現地発!アメリカ留学、滞在サポートの U.S.カレッジコネクション - めるまがバックナンバー に関するページ一覧

mail@usccinfo.com (24時間OK)

877-828-5684 (アメリカ滞在時の無料通話)

スカイプでのカウンセリング受付中!

まずはメールにてお問い合わせください

Home > めるまがバックナンバー に関するページ一覧

めるまがバックナンバー に関するページ一覧

コミカレを賢く使って留学を成功させる

最近、コミカレについてのお問い合わせが増えています。
留学生を積極的に受け入れるアメリカのコミカレも増えていますので、賢く利用して留学を成功させる手段として私もお薦めします。

ただし、コミカレ進学は適している人と、意味がない方もおりますので、自分がコミカレ進学に適しているかをきっちり確認しましょう。

節約する手段として皆さんが利用したいと思うコミカレですが、コミカレ行くことが逆に時間とお金の無断になってしまうこともあります。だからきっちり計画をたてる。コミカレからどういう進学経路をたどりたいのかまできっちりと理解しましょう。

またコミカレ=英語力が低くとも正規授業を履修できる。という考えも、必ずしも100パーセント正解ではないのです。TOEFLなどの英語のスコアが低くとも入学できるのがコミカレですが、入学後のプレースメントテストの点数が低い学生には、カレッジレベルの授業を履修する前に、補習の語学講習を課したりします。コミカレはもともとアメリカ人対象にも、このようなカレッジレベルにいたっていない学力が低めの学生へのサポートも兼ね添えています。よって、英語力が低めの英語を母国語としない留学生にも語学の補習コースを提供できる。だから、合格を出す英語のテストも低くても対応できる、というわけなのです。

コミカレから4年制大学への編入もだまっていれば、自然に編入が可能になる、というわけではありません。コミカレ入学後の皆さん自信の積極的なアプローチも必用になってくるのです。

コミカレの特徴を理解したうえで、うまく使い、節約をして、留学を成功させましょう。今回の動画ではコミカレの特徴についてお話しています。
それと、名古屋でのコミカレなんでも質問会にも、お越しになれる方はぜひともご参加ください。自らもコミカレを卒業したUSCCのスタッフが実体験に基づいてアドバイスします。 コミカレなんでも質問会 in 名古屋は2月21日土曜日午後2時開催です。

アメリカコミカレ何でも質問会を名古屋で開催します

ウエブサイトのTOPの告知バナーをみていただいているとは思いますが、このたび名古屋にて、コミュニティーカレッジに関する質問会を開催します。自らもコミカレを卒業したUSCCのスタッフが米国のコミカレについての説明とともに、皆さんからの質問にもお答えします。

コミカレって誰にも有益なわけではないというのはご存知でしょうか?
たしかに、安い学費は魅力ですが、このコミカレは日本でいうところの高校を卒業したあとの専門コース的なプログラム(職業訓練に近い)と、大学教育の一部ではじめの2年間分のおもに一般教養の科目取得ができる大学進学プログラムの二つに大きく分けられます。

よって、例えばすでに大学の学位を持たれている方は、通常コミカレに入るのは「意味があるのか?」を考えてください。
人によっては2個目の学士を取得するために必用な基礎的科目をまず受講する必用があったりする場合や、上述した専門コースを取得するためにあえてコミカレに入る人もおりますが。

でもよりアカデミックなものを追求する場合には、学士をもっている方は大学院の方向性を考えていただきたいのです。

では、コミカレが向いている人は??

例えば高校を卒業して、4年制大学で留学したいけれど、高校の成績がそれほど高くはないので有名大学を狙えない。だからコミカレから進学して2年後にはコミカレの優秀な成績でもって有名4年制大学を狙いたい。とか、

まずは大学教育のはじめの2年間はお金を節約しながら、3年生からは4年制大学に編入したい。とか、

そういう方法を考える方には向いています。

コミカレをうまく利用して、節約をして、良い4年制大学に編入するためには、コツがいります。
あらかじめ覚えて欲しいことがあります。

そんなところを、少人数制のセミナーでお伝えします。

今回ははじめて名古屋でセミナー開催となります。

アメリカコミカレ何でも質問会
日にち:2月21日土曜日
時間:午後2時から4時まで
会場:名古屋駅近くの会議スペースを予定しています。
参加者には追って詳しい情報をお伝えします。

