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いよいよアメリカ留学開始!:学費支払は?

いよいよあと数週間でアメリカ留学に向けて出発されるという方も多いと思います。ビザも取得したしあとはもう渡米日まで待つだけ、かな? もしかしたらまだ少し、やるべきこと残っているかもしれません。シリーズで渡米前の準備についてお話ししています。今日は学費支払について。

カレッジや大学に進学の場合、学費の支払は授業登録後にセメスター毎に支払うことになります。よって、最初に見積もった1年の学費数万ドルを一度に支払うということではないのでご安心ください。

支払い方法を今一度確認しましょう。

私立大学を中心に、渡米前にアカデミックカウンセラーと打合せをしたりして事前に授業登録をしていただけるところもあります。もしすでにあなたの授業登録が完了しているならば、支払は渡米前に最初の学期分を支払う必用がある場合もありますよ。

今だに新入生に関しては、まずは渡米してオリエンテーション後に授業登録を現地で行ってそこから1週間程度の間に支払を完了させるというパターンも多いので、あなたがどちらに該当するのか確認してください。

授業料の支払は一学期事に一気に支払うことはもちろん、ペイメントプランといって分割支払いも可能です。分割にする場合には現時点で1回目の支払を終了しておく必要がある場合もあります。

支払の方法も、会計の窓口で支払う以外にも、ポータル内の学生アカウント(オンライン)からクレジットカードで支払ったり、アメリカで銀行口座を持ったあとには自分の銀行口座から引き落としができたりもします。ただしこの銀行引き落とし(電子小切手のシステム)はアメリカの口座にのみ有効です。

留学生の支払については。大学が外部の送金システムと提携をして、例えば日本から学費支払分の日本円だてで支払うことができる便利な仕組みも多くの大学で採用されています。最近この送金システムを使う大学が増えてきました。

 

こういう情報はどこで入手しますか?

大学からのメールが、あなたの大学のメールアドレスに届いているはずです。

大学生になると、自分の大学のドメインネームでのメールアカウントが配布されています。合格後の案内にメールをアクティブにしましょうという案内が届いていませんか?

まだ一度も大学のメールアカウントをのぞいていないというあなた、いまごろたくさんのメールがはいっていると思いますので、いますぐ確認しましょう。

 

せっかく授業登録が事前にできていても、授業料が支払われていないとドロップされてしまうことや、遅延料金が加算されてしまうこともありますので、確認をわすれずに。

また授業登録はこれからというあなたも、渡米後授業登録をしたあとに、どうやって授業料を支払うかを保護者の方と打合せておいてくださいね。

 

大学生は大人の1歩のアメリカです。情報は基本、学生さんへの連絡となりそこから保護者の方に知らせるというステップとなります。

わからないことは、担当部署や留学生オフィスにきっちり確認しましょう。

USカレッジコネクションでは、現地の生活に慣れるため、学費の支払や、事務的な手続きを覚えつつ、だんだんご自身や保護者の方がご自身でやれるように、支払の設定や現地生活の疑問にお答えしながらサポートしていく現地代理人サポートも行っています。

立ち上げの時期、まずは半年(1学期のみ)のサポートをする半期のみのサポートもお受けします。やり方がわかれば決して難しくない作業ですので、現状をご自身で把握しつつお子様が卒業するまで管理できるように、おんぶにだっこではない、自分でできるようになるための立ち上げ現地サポートをご利用ください。

 

 

いよいよアメリカ留学開始!:コンピューターの購入は?

2017年秋学期からアメリカ留学を開始される皆さん、いよいよ渡米は目の前ですね。ビザ申請も終了、航空券も購入。でもあと数点、考えてほしいことがあります。パソコンの購入はどうしますか?

アメリカの大学では今や授業ではラップトップのコンピューターは必須です。図書館にはコンピューターは配備で夜遅くまで勉強はできますが、自分の部屋でリサーチしたり課題を書いたりすることができれば便利ですよね。ということで、この機会に新しく購入しようという方もいるでしょう。

検討課題が、日本で購入してもっていくか?

