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コミカレ卒業後の選択肢が豊富:ハイラインカレッジ

アメリカの大学留学のファーストステップでまずはコミュニティーカレッジからという道を選ばれる方が増えています。アメリカ国内でのコミカレの立ち位置は、From here, go anywhere ここからどこにでも旅立てる。でもやはりコミカレで準学士を取得後の進路はアメリカの4年制大学への編入というのが今でも一般的です。単位の移行の問題、アメリカのコミュニティーカレッジの認知度でいっても、アメリカ国内の大学への編入がやはり自然ではあります。そんな中、ワシントン州シアトル郊外のハイラインカレッジでは、準学士を取得後、アメリカだけではなく、日本やアジア、ヨーロッパの大学への編入をも可能にするインターナショナルパスウェーを大きくアピールしています。

もともとアメリカ国内の4年制大学への編入を目的にした大学編入コースと、職業訓練的な実践プログラムの二つのプログラムを持つコミカレは志向はいまだにアメリカ国内向けの編入を実現させること、です。ハイラインカレッジの場合そんななか、海外の大学とも多く提携を持ち、海外大学生の短期在籍も積極的に受け入れ、大学レベルでの交流ももっています。アメリカの学費が高く、せっかくリーズナブルな学費で学べるコミカレで学位を取得したあとに、編入していく4年制大学がアメリカ国内では高額すぎて進学できない留学生もいたことが、ハイラインカレッジが海外の大学と進学提携を積極的に進めるきっかけにもなったとのこと。大学同士の1年単位での交換提携もあったことが、この編入提携を進めやすくした要因でもあったと思います。また、留学生オフィスのディレクターは日本人の方です。このことが日本の有名大学とも多く提携を結ぶきっかけにもなりました。日本人の学生さんの中でも準学士をコミカレで取得したあとに、日本の大学への編入することを希望する学生さんがいたため、日本の大学との進学提携を進めることにしたわけです。

日本の大学への編入

日本の大学で言えば、上智やICU、明治大学、立命館大学、同志社大学、名古屋大学、東北大学、秋田インターナショナルなど、複数の大学がアメリカでの準学士を受け入れて編入ができます。ただし、強豪校になると帰国生入試と同様にトフルやアイエルツといった英語のスコアも高得点が求められますので、きっちり受験勉強をする必要はあります。
ハイラインの場合、立命館アジアパシフィック大学については、カレッジの成績(GPA)が3.0以上あれば、ハイラインから推薦状がでて入学を可能にします。トフルもハイラインの英語のコース履修を終了していれば必要なく、問題なく単位も動かして編入できるのです。

アメリカ以外の国の大学・大学院への編入

日本の大学以外でも、例えば台湾の4年制大学、チェコ共和国の4年制大学への編入提携もあり、編入提携をもっている世界の大学すべてが英語で授業を履修できます。台湾の提携大学の場合の1学期あたりの学費はアメリカドルで2500ドルほど。入学後の最初の学期は学費無料などの好待遇もあります。チェコのアングロアメリカン大学のMBAはお薦めで、17か月の学費の合計がアメリカドルでおよそ17000ドル。この大学のMBAはアメリカのチャップマン大学のMBAプログラムと同じカリキュラムを利用しており、チャップマン大学MBAの学位がでるのに、なんと学費についてはアメリカでMBAを取得するよりもかなりの節約になるのです。

今ふと、「あれ?」と思った方。素晴らしい。なぜコミカレからMBAにジャンプできるのか?という疑問を持たれましたか?

