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高校訪問リポート

アメリカ高校留学準備のサマープログラム2017

アメリカの高校入学を目指している生徒さんが、その前にまずは夏休みに高校留学対策の英語強化や、高校生活の疑似体験としてのジュニアキャンプに参加することは非常に良いアイデアです。夏休みのキャンプ参加では、世界から同じ年代の生徒さんたちとともに英語や他教科を学び、クラブ活動やそのほかアクティビティーも体験、さらにキャンプの最後の週にはアメリカの東部か西部の選択肢で大学見学をしながら観光をするという欲張りなジュニアキャンプをご紹介します。

サマー・イングリッシュ・インスティチュート(Summer English Institute)
対象:11歳から18歳までの男女
期日:2017年7月14日から8月11日(うち最終週はアメリカ西部か東部に分かれてのグループ旅行)
会場:カリフォルニア州ロサンゼルス郊外にあるカリフォルニアバプティスト大学 (California Baptist University)
料金:2017年1月31日までに申し込むと早割が入って、合計料金は6600ドル(西部の旅行)あるいは7600ドル(東部旅行)正規価格はそれぞれ6900ドル(西部旅行オプション)、8000ドル(東部旅行オプション)ですので2017年1月31日までにお申込みをすることで数百ドルの節約となります。

プログラムで力をいれること

  • レベル別の英語力の向上
  • SAT、ACT、TOEFLの試験スコアの向上
  • アメリカの大学の紹介
  • アメリカ文化の体験
  • リーダーシップと生活スキルを身に着ける

プログラムの期間中は参加生徒を色別のグループにわけて自分の組を作り、さらには学校と同様に趣味、スポーツ別のクラブ活動もカリキュラムに組み込まれています。クラブ活動もさまざまなタイプを用意しており、サンプルとしてはロボット作り、音楽、アート、水泳、テニス、アウトドアゲームなどいろいろ計画されています。

毎年200人程度の参加学生となりますが、60人以上のスタッフがキャンプのサポートにあたります。また会場となるカリフォルニアバプティスト大学は私立大学の美しいキャンパスでカフェテリアではこのキャンプ学生用に3食の食事が提供されます。

日程が7月11日からと日本の夏休みが始まる前ではあるものの、アメリカの学校生活を3週間にわたり体験でき、さらに最後の週を東部、西部の好きなエリアに分かれて旅行ができるこの機会は貴重な体験になると思います。日本の学校側との日程を調整する価値はあるかもしれません。また4週間でしかも、西部カリフォルニアか東部ニューヨークボストンエリアの旅行が選択できての合計値段ですのでお値段もお得であると言えます。

このサマーイングリッシュインスティチュートを主催するWaNETという組織は、留学生のアメリカ高校進学をサポートする出願サポートも行っています。提携している全米の19の私立高校への出願をサポートします。提携高校は皆、アカデミックに力を注ぎ、ほとんどの学生が大学へ進学する高校です。WaNETはこの私立高校とホームステイの組み合わせを提供していますので、私立ボーディングスクールに比べるとリーズナブルな価格での高校留学が実現します。

2017年夏のサマーイングリッシュインスティチュートやアメリカの高校留学に興味がある方はお気軽にご相談ください。

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高校から大学進学までのパスウェープログラム: Rutgers Preparatory School

アカデミックの道のりが順調に進んでいけるように、英語や基礎科目の補強をしながら、正規コースへの送り出していくプログラムをパスウェープログラムと呼びます。
大学でのパスウェープログラムを手掛けてきたキングスエデュケーションは、新に高校からのパスウェーを提供することになりました。

ニュージャージー州の歴史あるラトガースプレパラトリースクール(Rutgers Preparatory School)をキングスの新しい教育センターとし、高校準備から高校、さらには大学準備と大学進学という長いスパンでのパスウェーを実現させることになったのです。

まずこのラトガースプレップですが、名前でもお分かりかもしれませんが、知名度の高い州立大学でもある、ラトガース大学の関連校です。ラトガース大学のニューブランズウィック校は全米のトップ州立リサーチ大学に名前があがる常連校です。このキングスのプログラムを終了できた生徒たちは、ラトガーズ大学ニューブランズウィック、ニューアーク、カムデンいづれかの大学への入学かキングスが大学パスウェーとして提携しているパインマナーカレッジ、ライダー大学、コンコーディアカレッジ、メリーマウントカリフォルニア大学への入学が保証されている点も特徴的。大学に入学後、キングスの特徴でもある、1年後に編入ということももちろん可能。

つまり、この高校準備プログラムに入ったあとは、きちんと勉強を続け結果を出していけば、高校から大学卒業までの道が開けていくということになります。

詳しくそのプランを紹介します:

対象:8年生(日本での中学2年生)から12年生までと幅広い。
ラトガースプレップに直接入るための英語レベル(TOEFL80レベル)がない場合にはこの高校準備プログラムで1学期から4学期にわたって語学力を高め、終了後は年齢と自分の国で何年生までの授業を受けていたかにより、9年生から12年生の学年へと入学。

ハイスクールプリパレーション(高校準備)のプログラムは留学生対象ですが、英語のみならず音楽など英語の負担が多くない授業も組み合わせながら授業を受けることができます。またラトガース高校が提供しているスポーツ部にも参加することが可能となります。

例えば日本では高校2年生を終了した場合、残り1年の高校生活となりますが、アメリカの高校編入は難しいのが現実です。その後の大学進学のサポートなどいきなり12年生に入ってきても追いつかないという一面があるためです。
ところがこのプログラムでは受け入れます。高校修了と大学出願までのサポートを担当するスタッフがいるためです。高校準備コースに入学し、その後最終学年12年生へ移行、アメリカ大学進学準備へと駒を進めることができます。

