競技を選び組み合わせすることができる大変ユニークなキャンプ。アイスホッケー、野球、バスケットボール、テニス、フラッグフットボール、サッカー、バレーボール、ゴルフ、フリスビー、ウェータースキー、水泳、フィッシング、マウンテンバイク、ヨガ、アーチェリーなどから選択可能。

野球
開催場所およびスケジュール:
・フロリダ州マイアミ スケジュール未発表
・マサチューセッツ州ミルトン 7/2~7/7(5日間)、7/9~7/14(5日間)

内容:
語学講習+野球のトレーニングを組みあわせたキャンプ。初級レベルから参加可能で初級、中級、上級クラスの3クラスあり、最新のベースボールトレーニングを学ぶことができる。初級は基本練習、中級はゲームに必要なスキルの習得、上級はゲームに勝つためのスキルを磨くためのプログラムで構成。

バスケットボール
開催場所およびスケジュール:
・ニュージャージー州コールドウェル
7/16~7/27週間(2週間)、7/16~8/3(3週間)、7/23~8/3(2週間)
・マサチューセッツ州ミルトン
7/16~7/28週間(2週間)、7/23~7/28(5日間)、7/30~8/4(5日間)
・カリフォルニア州アンセルモ
7/16-7/26(2週間)、7/23-7/29(1週間)

内容:
語学講習+バスケトレーニングを受講できる毎年人気のあるプログラム。語学講習週10レッスンとバスケトレーニング20時間を受講するプログラム。平日午後のアクティビティや週末のエクスカーションも充実。

ゴルフ
開催場所およびスケジュール:
ニュージャージー州ローレンスビル 7/3~7/21(2週間)

内容:
大学進学準備コースとゴルフレッスンがコンビネーションになった、とてもユニークなキャンプ。語学講習(総合英語、大学授業のノートの取り方、会話練習、TOEFL/SATの準備コース)を週15レッスンとゴルフレッスン週30時間を受講可能。ゴルフレッスンでは18ホールをまわる日帰りツアーも組み込まれている。

サッカー
開催場所およびスケジュール:
・カリフォルニア州 カーピンテリア
7/16~7/28(2週間)、7/16~8/4(3週間)、7/23~8/4(2週間)
・カリフォルニア州アンセルモ
7/16~7/22(1週間)、7/23~7/29(1週間)、7/16~7/29(2週間)
・マサチューセッツ州ミルトン
7/23~7/28(1週間)、7/30~8/4(1週間)

内容:
語学講習週(10レッスン)+サッカーレッスン(週15時間)のキャンプ。キャンプ初日に語学講習、サッカーともにクラス分けテストがあり、年齢やレベルによってクラスが決まる。平日午後からアクティビティ、週末は日帰り旅行などのエクスカーションあり。

水泳
開催場所およびスケジュール:
・カリフォルニア州アンセルモ
7/9~7/15(1週間)、7/9~7/39(2週間)、7/16~7/22(1週間)、7/23~7/29(1週間)

内容:
語学講習(週10レッスン)+水泳レッスン(1日5時間)のコンビネーションキャンプ。水泳経験は問わず、初心者から競技出場者レベルまで受け入れ可能。
テニス
開催場所およびスケジュール:
・カリフォルニア州マリブ 7/16~7/28 (2週間)
・カリフォルニア州アンセルモ 7/16~7/22(1週間)
・カリフォルニア州サンディエゴ 7/16~7/21(1週間)、7/23~7/28(1週間)

内容:
語学講習(週10レッスン)+テニストレーニング(週15時間)を受けることができる。毎年、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカなど様々な国からの参加者が集うインターナショナルなキャンプ。

バレーボール
開催場所およびスケジュール:
・カリフォルニア州 カーピンテリア
7/17~7/21(1週間)、7/17~7/28(2週間)、7/21~7/26(1週間)
・マサチューセッツ州ミルトン
7/23~7/28(1週間)、7/30~8/4(1週間)