Pre-MBA, Pre-Master Program

ハイラインカレッジではPre-MBAやPre-Masterプログラムも留学生に提供しています。
すでに学士をお持ちの学生の方で、例えば、学士の専攻が大学院の専攻と大きく異なる方、英語の力が低めである方、GREやGMATがまだスコアがない方、また職業経験も少ない方などが、カスタマイズのコース履修でおよそ1年ぐらいにわたって大学院に進学するための補強のコースを履修しながら大学院出願ができるだけの力を養います。そのうえで、前述したような提携のMBAやビジネスの修士プログラムへの進学を可能にできます。

アメリカの学費が高いと悩む学生の方、特に留学生としては切実な問題ですので、学位をとるためだったらさまざまな方策を検討するという方にはぜひともこのハイラインのインターナショナルパスウェーをお薦めします。コミュニティーカレッジでしっかりとした成績をとればあとは道が開けてきますね。

Short Term Program

さらに嬉しいのが、ハイラインカレッジは提携している海外の大学の学生や、パートナー会社経由で申込みを入れる学生さんには、学位取得を目的としない短期プログラムでの在籍というオプションの提供もしています。1年滞在する学生さんには、提携近隣会社でのインターンを体験できるところまでサポートしていただけるのも嬉しい。この短期プログラムに関しては通常のTOEFLやIELTSの英語試験のテストも若干低めに設定されていたり、また、英検2級も認定されます。カレッジでの興味分野での授業履修とインターンシップを組み合わせての充実した1年留学を希望されるのであれば、良い選択しでしょう。ちなみにUSCCもパートナーエージェントですので、ショートタームプログラムのお申込みが可能です。

留学生サポートもたけているハイラインカレッジはオンキャンパスに留学生用のレジデンスも建築します。2018年12月から2019年早々にもオープン予定だとか。興味がある方はまずはUSカレッジコネクションにご相談ください。

安価な料金でITネットワークの学士取得:シアトルセントラルカレッジ

ワシントン州のもともとコミュニティーカレッジと呼ばれていた2年制短大は、現在は、正式名称からコミュニティーと単語を外している。地域に根差したという意味では、同様に一人でも多くの住民に高校以上の教育提供をすることには変わりはないのですが、多様性をアピールするためです。

コミカレ=準学士(2年間)のみの職業訓練か、4年制大学編入の道を開く大学進学プログラムを提供する学校というイメージですが、今はコミュニティーカレッジのリーズナブルな学費設定のままで、おもに実践領域で学士(4年間)の学位まで取得し、大学編入をすることなく同じカレッジで学士まで取得できる、バチェラーオブアプライドサイエンス(Bachelor of Applied Science) BASのプログラムを提供しはじめたりしているのです。ワシントン州に限らず例えばフロリダ州などでも、同様の試みが実践されています。学ぶ領域によっては同じカレッジのままで、単位が互換できるかを心配することなく学士(BAS)を取得できるのが利点。

即、仕事に役立つ領域については、コミュニティーカレッジの場合には職業訓練プログラムとなり、そのあともし4年制大学に編入を検討した場合に、職業実践系の科目が、アカデミック系に分類される4年制大学に互換しにくい、しない恐れがあるので、実践系の学問に興味があるけれど、4年制大学の学位を将来的に取りたいという方にとっては、悩みどころでもありましたが、そこをカバーするのが今回のBAS:実践分野でありつつも4年制学士と同等の学位レベルと認定という訳です。

シアトルの中心部に所在する、シアトルセントラルカレッジは今積極的に新しいBASプログラムを作り出しています。

2016年よりあらたに、Bachelor of Applied Science (BAS)の ITネットワーキングのプログラムがスタート。2年間だけではITネットワーキングの領域は物足りないと感じていた方、4年間のプログラムで実践で勝負できる知識と、学士という称号がいただけるのは嬉しい。学費も、4年制大学に3年生から編入した場合と比較しても、数万ドルの節約となることは確か。

しかも、ワシントン州という場所がら、アマゾン(AMAZON)、マイクロソフト、IT関連の他企業も多く存在します。留学生にとっても非常に魅力的な場所といえます。

シアトルセントラルの語学プログラムは、全米の大学の語学講習プログラムと比較しても、バラエティーに富んだ、レベルも細かく分けられていることではトップレベルだと思います。

