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コミュニティーカレッジ

ハウジングありの中規模コミカレ:西部編

スモールタウンの雰囲気があってオンキャンパスのあるコミュニティーカレッジを希望される方もいらっしゃいますが、スモールタウンにある学校というのはこれでなかなか難しいのも事実です。特に日本人は「田舎ぐらし」という方であっても、徒歩や自転車で行ける範囲内にコンビニがあったり、究極の不便さはたぶん多くの方が知らないのです。アメリカで日本の適度に田舎な生活に近いところを望む場合、中規模サイズの都市にあるカレッジというのがよいと思います。今回はそういう中規模サイズのカレッジでハウジングも提供していただけるところを3つご紹介します。

サウスウエスタンオレゴンコミュニティーカレッジ:オレゴン州
オレゴン大学があるユージーンから南に2時間ほどの場所にあります。自然に囲まれたこのカレッジも積極的に留学生を受け入れています。水泳が強いことでも知られていますのでまずはコミカレから進学して水泳にチャレンジしたい方にもお薦め。付属の語学講習プログラムはないものの、出願時のTOEFLの点数が45点と低めに設定されているため十分に出願基準に達する可能性はあります。入学後のプレースメントテストで英語力が低めの学生さんは、補足の英語クラスを受講しながら授業履修をすることができます。オンキャンパスアパートがあります。

セントラリアカレッジ:ワシントン州
シアトルから南に車で1時間ほどに所在するのがセントラリア。この町もシアトルにも近い郊外としてよい候補です。セントラリアカレッジも語学講習をもっていますので、まずは語学講習からはじめてカレッジに進学していく道が開けます。このカレッジもホームステイの斡旋をするほか、キャンパス内にアパートもあります。滞在の選択肢があるのが魅力です。

ウエストヒルズカレッジコーリンガ:カリフォルニア州
カリフォルニア州のロサンゼルスとサンフランシスコのどちらの都市からも車だとおよそ3時間程度州中心部に移動したところにあるのがウエストヒルズカレッジコーリンガ。州の中央に所在するのでビーチはないものの落ち着いた環境でカリフォルニア州内で比較するとリーズナブルな価格での生活ができます。出願に際してはTOEFLなどの英語のスコア提出の必用がなく、入学時のプレースメントテストで英語の点数が低めにでた場合には補足の英語クラスを受講しながら授業履修をしていくことができます。オンキャンパスに寮があります。

中規模都市にある、中規模カレッジの魅力は、マンモス校と違う、学校スタッフとの距離が近くアットホームな雰囲気であること。留学生同士も顔をしっていたりして交流も生まれるケースが多いのです。
そこで生活する自分を想定して、便利ではなくとも不便でもない、助け合える友人や学校スタッフのサポートがあるか。こういう視点で選んでみましょう。

西側の中規模サイズのハウジングがあるコミュニティーカレッジに興味がある方は、お気軽にご相談ください。

アメリカのコミカレが留学生獲得に乗り出している!

近年、アメリカのコミュニティーカレッジが留学生獲得に乗り出してるという記事がNAFSA Association of International Educatorsという国際教育関係者の組織が発行している印刷物で特集されました。今や9万人以上の留学生がコミカレで学び、5000人以上の留学生を抱えるコミカレもあるのです。

特に多くの留学生を受け入れているコミカレのランキングや、留学生が何をポイントに数あるコミカレの中で、ここ!というカレッジを選ぶべきなのか、動画で詳しくお話しています。

アメリカのコミカレVSカナダのカレッジ

まずは、コミュニティ―カレッジから、という留学の形を目指す方が、アメリカのコミカレなのか、カナダのカレッジ(短大)なのか、迷うこともありますね。実は名称は同じカレッジであっても、アメリカとカナダとは大きな差もあるのです。みなさんがたぶん、気になっていることを解消するべく両国のコミュニティーカレッジの特徴をお話しします。

アメリカのコミカレ=進学(4年制大学編入)目的と職業訓練の2本立て
アメリカのコミカレには、職業直結でスキルをみにつけることを目的とする、日本の専門学校に近い扱いの職業訓練(Vocational)プログラムと、4年の学士取得の中の最初の2年分の一般教養の部分をコミカレで履修したうえで、4年制大学へ編入をすることを目的とするトランスファープログラム(学業プログラム)の二本立てで存在します。