イベントの詳細は当社の以下のページからご覧ください。
http://usccinfo.com/?page_id=2860

ご質問や申込みは、ページ下の申込みフォームからお願いします。まだ参加できるか未定の方もとりあえず興味がある旨をお伝えください。
スタッフよりすぐにご連絡さしあげます。

皆さんの参加をお待ちしています。

CUNYの締切は2月ですが

ニューヨーク市立大学系列の大学(CUNY)は、ニューヨーク都市部にある魅力、リベラルアーツ系列、総合大学、犯罪学など特別な領域を専門にする大学など、多岐に飛んでいます。また、州外出身の学費も、1年で1万5000ドルほどというリーズナブルさも手伝い、留学生にも人気です。

ただし問題点が一つ。

出願プロセスから合格にいたるまでの期間が非常に長い。

CUNYは系列校すべてがまず先に出願を一括して処理するCUNYアドミッションに出願し、必用書類もここに書類を送ります。音楽や芸術などオーディションやポートフォリオ提出を義務づける学部も、学部入りの審査と、大学に入学するための審査は別です。

そのため、まずCUNYの一括アドミッションに申請。そのあと各学部へのオーディションや作品提出という流れになります。どんなにオーディションは通ったと言っても、CUNYからの合格がなければ前に進みません。

正規授業を取るという場合には、つまりCUNY付属の語学講習に申し込むとかいう場合以外は、コミカレですらまずはこのCUNY一括アドミッションへの出願です。

オンライン申請をしたあとに、成績表など必用書類を郵便しますが、この郵送物がやっかい。郵便が届いて、処理されるまでには8週間以上かかります。2か月です。

合否判定の結論は、届いた順ということではなく、一定時期に始めています。
例えば、2015年秋の締切は、2月1日。2月1日までにすべてのものがそろっていた学生の審査がはじまるのは、この日移行。さらに結論の連絡もこの日移行、というように決まっています。

2月1日までにすべてがそろっている方については春ごろまでには連絡があるでしょう。しかしながら例えばTOEFLのスコアなどの到着が遅れた、例えば1日でも2月1日を過ぎてしまえば、その後の合否判定期日はまた2か月ぐらい遅れることになります。たぶん秋学期が開始する直前となってしまいます。

ビザ申請をしないといけない留学生にとっては命取りです。
実際に多くの留学生がこのシステムのために、入学時期を1学期延ばすか、あるいはCUNYには行かないという結論を出しています。

あなたが心からCUNYに進学したい。ここが第一希望ならば、とにかく早めに出願すること。2月1日が締め切りならばその3カ月前には書類を出したいところです。まだ出願をしていないという方、今すぐにとりかかりましょう。

なお、CUNYシステムの一部の大学は、一括アドミッションが処理をする前に独自に書類を審査して合格をくれるところもあります。ただ本当に一部です。

またCUNYの出願問い合わせには、カウンセラーからの問い合わせに応じるヘルプデスクもあります。これは高校の教育指導のカウンセラーが学生に代わって問い合わせをしたりする場合の対応策です。私も留学生のカウンセラーということで何度も学生さんに変わって連絡をいれましたが、ここのカウンセラーヘルプの担当者は、とても親切に対応してくれるケースが多いというのは実感です。いろいろ教えてもくれます。

ただし、合否判定の時期を早めてくれたりというような例外はだしませんが・・・

CUNYへの入学を実現するための早道は、

  1. 計画的に出願作業をはじめる
  2. 成績表など必用書類はできるだけまとめて1回でおくる
  3. 書類提出後も安心せず、数週間毎に電話で問い合わせをする。

定期的なフォローアップは重要です。
今回私も当社のクライアントの学生さんのために、数週間毎に問い合わせをつづけ、このたび晴れて合格をいただけました。長かった。

CUNYの場合、やはりアメリカ現地で定期的に出願課に問い合わせができるカウンセラーがいるというのは大きな助けになると思います。長い出願期間を乗り切るためにも、二人三脚で乗り切れる信頼できるアドバイザーは価値を感じていただけると実感します。

USカレッジコネクションは、CUNYシステム大学・カレッジの出願プロセスを全力でサポートしています。

留学生がアメリカに落としたお金はいくら?