アメリカにいってから購入するか?

正解はなしです。どちらも利点がありますので、自分にあうほうを選んでください。

日本から購入していく利点は、事前に購入して設定もやってもらって(自分でやって)、コンピューターに慣れて、それを持参することができること。これは大きいでしょう。テクノロジーにあまり慣れていない方、これが個人所有のはじめてのコンピューターになる方は、日本で購入してもっていくほうが良い場合もありますね。

アメリカに行ってから購入する利点は、サポートと値段。4年制大学に入学する場合は特に、通常大学のテクノロジーオフィスで推奨するパソコンリスト、マックのコンピューターリストがあり、学生価格で購入ができます。サポートの面でいえば、もしパソコンの設定で困ったことがあれば、大学のテクノロジーオフィスに持ち込んでヘルプを依頼することも可能なのですが、英語のOSだとスタッフが戸惑うことなくサポートしてくれること。ちなみに日本語版のOSの場合には、表示が日本語ですので、いちいち「これは何?」ということを説明しつつ作業を進めるので、多少面倒なこともあるわけです。
しかしながら、コンピューターの言語はグローバルですので、いったんどこに何があるかがわかれば、彼らは作業はできます。

キーボードの配置も、日本語と英語のOSの場合には少し違っています。

アメリカで購入する英語OSのパソコンであっても、日本語の言語をいれることは容易に設定でき、タイプもローマ字入力で日本語タイプは可能ですので、日本語を打つためには日本でパソコンを購入しないとダメではないのです。
アップル社のマックにいたっては、グローバルですので、困ることはないのです。私はマック派ではないのですが、マックをお使いの方にとっては、日本で購入しても、アメリカで購入しても困ることはないでしょう。

ということで、日本で買うか、アメリカで買うかは、あとはみなさんの判断です。
でも自分のコンピューターは今や必須ということを覚えておいてください

ちなみに、インターネット環境は、アメリカにいるならば、学校にいくならば今やどこでもネット環境は整備です。無料WiFiは学校であれば基本ですし、マクドナルドやスタバをはじめ飲食店でも無料WiFiを提供しています。WiFiがあればスマホやコンピューターにつないで、日本とも無料でインターネット電話やビデオをすることができます。

便利な時代になりました。

いよいよアメリカ留学開始!:お金の管理?

いよいよアメリカ留学を開始されるという皆さん、学生ビザを取得あともいくつか準備しないといけないことがありますよ。慌てないよう、一つずつかたずけていきましょう。今回はお金の管理についてお伝えします。

アメリカに長期で留学されるならば、そしてあなたが高校生以上であるならば、自分名義の銀行口座を開くことをお薦めします。理由は、日本から定期的にまとめて送金をすることがすることができるから。為替レートの状況を見ながら、定期的に送金をしておく。各学期の支払期限前に、定期的にお子様の口座に送金をして、生活費も含めて送金ができます。大学生のお子様であれば、自分で大学で授業料や寮費を支払うことができます。生活費も含めて送金が可能なこの方法は便利です。最近は、新入生のオリエンテーションで銀行口座開設までお世話をしてくださる大学もあります。アメリカの銀行口座をもっていれば、ATMカードをいただけ、デビットカード機能がついていますので、現金を持ち歩かずにお買い物ができます。

送金がわの日本の銀行は、オンラインバンキングが可能な大手銀行だとさらに便利。学生さん自身がアメリカでオンラインで送金作業も可能になります。一定額の預金が日本の口座にあれば送金手数料も安くなったりします。詳しくは大手の日本の銀行に問い合わせてみましょう。送金手数料の安さではゆうちょ銀行も見逃せません。ゆうちょ銀行の口座を作っておくのもおすすめです。