語学講習のみフルタイムで在籍できるのはもちろんのこと(よってカレッジの正規プログラムを将来的に考えている方がまずはフルタイムで語学講習から始めることも可能)、ブリッジプログラムといって、若干英語力が低い学生さんが、語学講習をしつつ数科目正規授業を履修しながら、最終的にすべて正規授業履修を目指すコースも備えています。

今回はBASの学士プログラムをメインにご紹介しましたが、語学基準でもう一つ付け加えれば、シアトルセントラルでは1年までのショートタームサーティフィケートのプログラムに出願する学生の方は、正規授業を履修するTOEFLやIELTSなど語学テストの基準点が、通常の学位プログラムでシアトルセントラルからの学位取得を目指す学生よりも低めに設定されています。

例えば日本の大学に在籍していて、1年間のみシアトルセントラルで、できれば正規授業をとりたい場合、もしTOEFLの点数が56点以上あれば正規授業を履修可能、それ以下の場合でもまずは語学講習プログラムに在籍して、プレースメントテストに挑戦することもできます。短期で授業履修をしたい世界からの学生さんへの配慮をしてくれています。

さらに、シアトルセントラルの学位を取得する希望の学生さんの場合も、TOEFL56点以上あれば現地でプレースメントテストをうけ、その結果次第では正規授業を受けられるレベルと判定される可能性もあります。正規授業を受けられるTOEFLスコアはTOEFL64点以上となります。語学プログラムが充実しているので、まずは語学のサポートをうけつつ、徐々に正規授業履修に以降できるシアトルセントラルは安心です。

シアトルの中心部にあるシアトルセントラルが2016年からさらに便利になっています。カレッジの近くに二つの公共交通機関、トラムウェーのファーストヒルストリートカーと地下鉄のリンクライトレイルウェイがオープンしています。このことにより、シアトルセントラルもより駅である、キャピタルヒルからダウンタウン、あるいはワシントン大学までの移動が3分!さらに、このリンクライトレイルウェーは、シアトルの国際空港までも通っていますので公共交通で45分で空港に到着できるのも便利。

日本との直行便もあるシアトルは、日本への往復にも便利な場所です。

シアトルセントラルのBASのITネットワークプログラムについて、語学講習プログラムについて、短期プログラムについて、ご質問がありましたらお気軽にご相談ください。

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高校卒業せずにコミカレ進学する

今日はこれまでもちょこちょこお話したことがある、コミカレで提供されている、高校終了プログラムについてまとめてお話したいと思います。

前回までは、高校留学についてお話してきましたが、今日は、高校ではないが、高校生が利用できるプログラムということになります。

高校終了プログラム。英語でいうと、High School Completion Program

Fast Trackと呼ぶところもあります。速いという意味のFASTを使っております。

ではどうしてFastなのか?

コミカレでのアソシエートディグリー(準学士)を取得している2年間で、高校終了認定も受けてしまうというもので、その州の高校終了資格と準学士が一気に取得できる。

だから速い。Fastであると。

日本で高校1年生を終了した方が、このコミカレの高校終了に入ったとします。

例えば1年間語学講習をフルタイムで受けたあとに、コミカレの正規プログラムに入ったとしても、計算上は、そのあと2年で準学士を取得して、4年制大学に編入して2年で大学を卒業できれば、日本のお友達より1年ぐらい早く、大学を卒業できるかも。

少し最初に時間がかかったとしても、結果的に日本のお友達と同じ時期に卒業することは、可能になってくるという訳です。

出願する資格としては:

  • 16歳以上であること。
  • 高校を終了していないこと。
  • 高校を始めていること。

留学生の場合には、自国で高校といわれる教育機関で、最低でも1年間の授業を履修していること。

つまり、日本の高校1年生は終了していること。今現在高校2年生ぐらいが理想的。

この高校終了プログラムについては、全米のほとんどの州のコミカレで提供しておりますが、留学生にも門戸を広げているのは、今はワシントン州。

シアトルエリアをはじめとして、ワシントン州で留学生を受け入れているコミカレであれば、多くが高校終了を留学生にも提供しております。

未成年の学生も多く入る、高校終了プログラムですから、そのような受け皿があるカレッジでないと難しい。

さらには出願の際に世界からの成績表の評価の必要もでてくる。

そうなると、すぐにすべてのコミカレが飛びつくのはやはり難しいという現状。

その点、ワシントン州のコミカレについては、独自に付属の語学プログラムをもっているところも多く、ホームステイプログラムも独自で運営しているところもある。積極的に留学生を受け入れている。

そのため、受け入れ先としては適しているのです。

また、ワシントン州のコミカレは、もちろんワシントン州内の大学との進学提携、さらにはカリフォルニア州の大学とも進学提携をしておりますし、コミカレの特性として、ここから全米の4年生大学どこにでも進学できることには変わりはないので、まずはワシントン州内からはじめてその後各地に、動くことは可能です。

最後に、この高校終了プログラムの注意点。

すべての人にお薦めするというものではない。
ということ。

高校終了プログラムに入ると、高校認定をいただくための勉強が追加されてきますので、学ぶ意欲のある、きっちり自分をもっている方。

コミカレは高校ではありませんので、クラブ活動とか、学生同志の高校らしいイベントは、ないです。

18歳未満の学生さんの場合には、18歳にいたるまでは滞在は必ずホームステイでと義務付けるコミカレが大半です。
やはり、未成年者が一人でアメリカにいらっしゃるわけですので、はじめは後見人のような立場の方がいて、ホームステイで守られた生活をすることを要求していることが多いです。

高校進学か、コミカレ進学か。
違いをきっちり理解し、学生の方の適性を見たうえで、ベストな選択をして欲しいと思います。

高校中退アメリカ留学

アメリカ高校進学を目指す方の理由は多様化しています。

将来的にアメリカの大学進学を目指すため、高校のうちからアメリカに来たいというのはもっとも多い理由ですが、

アメリカの学校システムのカリキュラムの多さ、個人に注目した教育スタイル、型にとらわれない教育。

画一的な日本の教育を離れ、「自分にあった学校」を求めてアメリカに渡る決意をする学生の方も最近は多くなってきました。

アメリカには、学校に行かない選択すらあります。これをホームスクールと言います。

私立の学校の場合には小学校から高校卒業までの一貫教育で、校長の教育理念に基づいたユニークなプログラムを展開している所、学生が寮生活を送りながら教育を受けるボーディングスクール、基本的に自宅やホームステイ先からの通学となるデイスクールもあります。

アメリカの高校は料金が高いというイメージがありますが、私立のボーディングスクールになりますと平均的に年間5万ドル台の経費が一般的。私立でもディスクールの宗教系の高校は、これに比べて学費も1万ドルを切る場合もあります。

さらに少人数制にこだわり、全校生徒が100人未満という学校や、留学生が半数以上の高校もあったりします。

出願プロセスも、成績重視の学校、学生との対話を重要視する学校などさまざまです。留学生の場合にどれだけ英語力を審査するかについても、学校によりことなり、大学のプロセス同様に英語スコアを求めるところもあれば、参考にはするがスコアのみで合否決定はしないというところも多いのです。

高校進学といえばノースアメリカではカナダの方が進んでいるということが言われていましたが、アメリカも少しずつ留学生も入りやすい環境になってきたと思います。

さらに、高校を何らかの理由で終了できなかった学生がまずは高校卒業資格を得た上で、そのままカレッジの学位も履修できるというプログラム、「高校終了プログラム」High School Completion Programを留学生にも提供するコミュニティーカレッジもあります。