トランスファーを目的としているプログラムはユニバーシティートランスファーなどといわれ、で基礎一般教養科目を履修後には、前提としてはアメリカのどの4年制大学にも飛び立てることを理念としています。通常学期制の4年制大学では120単位程度で学士が取得となりますが、うち前半60単位程度をコミュニティーカレッジで履修しようというものです。4年制大学に1年生から入学する予算を節約するため、高校の成績があまり振るわなかったためにまずはコミカレで成績をあげてから大学編入を狙うため、など、さまざまな理由でコミカレから始める学生さんがいます。コミカレでのこのようなトランスファープログラムを修了すると、準学士(Associate Degree)を取得できます。アメリカではコミカレ2年、大学2年の、いわゆる2+2プログラムが一般的であるのは、コミカレと大学は、同じ大学認定の地方認定を受けているため。同じ地方認定の組織から大学レベルの判定をいただいているので、コミカレから大学への編入も単位も動かせてトランスファーが可能になるのです。

カナダのカレッジは、カナダの大学と住み分けがある
一方の、カナダのカレッジ(通常2年の短大=コミュニティーカレッジ)とカナダのユニバーシティー(4年制大学)はアメリカに比べると明確な住み分けがされています。カレッジ=2年から3年の短大で、実践スキル習得をメインにした専門学校的な学問領域。プログラムを修了していただける修了証は、ディプロマと呼ばれ、準学士とは言いません。ここがアメリカとの違い。一方カナダのユニバーシティー(4年制大学)を修了していただけるのは学士(バチェラーズディグリー)なのです。最近は、カレッジを終了後に、提携のユニバーシティーに進学して、ディプロマと学士をとれるプログラムもでていますが、それでも、カレッジの認識=実践スキルということは変わらずです。また進学提携は、カナダ国内でのことなので、カナダのカレッジ終了後に例えばアメリカの大学に編入しようと試みた場合には単位以降の面で難しいかもしれません。ディプロマが、大学のアカデミックレベルと認定されるかどうか、というのが問題になってくるからです。

一方で、カナダのカレッジでディプロマを終了後には、就労許可がアメリカよりも長くでますし、またディプロマのプログラムも、2年よりもさらに短い6か月から1年でプログラムが終了できるものもありますので、短期で何か結果を証明できるディプロマが欲しいという方には向いています。カレッジ付属で語学講習プログラムをもっていたり、カナダ国内の語学学校と提携をもっていたりもします。学費もアメリカよりもさらに安い場合もあり、為替レートで比べても、カナダのほうが日本円で払う場合に安くなるということも事実。

アメリカはアメリカ、カナダはカナダ
結論としては、将来的にアメリカの大学進学を目指したい方は、短大はアメリカで(コミュニティーカレッジ)。カナダで実践スキルを短期で身に着けたい方がカナダの短大(カレッジ)を選ぶ。当たり前に聞こえますが、ノースアメリカという同じ大陸にある両国は、似ているところも多くカレッジの料金と生活費が安いカナダでまず勉強してそのあとアメリカの4年制大学に、ということも考えがちなのですがそうすることが、結果的に単位が移らず、時間とお金が無駄になることもあります。

私自身、カナダのカレッジでラジオ放送のプログラムに入り(=実践)、日本でのアナウンサーとしての経験を単位として半分以上認めていただき1年でディプロマをとりました。私の目的はラジオ放送の実践スキル習得であり、その後の進学はまったく考えていませんでした。すでに学士をもっていた私は、この時点ではディプロマで十分であったわけです。その後、大学院のメディア論で修士をとるべく留学したのがアメリカの大学院でした。

なにをゴールとするのか?
それによって、アメリカかカナダを決定しましょう。

アスリートで大学留学を狙う方がコミカレから始める利点と注意点

スポーツにたけた学生の方が、スポーツ奨学金を獲得してアメリカの大学留学を狙う場合、もちろんダイレクトに4年制大学スポーツ部からスカウトされて入学することを想定していると思います。が、同じゴールを狙うといっても、まずはコミュニティーカレッジからはじめて4年制大学へ編入するという道もあるということをお話しします。

スポーツで活躍してスポーツ奨学金を出せる大学は、例えばアメリカ大学スポーツ協会加盟の大学(NCAA)の中でもディビジョン1かディビジョン2に限られています。NCAAのディビジョン1やディビジョン2の大学は、アカデミック的にみても優秀、有名大学であるケースも多く、スポーツができるだけでなく、学業的にも優れていることが要求されてくるため、最初からこのレベルを狙うのは難しいというケースもでてきます。