最終的に、どの学年から入学しても、例えば12年生しか経験していない場合でも、ニュージャージー州の高校規定にのっとって高校を卒業することができます。

しかもそのあとは、保証入学でラトガースにも入学できるとなれば、非常に魅力を感じる方もいるかと思います。

ラトガースプレパラトリースクールはラトガース大学と同様、250年の歴史を持ちます。大きな敷地に3歳から高校生までの受け入れを行うレベルの高い学校と言えます。
外国語教育では、日本語も教科の一つに入っています。学生の国籍もアメリカ人以外も、様々な学生をうけいれ一つの国だけ固まらないように配慮もされています。

またこの高校準備プログラムへの入学時期は、アジアの特に日本や韓国の教育年度カレンダーを考慮して、4月のスタートも可能にしています。
日本の学年を終了したあと、時間の無駄なくすぐにアメリカ留学が可能となります。

滞在方法:
ホームステイか学生寮の選択肢もありますので、生徒さんの希望に沿うことが可能です。

気になる経費ですが:
高校準備プログラムプラス、私立高校ボーディングスクールの1年の寮生活の合計は、アメリカのトップレベルのボーディングスクール1年の値段と匹敵します。アメリカの私立ボーディングスクールを検討されている方であれば、射程距離のお値段ではないでしょうか。詳しい見積もりをご希望の方はお気軽にご相談ください。

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高校訪問リポート:The Brook Hill School

USカレッジコネクションが高校出願をサポートできる学校を訪問しそのリポートをお届けします。

ブルックヒルスクールは、幼稚園生から高校生までを受け入れるK12の学校です。テキサス州ダラスからだと車で西に2時間30分ぐらい。タイラーという都市のすぐ南に所在します。都市が近いだけに、生徒達の活動範囲が広がることは大きな魅力。

ブルックヒルスクールは20年ほど前に設立された新しい学校。広大な土地に新しい校舎が際立ちます。

通学をするデイスクールの学生と、寮生活をするボーディング学生のどちらも受け入れています。全校生徒はおよそ650人。

海外からの留学生で寮生活を送っている学生はおよそ60人。26か国もの違う国から学生達が集まっていきいるということで、多国籍です。

学校訪問をした日も、人種や国籍の違う学生たちが多いのが印象的でした。

留学生の寮生はみな高校生で9年生以上です。日本の中学3年生にあたるのがアメリカの9年生。9年生から12年生の4年間がアメリカではハイスクールです。

見学をした女子寮はとても美しく、新しく、広い台所もあり、4台もの冷蔵庫があり子供たちは飲み物や食べ物を保管することが可能です。

寮生活では3食とも食事がでますが、台所で食事を作るという選択肢もあるのです。

寮には同じ敷地内で暮らすボーディンペアレンツがおり、またモニターと呼ばれるお世話役の方とともに、子供たちのサポートをします。週末には子供たちをつれてでかけたり、定期的に買い物ツアーを組んだり、生徒たちが不自由なく暮らせるサポートをします。

週末のアクティビティーでは、Six Flagsや映画館、スポーツ観戦にでかけたりもしますが、このようなアクティビティー費用に対して追加徴収はなく、すべて学校が負担します。

高校のカリキュラムでは、Advanced Placement(AP)コースも選択でき、難しいカリキュラムを履修すると大学進学の際にも有利となります。またAPのテストをうけると、大学によっては単位として認めます。

また、デュアルエンロールメントといって、高校在籍中に近隣のタイラージュニアカレッジの大学レベルの授業履修も可能です。よって高校を卒業するときまでに大学レベルの単位を1年分以上履修し終える生徒もいます。その場合大学入学時にはすでに大学レベルの単位をもっていることになりますので、4年をかけずに大学を卒業することが可能になるのです。

 

テキサスのルールで非常に魅力的なこと:

テキサス州の高校に3年間以上在籍をすると、テキサス州の州立大学では州内出身価格(インステート学費)が適用となること。

つまり、10年生、11年生、12年生と在籍できれば、例えばテキサス大学オースティンや、テキサスA&M大学などに進学して州内出身価格が適用されるのです。

州内出身と州外出身価格の差は、2倍以上、3倍といっても極端ではありません。

留学生の保護者の方にとっては、大きな恩恵を受けるシステムです。

他州にもたくさんの有名大学はあるものの、最終的にはテキサス州のトップ大学にとどまる結論を出す留学生が多いのもこの理由によります。

語学サポートが必用な学生には9年生と10年生の2年間はESLサポートが付きます。出願時にはある程度の英語力を必用としますので、TOEFLやTOEFLジュニアなどのスコアを提出する必用がありますが、ESLサポートがあるため点数が低めの学生も状況によっては受け入れます。

スポーツへの取り組みも盛んで、ゴルフ、テニス、野球、バレーボール、陸上、ソフトボールなど力をいれており、スポーツ部に入学する留学生も歓迎です。ゴルフは近くに環境のよいゴルフ場があります。

アメリカのボーディングスクールの経費は幅がありますが、ブルックヒルは平均価格よりも少し下でもあり価格的にも魅力的です。1年のボーディングの学費と滞在費の合計は4万ドル台。

日本からの乗り入れも、ダラスまでは今は直行便がでています。ダラスからさらにタイラーの地方空港までいけば、一番近いのですが、ダラス空港へも学校のスタッフが学期前、ホリデーのお休み前などは無料で送迎をしてくれます。

美しいキャンパス、スタッフのサポート、学校の手厚いサポートが印象に残った今回のブルックヒルスクールの訪問でした。

さらに詳しくこの学校について知りたいという方はお気軽にご相談ください。

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USCCのフェイスブックページでもThe Brook Hill Schoolの写真を公開しています。ぜひともご覧ください。

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