毎年11月にはInternational Education Week、国際教育週間が繰り広げられるアメリカです。今年は11月17日から21日までの1週間。

アメリカの多くの大学では、このインターナショナルウィークに、大学にいる留学生たちが国際交流パーティーを主催したり、アメリカ人学生の他国へのスタディーアブロードを推奨する留学フェアが行われたりします。

各国の旗が大学内に掲げられたりと、華やかな一週間でもあります。

さて毎年この国際教育週間に合わせて公開されるリポート、言ってみれば数字でみる国際化、「オープンドアリポート」の2014年版が発表されました。
とても興味深い数字がありますので、ご紹介します。

まず、2013-2014にアメリカにいた留学生の数:886052人。
前年度のリポートに比べると8%の増加です。

しかも、興味深いことに、留学生が7人入学するごとにアメリカでの仕事が3つ増えるという相乗作用を起こしている。
つまり、留学生やその家族がアメリカにやってくることで、彼らが消費するもの、食べるもの、必用になってくるプロジェクトなどが、仕事として生まれる。さらには国際的なネットワークも生み出されるということ。 

合計で34万ものアメリカの仕事が生み出されたというのです。

素晴らしい。

さらに見ていきましょう。
学費や生活費、もろもろの留学生たちがアメリカに落としていった金額の合計は、いくらだと思いますか?

$26,792,000,000
別の書きかたでは、$26.8 billion。 ビリオンの世界です。

これだけ巨額の大金が留学生によってアメリカにもたらされているというわけです。
アメリカ経済に大きく貢献しているといっても良いでしょう。

留学生を多く受け入れている州、トツプ3は変わらず:
1位:カリフォルニア
2位:ニューヨーク
3位:テキサス

という結果になりました。

留学生の出身国のトップ3はここも例年と同じ顔触れで、中国、インド、韓国。
中国がやはり数を毎年延ばしてきているのは元気な証拠。韓国は若干数を減らしているようですが。 それでもこの3つの国からの留学生がアメリカでほぼ半分を占めるということです。

さて日本はどこか? 7位です。
韓国のあと、サウジアラビア、カナダ、台湾に続いての7番目。

このところ、日本人留学生の数が数パーセントずつ減少していたのですが、それが今回は1パーセント程度の減少に抑えられ、しかも7位にとどまっているというのは、朗報と見ます。

今後日本政府の留学支援プログラムも本格化していけば、次回はもう少し順位をあげるか、日本人学生の数が増えることも期待されます。

もう一つの、アメリカ人学生の留学の数字についても触れておきます。

今のところ、アメリカ人学生の留学場所として一番人気はイギリス。イタリア、スペイン、フランスなどと続いていくわけですが、日本は10位に入っております。前年度よりもおよそ500人増えて、5758人が日本に留学したとのこと。

日本に留学する学生たちがさらに増えていくことも期待したいですね。

国際教育週間の今、改めて若者よ世界に出よ!

そう大きく叫びたいところです。

米国領事館為替レート変更!2014年11月より

円安の影響がここにも出てきました。

アメリカ大使館に支払う、ビザ申請料金はFやJ-1ビザは160ドルですが。在日本大使館の場合にはこの料金を円建てにした料金を、クレジットカードやATMから支払うシステムとなっています。

これまでは160ドル=17000円程度でしたが、このところの円安で領事館為替レートも1ドル120円と新設定となり、これに伴い、160ドルの学生ビザ、交流ビザの申請料金は19200円と変更されました。 この新為替レートは2014年11月10日から有効です。

またこれより以前にビザ申請料金自体は2014年9月12日に若干改訂されています。ただしFやJについては料金の変更はありません。

このことによりもし:
9月12日よりも前に料金を支払い、12月11日前に面接予約を入れた方は差額料金を支払う必用はありません。
9月12日よりも前に料金を支払ったが、面接が12月11日移行の場合には、領事の会計部署で差額を支払う必用があります。

詳しくは在日本米国ビザ申請のウエブサイトをご覧ください。
今ページ上部に真っ赤な背景で、注意事項が実に大きく掲載されています。
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/index.html?firstTime=No

FLSの無料ウィークキャンペン再び!

いよいよ2014年も残り少なくなってきました。各語学学校は、2014年中に最後のキャンペーンを打ち出しています。

FLSの無料ウィークキャンペーンも恒例です。これから長期で語学留学をお考えの方にお薦めします。

FLSの無料ウィークキャンペーンは長期で申し込めば、最長8週まで学費とホームステイツインの料金が無料となります。
例えば:

  • 8週間の学費とホームステイの申し込みで:2週間分の学費とホームステイ追加:実質10週間
  • 16週間分の学費とホームステイの申し込みで、4週間分の学費とホームステイ追加:実質20週間
  • 24週間分の学費とホームステイの申し込みで6週間分の学費とホームステイが追加:実質30週間
  • 32週分の学費とホームステイの申込みで、8週間分の学費とホームステイが追加:実質40週