では、他の選択肢として、のちに4年制大学に編入することを目標にして、まずはコミュニティーカレッジから始めてみるという方法もありです。コミカレでもNJCAAといって全米規模のスポーツリーグに加盟しているカレッジでは、同様にアスリートに奨学金も出せます。奨学金をいただけるスポーツレベルであることはこちらも競争率は高いものの、可能性はある。NJCAAのほかにもアメリカを西、東、南部などにわけてそれぞれのリーグがブロック別にあります。リーグの規定で奨学金が出せないところもありますが、もともとの学費が4年制大学のそれに比べ半分以下であるため、コミカレは自分の力を4年制大学のコーチ陣にアピールするための場として考え、たとえ出費があったしても意味があると考えることもできます。

スポーツのレベルは高いのに、英語力や高校成績が今一つであった方が、コミカレのコーチの目にとまってまずはコミカレから始めるケースもUSCCの学生の方の中でもでています。コミカレのチームで活躍している方の中には、すでに4年制大学から声がかかっている方もいます。ここからはじめて飛躍をすることは十分にあり得るのです。

では、コミカレ在籍中に心がけることは?スポーツの力をアピールできるようにするのは基本であるものの、4年制大学に編入するためには学業的にも注意すべきことがあります。

1:スポーツでの活躍:結果を出して大学コーチからの勧誘をさそう
言うまでもなく、コミカレを利用するのですから、結果を出すことは必須となります。

2:コミカレ在籍中の授業履修の内容把握と成績の維持:
例えばNCAAのディビジョン1、トランスファー学生として編入するためには、コミカレは毎学期フルタイム学生として授業履修をして最低でも1年分の単位数を履修している必要があります。加えて、高校のときの成績やSAT/ACTの点数がNCAAが定める基準点以下であった方は、高校在学時はNon-Qualifier(つまりその時点ではNCAAの基準にはまらない)というステータスなので、コミカレ在籍時には、取らなければならない科目、英語、数学などの科目指定もクリアしている必要があります。逆に高校のときの成績やSAT/ACTの点数はNCAAの基準に達していた方はQualifier(高校の時点からNCAA基準をクリアしていた)学生ですので、トランスファー学生としてクリアすべきはカレッジでの履修単位数のみということになります。

通常このようなどうすればNCAAの基準をクリアできるかは、勧誘をしてきた大学の中にNCAA担当のスタッフがいて細かく指示をしてくれます。ただし自分でも最低限の知識は得ておきましょう。

3:NCAAのEligibility Centerの登録をする、あるいは更新をしておく
コミカレに入学したてのときから、4年制への編入を目指して、アスリートとしての登録作業も行いましょう。高校生のときに一度NCAAの登録を行ったことがある方も、今はカレッジ学生ですのでNCAAの加盟大学に入学する時期の変更、在籍学校の更新など再度登録内容を見直す必要があります。今だNCAAのEligibility Centerへの登録をしたことがない方はもちろん、新規でアカウントを作り登録を完了させましょう。NCAAの規定上、大学のコーチはNCAAの登録をしていない学生の勧誘活動は行えません。

高校生のときにはインターハイ優勝を経験した学生さんも2017年1月からコミカレにて学生・アスリート生活を送っています。今コミカレでの生活を振り返っての感想は、「コミカレの選択は第一希望ではなかったが、今思えばコミカレから始めてよかったと思う」ということ。
理由は、いきなり大きな4年制大学にいっていたら、英語での大学生活についていけたかわからないから。周りの助けをうけつつスポーツの方でも着実に力をつけており、来年の4年制大学編入にも意欲を見せています。少しずつ4年制大学からの声もかかってきています。

コミカレ2年目を迎える今の目標は、「スポーツで少しでもランクの高い、しかも知名度の高い大学への編入を果たしたい」ということ。
高校生のときにはどちらかといえば、「声をかけてくれた大学に入学できれば幸せ」だった彼女が、良い意味での欲がでている。しかもそれは現実可能な欲であることが素晴らしい。

今アメリカにいてトーナメントで結果をだし、4年制大学コーチからの目にも留まる環境であるから、有名な大学から声がかかり、しかも学業も頑張っていれば十分に大学からの合格も得られる力となる。

目指すところは一緒でも、その山をどう登るか。それは個人によって異なって良い。それぞれが成功できるよう頑張りましょう!