日本で作っていく、米国で使えるプリペイドカード

日々のお小遣いや、緊急時の金銭の送付として利用できるのが、日本の会社で手続きをして日本のATMで必用額だけいれておけば、アメリカ側ではアメリカのATMで現金引き出しができたり、クレジットカードと同様な使いかたでカード精算もできます。残金がなくなれば、日本のご家族がATMで日本円で補充することができます。この方法は、中学生など年若いお子さまが留学する場合で、アメリカで銀行口座を開設できない場合にも有効です。お子様のお名前でプリペイドカードを作ることが可能です。

キャッシュパスポートという名前で海外専用プリペードカード
を出している会社がありますが、代表的な商品としてご紹介しておきます。

 

年齢が少し上の方は、ご自身のクレジットカードを一枚お持ちください。アメリカで新規にクレジットカードを作るのは困難ですので、日本でクレジットカードを作って持参されることをお薦めします。これは緊急時や多額の支払が必用になった場合などに利用する、使途限定として保持していくことをお薦めします。

渡米前に今一度、学費の送金はどうするか?

特に初回の学費については、銀行口座を開いてから、日本から送金する時間がないので、この初回はクレジットカードで支払うなど、方法を検討しておきましょう。

最近は、外部会社と提携して、例えばFlyWireなど、他社を介して、各大学・学校に自国通貨でもって支払ができる送金システムも推奨されています。

例えば、自分のアカウントを作ったあとに、送り先の大学を指定。送金額をいれると日本円での額面がその時の為替レートに基づいて算出。数日以内に指定の銀行に日本円で振込みをするとその会社があなたに代わって、大学に送金を完了してくれます。この会社がもつアメリカ側の口座から大学に送金されるという仕組みです。全世界に銀行口座をもつ会社だからこそできる送金システムです。

送金の内容がすべて記録されていますのでトラッキングもできるので非常に便利です。もちろん返金作業もこのシステムでできます。

便利な送金システムを賢く使って、有意義な留学生生活を送りましょう!

 

いよいよアメリカ留学開始!:携帯とWiFiは?

この秋学期からアメリカ留学をスタートさせるという皆さん、おめでとうございます!時期的に学生ビザは確保しているかもしれませんが、それだけでは準備完了とは言えませんよ。今回はアメリカで使用する携帯とインターネットについて。

まずは携帯。長期に留学されるという皆さんは、渡米してからアメリカの携帯電話サービスを購入しようと考えて、日本の携帯を切って渡米されるかもしれません。もちろんこの方法も一つです。でも、ちょっと検討してほしいのは、アメリカの電話会社で購入する場合には最初はサービスプランを見比べたり、多少時間がかかるものであること。また2年契約をすることでよりお得に利用することができるので、「じっくり選ぶ期間を作る」ことをお薦めします。そのため、渡米後しばらく落ち着くまでは、仮の期間としていつでも契約が切れる、日本から購入できる携帯サービスを検討してみても良いかも。

あるいはです。アメリカの学生になるみなさんにとって、たぶんどこでも学校や寮に滞在中は無料でWiFiが利用できるはず。であれば、スマホをもっている方についてはWifiで携帯を利用すればLINEやSkypeや、メールチェックもすべてできるので、電話機能は緊急時や、ちょっとしたお友達とのやりとりのみで使用するのであれば、携帯電話はプリペイド、あるいは日本の会社が提供している格安携帯電話サービスもお薦めです。最近は、日本の携帯会社もアメリカに通話できるプランもでていますから、しばらくは日本の携帯サービスを生かしていくというのも良いでしょう。

USカレッジコネクションがご紹介している、ハナセルは最安の携帯プランで月に9.99ドル。通常はWiFiでもって通話もネット検索もするので、電話はあまり使わないのであれば十分かもしれません。もう少し電話を使うのであれば米国内の電話かけ放題でも月に49ドル。通常アメリカの電話会社のサービスでは適用される、いくつかの追加手数料などもなしで、契約時のデポジットもなく、日本語サポートありで便利です。