特徴はホームステイのツインの部分も無料で追加してくれること。そのため節約額も大きいです。

32週で申し込んだかたは、実質40週在籍でき、節約額は4560ドルとなります。

条件:

  • FLSのアカデミック英語か、集中英語コース(1週30レッスン)の申込み
  • ホームステイはツインでの料金分が無料となります
  • 2014年12月15日までに渡米できるかた:ただし渡米時期が多少ずれる方もぜひともご相談ください。
  • 対象となるFLSのセンター:サドルバックカレッジ(カリフォルニア)、シトラスカレッジ(カリフォルニア)、ラスベガス、テネシー工科大学(テネシー州)チェスナットヒル大学(ペンシルベニア)、ボストンコモンズ(マサチューセッツ)

FLSは、コミカレ・4年制大学・大学院への出願プレースメントサービスを提供するUPPという姉妹会社ももっておりますので、多くのパートナー大学をもっています。FLSの一定のレベルをクリアするとTOEFL免除で出願できる利点もあります。

将来的にコミカレ、大学、大学院進学を目指しているがまずは語学力を上げる必用がある方は、ご検討ください。

長期在籍をお考えのかたは一度ご相談ください。

2015年秋早期出願の締切迫る

いよいよ、2015年の秋学期入学に向けての、大学早期出願の締切がせまってきています。
英語でいうと、Early Decision

通常の出願締め切りとは別に、早期出願を別枠にして、早めに出願を促し、早めに合否を出すという特典です。

あるいは、カリフォルニア大学(UC系列)の大学のように、翌年秋学期の入学希望者は前年の11月30日までにオンラインでの出願をしないといけない、というところもあります。11月30日を過ぎると、出願はできないという厳しいものです。

昔は、早期出願は第一志望の大学に「自分は合格したら進学するつもりです」という意思表示のために早めに出願、合格したら入学するという暗黙の了解的な雰囲気がありました。大学によっては、合格すれば進学することを前提とする、「縛り」があったことも。

ところが今は、この規制はほとんどなく、早期出願したからといって必ず合格した大学に進学しないといけない、という意味は薄らいでいます。

ではなぜ、来年8月の入学のために、ほぼ1年前の夏から出願準備をはじめて11月1日とか15日までに出願をするのか?

早期出願の利点:

  • 合否結果が早めにでる
  • やはり行きたいというという自分の中でのランキングが高い場合には、早期出願はしたほうがアピールにはなる
  • 早めに合格がでると、奨学金の応募もしやすい
  • 寮の申込みも早めにすると、部屋を確保しやすい

など、やはり利点は多いのです。

早期出願をした大学に必ず入学する縛りはないので、準備ができるのであれば、早期出願を目指したほうが良いでしょう。

ただし準備ができていないのにむりやり早期出願をするのは逆効果ですので、まだ準備不足であるならば普通の締め切りに間に合わせてしっかりとした書類をしあげるほうをお薦めします。

カリフォルニア大学系列の出願希望者は、11月30日までにとにかくアプリケーションだけはオンラインで提出してしまわないといけません。

今から11月末までが勝負どころです。集中して頑張りましょう!

ノーステキサス大学見学

テキサス州ダラスエリアにあるノーステキサス大学を訪問しました。

留学生の勧誘を担当する部署の方とのミーティングで出かけたのですが、もちろん大学を少し歩き回り写真と動画撮影もしてきました。

ノーステキサス大学 University of North Texas, UNTは、州立の総合大学です。UNTと言えば、音楽。特にジャズが全米でも有名で全米、全世界からこのジャズスタディーを目指して出願をしてくる学生がいるほど、競争率の高いプログラムです。

その他にも、UNTは総合大学としてビジネス、理系学部、文系やアート系も充実しています。

私が訪問した時には、学生ユニオンという学生センターの改装、増築中で、2015年の秋オープンを目指して工事が真っ最中でしたし、いろいろと今後大学をより素晴らしい施設にしようという動きが展開されていました。

UNTは留学生を多く抱える大学としても有名です。またテキサス内でも充実した大学付属の語学講習プログラムをもっていることでも知られています。留学生部門は一つの建物の一つのフロアにまとめられていて、語学講習の教室、留学生のアドバイジング、リクルーティングも同じフロアにまとめれられていてわかりやすかったです。