基本的に日本の高校1年生部分を終了していれば、(アメリカ式に言えば10年生を終了していれば)、高校修了プログラムでコミュニティーカレッジに入学しコミカレの単位を履修しながら高校修了認定も受け、準学士を取得できます。例えば日本の同級生たちが高校を卒業するときに、もうすでに大学レベルの単位を履修し、一足早く短大レベルの学位を取得してしまうこともできるのです。

日本の学生の場合には、まずは語学講習からはじめないといけないことが多いので、この分だいたい1年ぐらいを見こんだとしても、3年程度で高校修了認定と準学士をとれる可能性もあるのです。

留学生に対して高校修了認定プログラムを提供しているコミュニティーカレッジはワシントン州シアトルエリアに複数存在します。留学生がこの高校修了プログラムに出願する場合、学生の大半が未成年の若い学生です。そのため、高校修了プログラムを留学生に提供するコミカレは、未成年学生に対応するべく、ホームステイのシステムを強化しています。

若いうちから一人留学をするためには、もちろん強い意志がないといけません。ホームシックになっても、回りのサポートを得ながら乗り越えていける元気のあるあなた、アメリカの高校留学の可能性を探ってみましょう。

どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

3月に卒業してすぐにアメリカ留学も可能です

2013年3月に高校を卒業する方、大学の学期が終了するかた。日本の授業が終了したあとに、一番タイミングよく留学できるのが、クォーター制度のカレッジや大学に留学することです。

クォーター制度とは、1年間を4つの学期に分けて、授業がスタートするタイプの学校のことを言います。アメリカの多くの大学は秋学期・春学期の2学期制をとり、間の夏休みは3か月ほどの大きなお休みが入ります。夏休み中も短期のセッションがありますが、サマーセッションから留学生活を始めることはできないというケースが多いため、秋学期まで待つ状態となります。

ところがこのクォーター制度を取っているカレッジや大学だったら、入学時期は秋(9月)、冬(1月)、春(3月)、夏(6月)と4回あることになり、3月に1年間が終わる日本の教育制度とも合わせやすいのです。

スプリングクォーターは3月の末ぐらいにオリエンテーションで、4月のはじめに授業スタートというパターンです。3月のはじめから中旬に日本の学校を修了してから、数週間後にはアメリカで学生生活をおくるシナリオとなります。

シアトルもあるワシントン州のコミュニティーカレッジや大学はクォーター制度を取っている他、全米の私立有名大学でもがクォーター制度を取っているところがいくつかあります。

シアトルやシアトル郊外、スポケインなどに所在するコミュニティーカレッジは、留学生を積極的に迎え入れるサポートを行っています。他の州に比べますと、コミカレ付属の語学講習所も多く、また留学生用にオンキャンパスのアパートを用意したり、1年間程度の休学留学を希望する大学生のために、短期コースを用意するカレッジもあります。

TOEFLなどの英語基準点の目安となるテストの受験経験がない場合にも、まずはスプリングセッションで語学留学からはじめ、進学レベルのクラスを修了したあとにTOEFLなしで正規授業を履修できるシステムを多くのコミカレがとっています。またTOEFLやIELTSのみならず、英検やプログラムによってはTOEICの点数も英語基準として採用するところがあるのが、シアトルエリアのコミカレの特徴です。

4年制大学編入を狙う留学生には、ワシントン州に限らず、全米に所在する大学との単位移籍を保証する進学提携や、コミカレ入学時にそのコミカレが提携する4年制大学へのダブル合格のプログラムを出しているカレッジもあります。4年制大学への合格も含めたダブル合格とは、コミカレ入学時に、4年制大学進学をするために必要なコースと成績を確実に取得していくことで、コミカレ終了後は追加の出願プロセスを通すことなく、指定した4年制大学に編入することができるという、人気のプログラムです。

コミカレ入学時に4年制大学のことを見据えた出願をする必要がありますが、将来何をしたいのかがはっきりとしている学生の方には向いているプログラムでしょう。コミカレ1年生のときから、4年制大学進学に必要なコース履修が確実にできるというのも魅力です。