日本のiPhoneもSIMロックがかかっていないものも最近は多いので、自分のiPhoneを使用してSIMカードを差し替えるのもできますし、電話機を一番安いのを購入して電話だけのために使用するのもいいですね。

逆パターンではありますが、私は日本滞在時にハナセルの携帯を使います。最近は電話はかかってくることはほぼないのですが、いざというときに自分で電話をかけられることは安心感につながります。また電話のみで使うと割り切るのであれば、アメリカの携帯会社のサービスすら若干高いと感じるので、このハナセルの節約プランはありがたいと思うのです。

前提として考えるのは、アメリカのネット環境は日本より格段に良いこと。WiFiは大学、学校、公共の場、レストランやカフェなどではどこも無料WiFiが用意されています。しかも簡単に接続できます。WiFiが飛んでいれば、日本との会話も、メールチェックも、SNSもすべてOKということを前提に、でも、緊急時の電話利用のオプションも用意しておくことをお薦めします。保護者の方も安心ではないでしょう。

ちなみにハナセルをご契約される場合には、ぜひプロモーションコードの55UC を入力してくださいね。20ドル分の無料通話がプレゼントされます。

どのサービスであれ、入国時にすぐ使える携帯電話があるのは絶対的に便利です。

 

いよいよアメリカ留学開始!:予防接種は?

いよいよ今年の秋学期からアメリカ留学を開始するという皆さん、学生ビザを取得したといって安心していませんか?渡米前にまだいくつか準備しないといけないことがありますよ。シリーズでお知らせしている今回は、予防接種について。

各大学や州によって、予防接種の規定は大きく異なるアメリカですが、4年制大学の場合には通常、大学指定のヘルスフォームに加えて、必須の予防接種(Immunization)の指定があります。必須のものはそう多くはないものの、日本の必須予防接種と異なるものもあるため、新規に受ける必用があるものも出てくるわけです。

日本の予防接種は、必須から任意へ切り替えられたものもあります。

例:おたふくかぜ

アメリカの場合、三種混合として、MMRがあります。麻疹、おたふく、風疹の三種混合ワクチンで、必須の予防接種なのです。日本は、二種混合で、おたふくが入っていない。しかもおたふくは任意の予防接種になっているようですので、おたふくの予防接種を新規にする必要があるかもしれません。

 

髄膜炎

細菌性髄膜炎の予防接種は、集団で行動する小学校から高校生、寮生活をおくる大学生には必須で受けさせる場合が多いのがアメリカです。日本では一般的ではないので、髄膜炎については接種する必要があるかもしれません。

 

そのほか、ジフテリア、破傷風などの予防接種、B型肝炎の予防接種も課される場合があります。

B型肝炎など数回の接種が必用な場合で、渡米までに時間がない場合はどうするか?

通常、最初の1回を接種して、その記録がヘルスフォームに記入されていればOKとされます。残りは渡米後、大学のヘルスセンターで受けられ場合もあれば、近くの保健所に出向く場合もあります。アメリカのドラッグストアでは、簡易クリニックがあるところもあり、8月から9月の新学期が始まる次期には予防接種が受けられるところも多くあります。しかも日本で受けるよりも料金が安いので、摂取できなかった予防接種をアメリカで受けるというのも方法です。

日本でうけてきた予防接種を把握するために、母子手帳のコピーを持参することをお薦めします。

 

いよいよアメリカ留学開始!:医療保険の加入はできてますか?