音楽学部がある建物に足を踏み入れたら、学生たちが練習しているスタジオからジャズが流れていて、おもわず立ち止まって聴いてしまいました。

UNTが所在するデントンの町も、古い町並みが残っていて、ダウンタウンはかわいらしい小さなお店も並んでいます。

それでは、大学見学をした動画も併せてご覧ください:

SUNYアルバニーの出願担当ディレクターが来日します

ニューヨーク州立大学(State University of New York, SUNY)といえば、日本でも知名度が高い大学群です。コミカレ、4年制大学、リベラルアーツカレッジまで幅広い大学がSUNY系列として存在します。

加盟大学の中にはアルバニー、ビンガムトン、ストーニーブルックなど全米ランキング上位の大学もありながら、州立大学の同レベルの他州の4年制大学に比べると、州外出身学生の学費が安いこと。SUNYというブランドも定着していることもあり、多くの留学生が出願します。

SUNYの4年制大学の中で、知名度が高く、全米ナショナルランキングも100番台に入る大学の一つが、アルバニー大学SUNYです。ニューヨーク州のアルバニーに所在する総合大学です。

このSUNYアルバニーの留学生の出願担当オフィスのディレクターが2014年10月の最終週に東京と大阪を訪問します。 アルバニー大学への出願を考えている日本人学生の方との面接が可能というお知らせをいただきました。

出願書類を確認し、しかも合否を決める立場のディレクターですので、この方とお話をするというのは実に貴重です。東京や大阪まで出向くことが可能な方はぜひともこの機会をお見逃しなく。

日程詳細は直接ディレクターとお話をしていただくことが可能です。
SUNYアルバニーの出願担当ディレクターとのミーティングをご希望の方はお気軽にUSカレッジコネクションにご連絡ください。

問い合わせフォーム

アメリカの大学・大学院生で苦労しているあなたに

2014年秋学期もスタートして、そろそろ授業も本格化していると思います。アメリカの大学・大学院では、グループプロジェクトという手法をよく用います。数人のグループを作らせ、グループで課題に取り組み、クラスの前でプレゼンテーションをします。

留学生にとっては、どきどきして、ストレスも感じることと思います。自分の勉強不足で自分の成績が悪いのならばまだしも、自分が結果をだせないことがグループの成績にも響くということに、大きなプレッシャーを感ずるかたもいるでしょう。
実は、私もその一人。グループでの課題がでると、胃が痛くなったものです。

今年の秋学期からMBAのフルタイム学生として頑張っている日本人学生の方の体験談をご紹介します。

質問:MBAの授業の様子を聞かせてください:
授業は、商学部卒で7年の実務経験があるので、なんとか理解はできるのですが、グループでのディスカッションが辛かったです。
アメリカ人3人と僕の4人グループなんですが、想定はしてましたが、最初は全く話せず、どうしようかと思ってました。

そこで、これじゃいかんと思って、下記にこだわりを持って取り組んでます。

1. エクセル、パワーポイント資料作成等、自分のできることは、積極的に請け負う。
2. グループ内で共通の課題あれば、だれよりも早く提出する。
3. 絶対に打ち合わせの時間には遅刻しない。

これで、なんとかメンバーの信頼を得られて、向うから僕に積極的に意見を求めてもらえるようになりました。
とにかく、できない自分を受け入れて、できることをやる!です。笑

「できない自分を受け入れる」というのが鍵かもしれません。

自分が日本で職歴があって、商学部で、他の学生たちと渡り合えるだろうと思って渡米してきた。

けれど、ディスカッションという点でいうと、太刀打ちできなくなってしまう。

きっと悔しい思いをしたことでしょう。

でも、「しかたがない」と受け入れることも大切。
それと同時に、自分が貢献できることってなんだろう?

データを取るのは得意だし、データをグラフ化したりするのも得意だし、課題もグループの中ではじめに提出するぐらいの気持ちで取り組む。

そういう、自分が貢献できる何かをもっていると、グループの仲間はあなたを本当の仲間として迎えてくれるはずです。
ちなみに、プレゼンテーションで日本人アクセントのある英語を話すことを恥ずかしいなんて絶対に思わないでください。

堂々とお話をしてください。

アクセントよりも、内容のある話をしているかどうか、こちらの方が重要ですよ。
人種のるつぼのアメリカ、訛りのない英語などありえませんから。

たぶんそろそろホームシックになったり、悩みを抱える時期ですね。
でもここを乗り越えると、だんだん慣れてきます。

頑張りましょう!

Home > めるまがバックナンバー に関するページ一覧

メタ情報

USCCはNAFSAの会員です

USCCはICEFの会員です

Return to page top