コミカレは年間の必要資金的に言えば経済的ですが、授業履修の計画を把握していないと、履修した単位が4年制大学に移籍できない場合もあり、かえってお金と時間を無駄にしてしまうケースもあります。そのため、進学プログラムがしっかりとしたコミカレへの進学は重要です。

春クォーターからのアメリカ留学を目指す場合には、今すぐ出願プロセスに入りましょう。出願締め切りは多くのコミカレが2月はじめとなっています。ビザ申請の期間を考えれば、すぐにでも出願に入って欲しいところです。

今からでも遅くはありません。3月末からの留学についてどんな質問でもお気軽にお問い合わせください。

シアトルセントラルコミュニティーカレッジ職員来日します

シアトルのダウンタウンに所在する、シアトルセントラルコミュニティーカレッジの職員が、日本の学生と話をするために来日します。

シアトルセントラルコミュニティーカレッジに興味がある方、コミカレについてもっと学びたいという方、東京でお話しを伺いませんか?

シアトルセントラルスタッフ来日

期日:2012年3月21日、22日

時間:午前中から午後2時の間(時間は変更される可能性があります)

場所:東京(希望者には場所を詳しくお伝えいたします)

シアトルセントラルコミュニティーカレッジは、毎年1万人以上のアメリカ人と700人以上の留学生を迎える大きなコミュニティーカレッジです。将来的にアメリカの4年制大学に編入を考えている学生のための、アカデミックコースや職業訓練コースを提供しています。

1学期から1年程度の短期で専門コースを履修できるプログラムもあり、インターンシップも可能です。

シアトルセントラルコミュニティーカレッジのスタッフに東京でさまざまな質問をして、知識を深めてください。ご希望の方はUSカレッジコネクションにご連絡ください。 お問い合わせ: mail@usccinfo.com

アメリカ留学:シアトルの魅力

Seattle

シアトル

アメリカ留学についてのお問い合わせで、ニューヨーク、ロサンゼルスに次いで、場所指定が多いのがワシントン州にあるシアトル市です。

シアトルはアメリカ人の間でも常に「住みやすい都市」の上位にランクインしている街でもあるので、アメリカ人の友人からの薦めなのでしょうか。あるいはイチローなど有名なスポーツ選手が所属したチームがシアトルをホームにしているという知名度なのでしょうか。

いづれにしても、シアトルは自然も豊かで治安も良い、しかも都市というのが人気の理由なのだと思います。日本からも近いという利便性も魅力です。飛行機で8時間ほどで到着しますし、また国境を超えてカナダへの旅行も車ですぐ行けるというのも人気なのでしょう。

シアトルで一番大きな大学と言えば、ワシントン大学。この大学は西海岸ではもっとも古い公立の大学の一つで、博士号まで授与できる総合大学です。将来的にこのワシントン大学などの4年制大学へ編入を可能にさせるためのコミュニティーカレッジもシアトル周辺にいくつかあり、例えばショアラインコミュニティーカレッジやハイラインコミュニティーカレッジなどは日本人をはじめとする留学生の受け入れも積極的です。コミュニティーカレッジは通常寮はあまりないのですが、シアトル周辺だと、寮やホームステイなどの紹介もしてくれるところがあります。

英語集中プログラムについても、大手の英語学校もシアトルにキャンパスを持っていますし、シアトルで長く語学学校を運営してきたローカルの学校もあります。私立の語学学校やコミュニティーカレッジや大学付属の英語集中コースなど選択肢は比較的多いと思います。

シアトルの難点と言えば、雨が多いこと。曇り空で、雨が降ったり止んだりの連続というのも珍しくありません。それでも梅雨時期を経験している日本の皆さんにはあまり影響はないのでしょうか。

そうそうシアトルはスターバックスの発祥の地でもありますので、訪れたらやはりこコーヒーを味わってみてください。

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