2017年の夏にいよいよ留学を開始される方は、ビザも取得して安心されているかもしれません。でも渡米前にはビザ取得以外にすることはいくつかあるのです。この時期ぜひ読んでいただきたい留学前の準備についてシリーズでご紹介します。

本日は医療保険について。

保険の購入は、たぶんみなさんやるべきこととして認識されているとは思います。アメリカは今は、アメリカ市民も何等かの医療保険を保持していないとペナルティーがある時代です。留学生はアメリカ政府が規定する項目を満たす医療保険を必ず購入する必用があります。

保険については、私も何回かこれまでもご説明してきましたが、今一度USカレッジコネクション内の保険について記載しているブログ記事を読んでいただけると、だいぶ留学における保険についての認識が深まると思います。

考えるべきことは:

  • 高校・大学・語学学校が強制的に保険を加入させるか否か?
  • 自分で自由に保険を選べる場合には、日本の旅行保険にするか、アメリカの会社が提供する医療保険のみにするか?

 

どの方法であっても、医療保険を購入したら、購入しっぱなしではなく

渡米前には、何かあった場合にどう使うのか?

  • 保険の内容確認
  • ヘルプデスクの電話番号の確認
  • 指定医の検索方法
  • 治療にかかった場合、返金作業の仕方の確認

実際に使える準備をしましょう。

病気にならないから、健康だから大丈夫ではなく、もしもに備えて、その時になって慌てないように、健康な今準備をしておきましょう。

ちなみに、渡米前には歯の治療は必ず行いましょう。アメリカの医療保険に歯科保健は含まれない場合が多いのです。日本に帰る都度、歯科検診をするというのもお忘れなく。

 

岩手県盛岡市での留学相談を受け付け中!

東京と大阪で行った成功する留学セミナーもおかげさまで大盛況で終了しました!セミナーリポートもぜひお読みの上、興味のある方は今後も予定している留学セミナーへのご参加を検討ください。

さて、USCC代表の私今入は、今、岩手県盛岡市に滞在しています。岩手県には8月の最初の週まで滞在予定です。

そこで、もし盛岡市や近郊にお住まいの方で、今入と直接対面で相談をご希望の方には留学無料相談を対面でお受けします。もちろん、通常通り、LINEやスカイプでのご相談もお受けしていますが、今入が盛岡にいるうちにぜひ対面でお話したいという方はこの機会をお見逃しなく。

お問い合わせ時には、盛岡での対面相談希望とご記入ください。おって、日時のご相談をさせていただくためのご返信を差し上げます。

語学留学、高校留学、短大、大学留学、スポーツ留学、インターンやオペア留学にいたるまで幅広い留学のご相談に対応いたします。これから留学を検討中で、岩手県や近郊にお住まいの方はぜひご相談ください。

アーセナル公認サッカースクールと語学講習のジュニアキャンプ

イギリスの名門サッカーチーム アーセナル公認のサッカースクールと語学学校スタフォードハウスがタッグを組み、2017年夏イギリスでサマーキャンプを開催致します。

開催場所はOakham SchoolとBrunel Universityから選択でき、Oakham Schoolは10-17歳までの男子学生限定のプログラム。期間は、7月2日から16日、または7月16日から30日の2週間のキャンプです。Brunel Universityで開催されるキャンプは、14-17歳の男女とも参加可能で7月9日から23日、または7月23日から8月6日の2週間キャンプです。

プログラム内容は、午前中と夕食後のサッカートレーニング(週20時間)と午後からサッカーに特化した英語コース(週15時間)を受講します。そのほかに、平日夕方のアクティビティや週末のエクスカーションもあります。エクスカーションではアーセナルFCの本拠地エミレーツスタジアムを見学するツアーも組み込まれています。

プログラム参加費用は1230ポンド(日本円でだいたい17万3000円 1ポンド140円で計算)です。プログラム費用には、語学講習代、サッカー指導料、教材費、施設利用料、学生レジデンス滞在費、キャンプ期間中の食事代、アクティビティおよびエクスカーション代、アーセナルサッカースクールのTシャツやソックス代が含まれます。

*申込金(150ポンド)、空港からの送迎サービス、検定料、医療保険代、航空券代金は含まれておりません。別途有料にて手配可能です。

アーセナル公認サッカートレーニングを受ける機会はなかなかありません。是非この夏に本場イギリスのサッカーを体験してみませんか。人気のあるキャンプですのでご興味のある方はお早めにUSCCまでお問合せ下さい。