内容:
語学講習(週10レッスン)とトレーニング(週15時間)のプログラム。トレーニングでは教師と生徒の比率が10:1になるように配慮。少人数クラスで集中したトレーニングを受けることができる。

各コースともに定員になり次第締め切ります。
ご興味のある方はUSカレッジコネクションまでお早めにご相談下さい。

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スポーツ奨学金を得てアメリカ大学に進学するために

スポーツ奨学金を得て、アメリカの大学に留学したいという希望をもっている方にぜひとも知っていていて欲しいことをお話します。

アメリカに渡り、大学スポーツにチャレンジしたいという野望を抱く皆さんは、きっとトップアスリートであろうということは信じて疑いません。

でも、スポーツがトップレベルであることだけでは、残念ながらアメリカの大学に進学することはできないのです。
なぜならアメリカの大学は、アスリートにも文武両道を求めるから。

また、スポーツが強いといわれている大学は、同時にアカデミックの方でも優秀な大学である場合が多く、その大学に合格するレベルの学力が求められるのも事実です。

スポーツで結果を出して大学にアピールするのと同時に、学業でも結果を出している必要があるのです。
そのためにはもちろん:

高校の成績はできるだけ高く保持。

アメリカ大学体育協会(NCAA)の選手登録には、SATやACTというアメリカの高校生も受験する学力テストのスコアの提示が求められることは、たぶん、ご存知かと思います。SATやACTの受験を早くから行い対策をしている方は多いのですが、同時に、留学生として、英語が母国語ではない学生に要求される英語力のテストである、TOEFLやIELTSというテストの対策はしていますか?

大学出願時に、TOEFLやIELTSスコアも基準点をクリアしている必要があるのです。SATの英語の部分のスコアでもって英語力を証明することも可能ですが、英語が母国語ではない学生がSATの英語で良い点数を獲得することは難しいので、やはりTOEFLやIELTSも同時に勉強していくのが得策です。

NCAAの選手登録の一つとして、高校の成績送付やSAT/ACTのスコア送付:NCAAへ

誘いがあった大学へ出願をするために必用な、TOEFLやIETLSのスコア:大学へ

この二つを満たさないと、大学に入学しアスリートとして活躍することはできないのです。

学力で結果を出すには、一定期間の勉強が必須です。

準備きっちり
勉強きっちり
スポーツきっちり

この3つのどれが欠けてもアメリカにいって大学スポーツをするという夢の実現は叶いません。早いうちからスポーツも勉強も頑張る姿勢を忘れずに。
U.S.カレッジコネクションでは、スポーツ奨学金を得てアメリカの大学に留学したいという皆さんのご相談もお受けしています。お気軽にご相談ください。

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IMGアカデミーも提携校に!

この度フロリダ BradentonにあるIMGアカデミーがUSカレッジコネクションの提携校に加わることになりました。IMGアカデミーと言えば日本ではテニスプレイヤーの錦織圭選手やシャラポワ選手などを輩出した学校として有名です。元々テニススクールとして始まったアカデミーですが、現在では8種目(テニス、ゴルフ、サッカー、バスケットボール、ラクロス、フットボール、野球、陸上)を教える学校になりました。また昨年より管理部門に日本人スタッフも常駐しスポーツ面、生活面でもしっかりとしたサポートを日本語で受けることが出来ます。

IMGアカデミーというとスーパー選手しか受け入れしないのでは?というイメージがあるかと思いますが、実は初心者〜上級者まで幅広く受け付けており年齢も8歳〜成人の方まで。

コースとしては大きく分けて短期コースと長期コースがあり、短期コースは1週間から受け付けています。長期コースはアカデミー内にある学校や通信教育を受けながらスポーツ指導を受けるコースです。まずは学校の雰囲気を知るために春休み夏休みを利用して1週間の短期コースからはじめてみると良いかと思います。スポーツ施設、宿泊施設、カフェテリア、スパ、銀行ATMなども全てアカデミーの敷地内にあり、スポーツ施設の充実度は他のアカデミーにはないものです。例えばテニスコートだけで55面、野球場はフルサイズが4面練習フィールドが5面あります。