コミュニティーカレッジオブフィラデルフィアとアメリカンオナーズパスウェー

フィラデルフィアという大都会に位置する、コミュニティーカレッジオブフィラデルフィアは都市で生活する利点を最大限に生かせるカレッジと言えます。ところが都市部にあるコミュニティーカレッジはキャンパスもビルの中に散らばり、どこに行けば何ができるのかすら考えてしまうこともあります。助けを求めても理解が難しい留学生をがっちりサポートしてくれる都市部のコミカレは?この答えとなりそうなのが、コミュニティーカレッジオブフィラデルフィアのアメリカンオナーズパスウェーかもしれない。

もともと、アメリカンオナーズはコミュニティーカレッジの学生の中で、成績優秀者のグループを優秀な大学へと導くためのエキスパート。大志を抱いてコミカレから始める優秀な若者たちを成功に導くプログラムとして立ち上がった。全米の4年制大学とパートナーシップを結び、どこのコミカレからでも全米の優秀大学への編入でき、しかも単位以降もスムーズにいくよう提携4年制大学を広げてきた。そのアメリカンオナーズがこれまでの実績と経験を、さらに多くの学生に広めたいと力を入れ始めたのがオナーズパスウェーです。

アメリカンオナーズとオナーズパスウェーの違い:
フィラデルフィアの場合、出願時にオナーズに入学できる基準としては、高校の成績がGPA3.0 以上(4段階評価)、留学生でいえばTOEFLが77点以上ぐらいを目安とし、それより下回る学生についてはオナーズパスウェーで受け入れ、同じ専属アドバイザーがアカデミック、編入アドバイスを行うというもの。つまり、オナーズにはいるには少し成績が低めでもパスウェーで入学すれば同様に定期的なアドバイスを受けられる。さらに、カレッジ入学後に良い成績をとれればいつでもオナーズへの移動も認可される。オナーズの方にはオナーズの学生しか履修できない科目やリーダーシップ系のアクティビティー参加があったりと、より有名大学に受け入れられそうな経験、成績表を作り上げるという得点があるので、パスウェーで入った学生も結果をだせばオナーズに上がれる機会を提供しているのは嬉しい。

通常コミカレで正規授業を履修できるレベルであるTOEFL61点レベルであれば、最初の学期から正規授業を履修できるし、もしTOEFLが61点より低かった場合には語学講習の補強や基礎コースをまず履修するところから始まる。この最初の時点からパスウェープログラムの一員としてきめ細かなサポートが受けられるので、どうしたらよいかわからない、という問題をクリアできるわけです。

コミュニティーカレッジオブフィラデルフィアは、留学生にとって注目度が高く、口コミの評判も高い。
都市部の便利さに加え、学校が抱えている寮ではないが、民間寮やインターナショナルハウスという学生レジデンスが近くに所在し、複数の近郊大学に通う大学生たちがここをホームにしている。

ペンシルベニア州に所在する複数の有名大学への編入オプションもあるこの場所は、都市型コミカレプラス寮という組み合わせとしても、編入サポートと編入オプションに価値を感じるのであればぜひ検討してほしいコミカレです。

動画ではこのコミュニティーカレッジオブフィラデルフィアのカレッジ側の担当者と、オナーズパスウェーの担当者双方がコメントしています。施設の充実さ、滞在施設のすばらしさも一目でわかりますのでぜひチェックしてみてください。

アメリカ西海岸のコミカレで安さを求める場合

アメリカのコミュニティーカレッジを留学の最初のステップにしたうえで4年制大学に飛躍をしたいと希望される方の理由の一つにやはり予算があがります。最初の2年を節約したうえでしかも現状の成績で入学できる大学よりも上のレベルの大学へ編入できる可能性を残して、まずはコミカレからという大志を抱くわけです。コミカレの学費は4年制大学のそれに比べると通常2分の1から3分の1は節約できるわけですが、さらに場所によってかなり安いコミカレもあるわけです。西海岸については、コミカレの学費の平均相場である1万ドル以下(日本円で100万円ぐらい)のラインをキープしており、激安!というところは少ないのですが、でも留学生が多くくる環境、日本からも近い場所、住みやすさもあり価値は非常にあるわけです。でも、さらに、少しでも節約できる西海岸のコミカレは?というご希望に答えるべく、西海岸でお得なコミカレを4校ご紹介します。

West Hills College Coalinga ウエストヒルズカレッジ・コーリンガ 
カリフォルニア州コーリンガのコミュニティーカレッジ。ロサンゼルスからもサンフランシスコからも車で3時間ほど。カリフォルニアの真ん中のエリア。カリフォルニアの穏やかな気候さえあれば、あとは安さを追求するという方に。留学生も積極的に勧誘していてサポートも良い。

学費とハウジングの合計でみると1アカデミックイヤー(1年)18000ドルぐらい。
出願時にTOEFLはいらず
英語のプレースメントテストの結果次第で、ESLのコース受講のわりあてがあります。アピールしているのは寮があること。寮がある環境を求める方。