ホームステイ・シェア物件を自分で決める際の注意点

留学先の学校、大学も決まり、次は滞在先を決めるとき、あるいはすでに現地にいて滞在先を変えようと思っているとき。節約のために自分で直接、ホストファミリーやアパートを貸し出す大家や部屋のオーナーと交渉する方もいらっしゃいます。自分での直接交渉は、仲介する不動産やホームステイ会社を通さない分、料金的にはリーズナブルになるケースが多いのですが、気をつけないと詐欺にあうケースもあります。

ネットでホームステイ先やアパートシェア先を決める場合
さまざまなウエブサイトがあり、ホストファミリーやアパートをシェアしたい人がサイトに登録をして、住人を募集するというサイトが複数あります。
もちろん、直接自分で告知をかけたほうが安いからと、このようなサイトを利用する大家さんも多いのですが、中には、詐欺目的もあります。ネットを管理する側も、誰が本物で誰が詐欺師なのか、ここの判断は本人がちゃんとリスクを考慮したうえでやりとりをしてくださいというアプローチですので、何か問題が起こっても責任はとりません。

最近は、見るからに詐欺という手口ではなく、交渉を進めているうちは、本当にハウスメイト、ルームメイトを探している方のようにみえるケースも増えています。

実は今回、この内容でのブログを改めて書こうと思ったきっかけも、すでにアメリカにいらっしゃる学生さんからの情報共有からでした。現地にいる方なので、この詐欺にはひっかかりませんでしたが、プロセス自体は普通だったとのこと、ただし、値段の割に非常に良すぎる物件、条件だったということ。

アメリカ現地にいるから、内容がうますぎる場合には、実際に現地にいったり、当人と話をしたりすることで、詐欺なのか、本物なのかを見分けることは可能です。でも、もし国外にいて、このようなうまい話に乗ろうというのは、あまりにも危険です。

「今契約をしないと、渡米したときに住む場所がないかも」

というのであれば、

とりあえず、1週間や2週間滞在する、YMCAなどの公共格安ドミトリーや、ホームステイ会社経由での短期のホームステイなどを利用してください。ホームステイ会社は、申請料金が通常150ドルから300ドルぐらいの間でかかり、この料金は手数料として会社に支払われます。そのほかにホームステイ代金がかかります。 ただし、この保証は、なにか問題が生じた場合、他のファミリーに変更してもらえたり、またホストファミリーを会社が選ぶにあたり、このファミリーはみなスクリーニングを行っていますので、ファミリー自体が偽物ということはありません。

もちろん、こういうホームステイ会社が偽物、ということも疑ってかかればあるわけですが、USカレッジコネクションの方に、どうぞ、ホームステイ会社を紹介してくださいとご連絡くだされば、滞在する都市によってこれまで仕事をしたことがあるホームステイ会社をご紹介や仲介をいたします。

現地に来たあとについては、口コミや、他の学生さんや、学校からの情報で、物件やホームステイ先を自分で探し、その場所を自分で確かめ、話をして、そのあとに、契約をしてお金を払うのであれば、自分の目でみたあとのことですので、失敗は少ないと思います。

さらに言えば、個人間のやりとりだったとしても、できれば書面での契約書があるほうが好ましい。最低でも何週間滞在しないといけないのかとか、デポジットは受領したのか、そして退出時に返金されるのか、途中での契約破棄の際に何か料金が発生しないのかとか、事前に確認をしあい書面を交し合うほうがトラブルは少ないのです。