そしてIMGアカデミーの強みといえば専門時なメンタルトレーニングを履修できる点です。これは短期コースでは受講できませんが、長期コースの学生さんは総合的なメンタルトレーニングを各専門家から受けることが出来ます。心理学、リーダシップ学などアスリートに必要なトレーニングを週1-2回受講可能です。

またIMGアカデミーはスポーツだけではなく文武両道を重んじます。アカデミー内の高校に通いながら有名大学に進学する学生も毎年多数。授業への参加、宿題提出などもこなさないと練習に参加できないこともあるようです。大学進学者向けにSATコースなどのオプションもあります。

それ以外にもIMGアカデミーならではと言えば、飲料メーカーのゲータレードと提携を結び学生は無料で体内バランスチェック(水分量や電解質バランスなど)を受けることが出来ます但し長期コース履修者のみ可能。食事面でも昨年より日本料理と中華料理メニューも追加になり、栄養士監修の食事を毎食提供。カフェテリアも昨年新設されました。

知名度が高いアカデミーだけに日本人学生が多いのでは?とお問い合わせ頂くこともありますが、2016年1月現在900名前後いる学生のうち日本人は40名前後とのことです。ご興味のある方はまずは短期コースからチャレンジしてみて下さい。2016年春休みの短期コースも受け付け開始しております。

*IMGアカデミー訪問時の写真はFacebookのアルバムに掲載しています。

アメリカ夏のスポーツキャンプおさらい

今回はこれからやってくる、まとまったお休み中にスポーツのトレーニングを本格的にアメリカで。そういう方へのスポーツキャンプのおさらいです。

アメリカは5月の末から8月まで、長い夏休みとなります。だからこの期間中は、スポーツキャンプもたくさんさがせます。

ただし、海外からの学生さんが参加する場合には、留学生の対応になれている、通年で、1週間単位でのキャンプを提供している、フルタイムのプログラムある。そういうスポーツアカデミーをお薦めしたい。

将来的にフルタイムのアカデミー入学をお考えの場合にも、下見を兼ねて数週間体験するということが可能です。

スポーツアカデミーの場合には、寮も完備ですし、対応にも慣れている。

プライベートの英語レッスンや、グループでの語学講習も可能であったりします。

保護者の方も安心です。

フルタイムでのトレーニングプログラムをだし、留学生の受け入れもしているスポーツアカデミーは、フロリダに集まっております。

最大手のアカデミーもフロリダ所在です。当社もいくつかのスポーツアカデミーと提携していますので、今日はおさらいの意味をこめてご紹介します。

まずクラブメッドアカデミー。こちらは、リゾートして有名ですが、スポーツアカデミーの質も定評ありです。ゴルフとテニスが中心。
フルタイムのアカデミーももちろんあります。

ここは例えば、家族でリゾートにでかけるなどという場合には、特にお薦めです。

GGGAのゴルフアカデミーは、主宰のゲイリー・ギルクレストさんに指導を受けたい。そういう方も多いです。ゴルフをやる方にとっては有名。

フルタイムのアカデミーを考える方が、まず1週間から数週間でのトレーニングを試してみるというのも良いでしょう。

サドルブルックは、スポーツとアカデミックの学校一貫型の、プレパラトリースクールをもっています。自分のところで、中学・高校を備えているので、スポーツとのスケジュールが組みやすい。テニスとゴルフがあります。

フルタイムのプログラムだと、語学講習もあるので、英語に不安がある方は、サドルブルックのプレパラトリースクールは良いと思います。

フルタイムでの入学をお考えの方が、夏などにウィークリーキャンプを試すのが良い機会です。

Clubmed、GGGA、サドルブルックは、キャンプの場合には、プライベートでの英語レッスンはトレーニングに追加することは可能です。

最後に有名なIMGアカデミー。IMGは、テニスやゴルフ以外のスポーツの種目も数多く提供しています。バスケ、サッカー、陸上などなど。世界のトップアスリートたちも、ここでトレーニングをした方も数多いのはご存知のことでしょう。