College of the Desert カレッジオブザデザート
カリフォルニア州の南、ロサンゼルスからも車で気軽に行けるので、パームスプリングスは有名なゴルフリゾートとなっています。
美しいリゾートエリアでの学生生活ながらリーズナブルな学費は魅力。
TOEFLの基準も低く、フルタイムの語学講習所もある。TOEFL45点があればカレッジ出願ダイレクト。低ければ語学講習からはじめてカレッジ学生になれるという選択しがあり。
寮はないが、ホームステイ会社もカリフォルニアには複数あるのでまずは短期でホームステイをしているうちに学生同士のアパートシェアを見つけるという方法が十分に可能な場所。
学費と滞在費の合計見積もり額18000ドル台。ハウジングの経費によってここからさらに節約できる可能性あり。

Southwestern Oregon Community College サウスウエスタンオレゴン
オレゴン州の自然に恵まれた場所
学費とハウジングの合計でみると2万ドルぐらい。
出願時の要求TOEFLは45点。附属の語学講習所がないものの、TOEFL45点はきっちり勉強すれば到達できる範囲とも言えます。水泳部がある数少ない西部のカレッジの一つ。
寮があるのをカレッジもアピール
留学生サポート良い

Highline College ハイラインカレッジ
シアトルエリア(空港近く)という好ロケーション
日本からも近い。一人歩きができる都市

数年後完成に向けて寮の工事が着工しています。
出願時のTOEFL要求は54点。キャンパス内にカプランという語学学校がセンターを構えているので語学学校から上がる選択肢もあり。
学費と寮費の1アカデミックイヤーの見積もり額は18000ドル。
留学生サポートは非常に良い。

西部でも合計金額2万ドルを切るリーズナブルなコミカレは存在します。あとは、場所、環境、寮の有無、出願条件を考慮して出願するカレッジを決定しましょう。
西部のリーズナブルなコミカレについてさらに質問がある方はお気軽にご相談ください。

コミカレ卒業後の選択肢が豊富:ハイラインカレッジ

アメリカの大学留学のファーストステップでまずはコミュニティーカレッジからという道を選ばれる方が増えています。アメリカ国内でのコミカレの立ち位置は、From here, go anywhere ここからどこにでも旅立てる。でもやはりコミカレで準学士を取得後の進路はアメリカの4年制大学への編入というのが今でも一般的です。単位の移行の問題、アメリカのコミュニティーカレッジの認知度でいっても、アメリカ国内の大学への編入がやはり自然ではあります。そんな中、ワシントン州シアトル郊外のハイラインカレッジでは、準学士を取得後、アメリカだけではなく、日本やアジア、ヨーロッパの大学への編入をも可能にするインターナショナルパスウェーを大きくアピールしています。

もともとアメリカ国内の4年制大学への編入を目的にした大学編入コースと、職業訓練的な実践プログラムの二つのプログラムを持つコミカレは志向はいまだにアメリカ国内向けの編入を実現させること、です。ハイラインカレッジの場合そんななか、海外の大学とも多く提携を持ち、海外大学生の短期在籍も積極的に受け入れ、大学レベルでの交流ももっています。アメリカの学費が高く、せっかくリーズナブルな学費で学べるコミカレで学位を取得したあとに、編入していく4年制大学がアメリカ国内では高額すぎて進学できない留学生もいたことが、ハイラインカレッジが海外の大学と進学提携を積極的に進めるきっかけにもなったとのこと。大学同士の1年単位での交換提携もあったことが、この編入提携を進めやすくした要因でもあったと思います。また、留学生オフィスのディレクターは日本人の方です。このことが日本の有名大学とも多く提携を結ぶきっかけにもなりました。日本人の学生さんの中でも準学士をコミカレで取得したあとに、日本の大学への編入することを希望する学生さんがいたため、日本の大学との進学提携を進めることにしたわけです。

日本の大学への編入

日本の大学で言えば、上智やICU、明治大学、立命館大学、同志社大学、名古屋大学、東北大学、秋田インターナショナルなど、複数の大学がアメリカでの準学士を受け入れて編入ができます。ただし、強豪校になると帰国生入試と同様にトフルやアイエルツといった英語のスコアも高得点が求められますので、きっちり受験勉強をする必要はあります。
ハイラインの場合、立命館アジアパシフィック大学については、カレッジの成績(GPA)が3.0以上あれば、ハイラインから推薦状がでて入学を可能にします。トフルもハイラインの英語のコース履修を終了していれば必要なく、問題なく単位も動かして編入できるのです。

アメリカ以外の国の大学・大学院への編入

日本の大学以外でも、例えば台湾の4年制大学、チェコ共和国の4年制大学への編入提携もあり、編入提携をもっている世界の大学すべてが英語で授業を履修できます。台湾の提携大学の場合の1学期あたりの学費はアメリカドルで2500ドルほど。入学後の最初の学期は学費無料などの好待遇もあります。チェコのアングロアメリカン大学のMBAはお薦めで、17か月の学費の合計がアメリカドルでおよそ17000ドル。この大学のMBAはアメリカのチャップマン大学のMBAプログラムと同じカリキュラムを利用しており、チャップマン大学MBAの学位がでるのに、なんと学費についてはアメリカでMBAを取得するよりもかなりの節約になるのです。

今ふと、「あれ?」と思った方。素晴らしい。なぜコミカレからMBAにジャンプできるのか?という疑問を持たれましたか?