ということで、現地に到着しない前、しかも日本から契約をして、料金を送金するなどということは、個人間のやりとりでは絶対にしないほうが良いのです。

現地にいって一日目から長期で住める場所が欲しいのであれば、不動産やホームステイ会社や学校の寮に頼ることをお薦めします。

日本にいても起こる詐欺、海外にいたらなおさらです。

慎重に、確実に行いましょう。

オフキャンパスの滞在の場合、まずは数週間仮の滞在先をホームステイや学生レジデンスで、というのを私はお薦めします。現地になれると、どのエリアに住みたいかの希望もでてきます。それから、長期で住める場所を探しても遅くはありません。

ご質問がありましたらお気軽にご相談ください。

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留学保険の選び方、考え方

8月はアメリカの学校は新学期シーズン。語学、高校、短大、大学などなど、8月から9月にスタートする秋学期入学を前に準備をされている方も多いと思います。

渡米前に考える最重要課題が、医療保険の購入。

語学学校の場合は、通常どこも自分で購入してくださいというパターンですので、旅行保険を日本で購入されることになります。

どういうプランを購入するかは、何が補償されるかを見ながら、ちょっと無駄なもの、余計だなと思うものをできるだけシンプルにして、でも重要な治療、入院、もしもの緊急帰国費用が充分にカバーされているもの、というのが最近のトレンドのようです。

オンラインで、しかもスマホからとか、すぐに購入できてしまう保険もでてきていますので、家にいながらすぐに購入できるという手軽な形にもなっています。

例えば、「たびほ」の旅行保険は留学用もでいますし、オンラインですぐに購入できる手軽さがあります。

 

では、高校、短大、大学などのケースはどうでしょう?

最近の主流は学校指定の医療保険を必ず購入せよ、というものです。米国では州が定める最低の保険水準を出しているところもあり、例えばカリフォルニアとか。そうなると学校としてもその基準に沿うプランを探し、それを全員に自動的に購入させるというパターンも増えてきています。フルタイムで学ぶ大学生は、授業登録をした時点で自動的にシステムが医療保険を追加してしまうという形が多いのです。

そういう学校の場合、ではもう医療保険が留学先で購入できるから、他に日本から保険を購入していく必要はないのか?

この質問に関しては、Up to you:あなたしだい。あるいはDepending on the situation:状況次第といえます。

ご存知の通り、アメリカの医療費は非常に高い。保険が適用されたとしても、もともとの医療費自体が高いのです。

日本で同じことをすると、保険なしでも1万円程度で済むのに、アメリカでは10万円相当が保険がほてんされたあとの自腹金額として要求されたという話しもまんざら極端ではなく、ありうる話なのです。

 

また米国の医療保険は100%保険が支払うことは、ほとんどありません。

通常かかった額面の80%程度が保険適用、残り20%は自腹。さらに、お医者さんに相談しただけでも、処方箋がでていなくとも、1回いくらの請求が保険会社にいきますし、当事者も窓口で30ドルから50ドルぐらいのCo-Payといわれる支払いをします。

すでに記載したとおり、旅行保険にもさまざまなタイプがでています。大学の医療保険を購入することが分かっている場合、できるだけシンプルな旅行保険を日本から購入していれば、もし、アメリカで怪我や治療、入院が必要な病気をしたら、日本の保険のほうがもしかしたら、多く、あるいは全額補てんされるかもしれない。

英語ではバックアッププランといいますが、抱き合わせでもっていることは、重複という意味ではなく、アメリカの保険では適用されないものが、日本の旅行保険だったらOKな場合もあるという、「もしもの安心」にもつながるという考え方もあるなと思います。

カレッジ、大学など長期で留学をする方は特に、どうするか、考えてみてください。 注意点は日本を出発する前に購入する必要があります。海外にでてからでは旅行保険は購入できません。

日本に1年毎には帰国されるのであれば、帰国時に旅行保険の更新もできます。

最近は限定留学で1年だけ米国大学に留学するなどの形も増えていますね。大学では医療保険が必ず購入だけれど、でも旅行保険も抱き合わせて購入するかどうかも考えてみましょう。

 

米国の医療保険について、あるいは旅行保険の選び方について、質問がありましたらお気軽にご相談ください。

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