さまざまなスポーツの種目で、ウィークリーキャンプを開催しております。またここは、語学講習のグループ講習もありますので、例えば午前中トレーニングで、午後がESLというのも可能です。

皆さんが何をこのトレーニングで求めるか、そこを考えつつキャンプの申込みをしましょう。

今あげたアカデミーは皆、サポートは良いですし、海外の学生の扱いも慣れています。

英語が不安という方にも、親身になって助けてくれます。

これからの春休みに間に合うならば、という方。

1、2週間のキャンプの場合には、ビザ取得の必要がないので、航空券さえ取得できれば、申込み自体はすぐに完了します。

ただ、スポーツをする場合の、選手情報の記載や、保険情報など少し面倒な書類もありますので、USカレッジコネクションにお問い合わせください。

申込み書類のサポートから、現地乗り入れ時のアカデミーとの連絡。キャンプ中もアカデミーとの連絡役としてサポートします。
お気軽にご相談ください。

アメリカサッカー留学を目指す方:カレッジショーケースin ラスベガス

今日はサッカーでアメリカ大学進学を目指す方に、プロモーションの場として利用していただきたいイベントをご紹介します。

スポーツ留学はアカデミックと自己アピールが両輪であることはいつもお話しています。
英語の勉強と高校で好成績を取ることを目標に数年計画で留学実現のステップを踏みましょう。

スポーツの力をアピールするという点では、例えばYouTubeで自分のプレイをアップしたり、大学コーチにメールを出したりするのは、アメリカの外からでもできることですので日本からでも積極的に行えます。でもこれは皆がやっていることでもあります。
正直、毎日何百ものメールがコーチのもとに届くわけですので、一つ一つのメールを見るのは難しいということはコーチの本音でしょう。

ではどうすれば自分をアピールできるのか?コーチが集まる場所に自分で足を運ぶ、目の前で自分の力をアピールするのがやはり一番なのです。実際にコーチたちは全米の高校を回ったり、ジュニアの大会に足を運んだりしています。

今回ご紹介するのは、サッカーをされている方のプロモーションの場としても使える、サッカー大会。2014年の3月に開催されるカレッジショーケースというイベントです。西海岸では大きな大会で、男子だとU15 からU18まで合わせて500チーム程度が参加するものです。

全米400以上の大学のコーチが良い選手発掘のためにやってくるというリクルーティングの場にも使われています。そのため、一つ一つの大学のキャンプなどに参加せずとも、この大会で自分の力をアピールできれば複数の大学から声がかかる可能性も多いにあります。

このイベントをご紹介する理由は、日本人のスポーツ留学コンサルティングを行っている方が、日本人チームを取りまとめてくださる。あるいは個人参加の場合でも他のチームにフリーエージェントとして参加させたりするアレンジを行ってくださるという連絡をいただいたためです。

期間は2014年3月11日から17日。うち、大会自体は3月14日から16日まで。この大会の時期以外でいえば、乗り入れの日にちが少し変えたり、あるいは日にちを延長して観光したりするなども対応可能ということです。

日本人コーディネーターが空港送迎や現地移動にも同伴します。また旅行スケジュールの調整や予約もサポートしますので安心です。

この機会に世界の選手の力を見るのも良いと思います。

12月中には参加人数を取りまとめるということですので、興味がある方はまずはご相談ください。USカレッジコネクションがお申込みやご相談の窓口にもなります。

料金は人数が多ければ日本人チームとして参加でき、その分一人あたりの料金も下げられます。個人参加になる場合には若干料金が上がります。大会への登録費用、ホテル代金、朝夕の食事、現地移動費を含めた料金で個人参加で15万円ぐらいを想定してください。これは参加人数や滞在日数によっても変わります。

さらにこの料金に、航空券と旅行保険が追加となります。

最後にこの大会は女子も参加できますので、我こそと思う方はご相談ください。

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