Pre-MBA, Pre-Master Program

ハイラインカレッジではPre-MBAやPre-Masterプログラムも留学生に提供しています。
すでに学士をお持ちの学生の方で、例えば、学士の専攻が大学院の専攻と大きく異なる方、英語の力が低めである方、GREやGMATがまだスコアがない方、また職業経験も少ない方などが、カスタマイズのコース履修でおよそ1年ぐらいにわたって大学院に進学するための補強のコースを履修しながら大学院出願ができるだけの力を養います。そのうえで、前述したような提携のMBAやビジネスの修士プログラムへの進学を可能にできます。

アメリカの学費が高いと悩む学生の方、特に留学生としては切実な問題ですので、学位をとるためだったらさまざまな方策を検討するという方にはぜひともこのハイラインのインターナショナルパスウェーをお薦めします。コミュニティーカレッジでしっかりとした成績をとればあとは道が開けてきますね。

Short Term Program

さらに嬉しいのが、ハイラインカレッジは提携している海外の大学の学生や、パートナー会社経由で申込みを入れる学生さんには、学位取得を目的としない短期プログラムでの在籍というオプションの提供もしています。1年滞在する学生さんには、提携近隣会社でのインターンを体験できるところまでサポートしていただけるのも嬉しい。この短期プログラムに関しては通常のTOEFLやIELTSの英語試験のテストも若干低めに設定されていたり、また、英検2級も認定されます。カレッジでの興味分野での授業履修とインターンシップを組み合わせての充実した1年留学を希望されるのであれば、良い選択しでしょう。ちなみにUSCCもパートナーエージェントですので、ショートタームプログラムのお申込みが可能です。

留学生サポートもたけているハイラインカレッジはオンキャンパスに留学生用のレジデンスも建築します。2018年12月から2019年早々にもオープン予定だとか。興味がある方はまずはUSカレッジコネクションにご相談ください。

コミカレからスタートしようと決意されたなら。

2017年春、悲喜こもごものシーズンです。この春、「アメリカのコミカレからスタートしてみよう」と決意された方、アメリカのコミュニティーカレッジから、2年後の有名大学への編入を目標と定めた方からのお問い合わせをいただいております。

もし日本とアメリカの大学を同じように視野に入れていて、この春、やはりアメリカへの大学入学を目標に、まずはコミカレ入学という進路を決定された方。2017年秋学期からのスタートもコミカレであればまだ間に合うのも事実です。でも勝負はここ数か月です。どこの場所に行くか、どのコミカレに進学するかは、皆さんの現時点の英語力と、編入の希望、予算を図りにかけて決めましょう。注意点をいくつかご紹介します:

「編入率の高いところ」の算出は難しい。
「編入率が高いコミカレを教えてください」ということを開口一番に聞かれる場合があります。でもこの回答は非常に難しい。なぜならばコミカレはいろいろな学生がいろいろな用途でもって入学し、出たり入ったりしているのだから。何かの理由で数科目のみの履修が必要だから在籍している学生、編入を目的とせず成績向上を目的としている学生、仕事の合間をみて長期間かけて在籍している学生。いろいろです。全体の学生における4年制大学への編入率は実は正確とは言えないと思うのです。アメリカのコミカレの基本概念は、From here, Go anywhere. ここからどこにでも飛び立てる。つまりアメリカ国内の4年制大学への編入はできるというのが前提なのです。

ロケーション、ロケーション、ロケーション
所在地、都市がコミカレ選択において重要なカギとなります。コミュニティーに開かれたコミカレは、「近所に所在する」便利さが特徴です。だからこそ、どこに所在するかを慎重に選ぶ。最初は車は持てないであろう留学生がそこそこ便利に比べる場所=一人歩きができる場所、あるいは、地方であっても寮があったりして最低限学校には通い易いロケーション。寮生活とはいってもアメリカ食を毎日口にするのは正直日本人にはつらいところもあります。そんなとき友人につれてもらってでも立ち寄れるアジア系のスーパー(日本食材店であればベスト)があるか、空港に近い場所なのか、など、あなたの重要視する生活環境を満たす場所であるかでコミカレを選んでいくと、だいぶ絞り込めます。また、将来4年制大学として考えている大学が現時点で名前が挙がるのであれば、同じ州にあるコミカレを選ぶと単位移行の点でも有利です。

留学生サポートの充実
これからおよそ2年間コミカレの学生として生活することを考えると、何かあったときに頼れる、ガイダンス役として導いてくれる留学生オフィスの役割は重要です。前述したようにいろいろな学生がいろいろな目的でもって在籍するコミカレですので、留学生のニーズを理解して、英語や文化の違いで誤解しがちなアメリカ生活を正しく導いてくれる留学生オフィスのアドバイザーがいるかどうか。どうやってそれがわかるのか?留学生オフィスのウエブサイトを探してみてください。ちゃんと出願のプロセスを説明し、問い合わせ先も明記してあり、在校生用のサポートの案内などが記載されているかどうかだけでも、だいたい想像できますよ。在日本アメリカ大使館が主催するアメリカ留学フェアなどに顔を出しているコミカレであれば、安心できます。それだけ学校をあげて留学生が欲しいと思ってくださっている証拠なのだから。

学費や生活費
そしてやはりお金。コミカレはどこも安いのは事実ですが、州や都市によっても数千ドル合計で違います。節約を狙いたい場合にはやはり学費を見比べることも重要です。が、お金だけでコミカレを選ぶのはお勧めしません。だからあえて4番目にもってきているのです。なぜなら、数千ドルの違いがあったとしても、留学生サポートや場所環境が良いコミカレにいくことが長い目でみれば、卒業まで在籍して成功する留学に導く要因となるのであれば、これは結果的には価値あるものなのですから。安いコミカレにいってはみたものの、生活環境が合わず、都市に引っ越す学生さんも多くいるのも事実。お金は重要なポイントではあるものの、全てではないことを理解しましょう。

このような観点でUSカレッジコネクションがいいなと思うコミカレは、USCCが注目するアメリカ大学リストにもコミカレの項目の中に掲載しています。

2017年の秋学期、クォーターでアメリカのコミカレに入学を希望される方は目安として5月ぐらいまでには出願を終わらせましょう。締め切りが設定されていないカレッジであってもビザ申請の時間を考慮するとやはり5月ぐらいまでには出願しておくと安心です。クォーター制度のカレッジの場合には秋学期の始まりは9月末なので、6月でも十分に間に合いますが。

アメリカのコミカレ出願に興味がある方はまずはご気軽にご相談ください。

コミカレのバスケチームでリーグ優勝に貢献した日本人学生

アメリカ大学のスポーツ部に所属して奨学金をいただきながら大学生活を送りたいと希望される方のサポートもUSカレッジコネクションは行っています。スポーツ部に所属しながら大学生活を送るためには、正統派で4年制大学からオファーを受けて入学できるというのはもちろん理想ですが、その狭き門に入れるためには相当に努力、学力、運を必要とするのも事実。でも、まずはコミカレのスポーツで実績を作って、そのあと4年制大学へのスカウトを狙うという道もあります。コミカレとはいっても、全米リーグの場合には、4年制大学同様に全世界の学生をリクルーティングし、奨学金も付与する世界ですので、今やコミカレもかなりの競争率なのです。

そんな中、アメリカの人気スポーツであるバスケで活躍する日本人女子学生さんがいます。かんなさんは「バスケで世界を!」を夢みて高校の時からアメリカに渡った野望あふれる学生さんです。高校3年間もバスケ部に所属し、2016年秋学期からはジョージア州のサウスジョージアテクニカルカレッジに入学し、同時に女子バスケ部のガードとして汗を流してきました。1年目ながら大きな活躍をみせ今シーズンはカレッジのリーグ優勝に貢献、さらに、リーグのフレッシュマンオブザイヤーにも輝きました。高校入学のときからサポートしてきたUSカレッジコネクションですので、彼女の夢が少しずつ近づいていくのが嬉しいです。

今後はさらに、コミカレから4年制大学への編入、そしてその先、と続いていきます。今後の活躍を応援しもちろん継続してサポートを続けていきます。
コミカレに飛び込んでスポーツの実績を作ろうという日本人の方が今、他にも全米各地のコミカレで頑張っています。たしかにコミカレのスポーツ部で活躍し、さらに4年制大学への編入を目指すのは並大抵の努力では成功しません。けれど、やらないと夢に近づかないのも事実です。今回バスケという日本人が入りにくい分野で活躍をして、しかも新人賞ともいえるフレッシュマンオブザイヤーを獲得したかんなさんのストーリーは、これから頑張っていこうという日本人の皆さんにも勇気を与えてくれたのではと思います。

コミカレ全米リーグのNJCAAについては、事前に自分を売り込み、コーチと交渉することで奨学金獲得もできます。あるいは、トライアウトで学生になってから飛び込むというパターンと、どちらにも門戸が開かれています。4年制大学へのアピールとともに、もしあなたがスポーツの分野でそれなりに活躍しているのであれば、コミカレにも声をかけてみるのも方法です。

コミカレの場合、TOEFLやIETLSなどの英語のスコアの獲得は必要ですが、あとは高校を卒業していることが合格基準となります。SATやACTのスコア提出も必要ありません。

ただし、今後の道のりは自分で努力して切り開いていくということを心にとめて、学業もスポーツも結果を出していかねばなりません。険しい道に飛びこんで頑張っていこうという方、USカレッジコネクションにご相談ください。

寮があるSUNYのコミカレ比較

将来的にSUNYの4年制大学に進学したい皆さんで、まずはコミカレから始めたいという方から「寮があるSUNYのコミカレを!」というリクエストをいただくことが多いです。リーズナブルなSUNYのコミカレですが、滞在費はやはりNY市はお高いので、であれば寮がある場所で学業に集中したいというご希望も納得です。
ということで、比較対象の参考にしていただくために、USカレッジコネクションそれぞれ特徴がある4つのSUNYのコミカレをご紹介します。

1:とにかく節約志向なら
Genesee:ニューヨーク州西部のバタビア市に所在する。中規模都市 (人口およそ15000人)
IELTS5.5 あるいはTOEFL48が入学に必要な英語力
寮はキッチン付きのアパートですので、自炊ができるのはうれしい学生も多いでしょう。
1年の学費とhousingを含む予想経費は16300ドルは、都市側に比べて低い
アプリケーション手数料無料
NYCのエリアに住むよりかなり節約できますし

1年の学費が5210ドル(2学期)
ハウジング(アパート)などを合計した見積もりが16000ドルぐらいなので、安い
College Villageのアパートもなかなかよさそうですね
また出願時のTOEFLの最低点はTOEFLでいえば48点レベル

2:大きな都市でありつつ寮があることを希望するなら
Monroe Community College:ニューヨーク州ローチェスター市(人口およそ21万人)
ローチェスターも大きな都市ですし、大学タウンでもあるので、都市生活は体験できます。
英語力はTOEFLで55点、IELTSで5.5
学費はGeneseeに比べると少し高いものの、安いほうです。
都市サイズを考えるとお得だと言えます。

1アカデミックイヤーの学費はおよそ8200ドル、寮生活などを合計した1年の経費見積もりは合計で23000ドルほど

出願時にはTOEFL55点必要
ここはハウジングがちゃんとオンキャンパスであるのは魅力

3:付属の語学講習プログラムをもっていて、州都にも近い距離を希望するなら
Fullerton Montgomery Community Collegeジョンズタウンという町自体は小さい町(人口およそ8000人)だが、車で1時間ぐらいで州都のアルバニー。
留学生を積極的に勧誘している
出願時にはTOEFLやIELTSは必用ない。プレースメントテストを受ける。英語力が低ければESLから受講する
付属のESLプログラムもあるので語学講習から始める必用がある学生も入りやすい
オンキャンパスhousingあり
学費は1学期あたり4200ドル、1年で8400ドルぐらい
1年の学費、滞在費などの見積もりはおよそ22000ドル

4:ニューヨーク州の真ん中にあり、複数都市に近いことが魅力なら
Mohawk Valley Community College:  Utica, NY:
ニューヨーク州の真ん中エリア、シラキュース、アルバニー、オネオンタからも中間ぐらいに位置
Utica(人口およそ6万人)には4年制大学も近くいあります。ニューヨーク市にも車で数時間でいける。真ん中なのでどの場所にも移動しやすいという利点あり
TOEFLやIELTSスコア:
IETLS5.5あるいはTOEFLで60あればカレッジレベルの授業がとれるレベルと認定されます。
TOEFL41点以上だと語学講習から始める
寮があります

学費は1アカデミックイヤー7900ドル
ハウジング7800ドルほど(1アカデミックイヤー)
他の経費もいれての1年の見積もりは19686ドル

SUNY系列内であれば、もちろんどこの4年制大学にも問題なく編入、単位移行も容易です。
またCUNYをはじめ、全米の4年制への編入が可能です。
寮を持ち合わせているSUNYのコミカレからさらに一歩進んで、どういう環境に魅力を感じるかを検討したうえで、自分にとってベストな1校を選びましょう。

お気軽にご相談ください。

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