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アメリカビザ・移民法 に関するページ一覧

カナダ電子渡航認証(eTA)スタート

カナダ政府より新しい入国システムが発表されました。これは電子渡航承認(eTA) と呼ばれるもので2016年3月15日よりVISAが免除されている国(日本を含む) の渡航者が空路でカナダに渡航または経由する際に必要になります。eTAはパスポートに電子貼付され有効期限は最長5年間またはパスポートの有効期限までです。

申請はオンライン上で簡単にでき数分で完了します。
必要なものはパスポート、クレジットカードとEmailアドレスです。取得料金は7カナダドル。

申請サイト:
http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta.asp

Apply online for an eTAをクリックし必要事項をインプットします。
最後に支払い画面になりますのでクレジットカードで支払いすれば取得完了です。

日本出発時にeTAを取得していなくともインターネット環境でディバイスに接続できればカナダの空港でも取得可能ですが、万が一のために渡航が決まったら計画的に取得しておきましょう。

なおeTAの支払い画面等を印刷する必要はなく、電子的にパスポートに貼付されます。
eTA申請の際に使用したパスポートを携帯していれば問題ありません。

*留学生の方で2015年8月以前に就学許可証を受けたVISA免除国の方(日本を含む)は、カナダから空路で出国及び再入国する際にeTAが必要です。

現在アメリカなどカナダ以外の国に滞在中の方も、もしカナダの空港で乗り換えて日本など他の国に行く場合や、日本からカナダの空港にストップオーバーして、アメリカなどの国に行く場合でも、eTAのが必要になります。

米国領事館為替レート変更!2014年11月より

円安の影響がここにも出てきました。

アメリカ大使館に支払う、ビザ申請料金はFやJ-1ビザは160ドルですが。在日本大使館の場合にはこの料金を円建てにした料金を、クレジットカードやATMから支払うシステムとなっています。

これまでは160ドル=17000円程度でしたが、このところの円安で領事館為替レートも1ドル120円と新設定となり、これに伴い、160ドルの学生ビザ、交流ビザの申請料金は19200円と変更されました。 この新為替レートは2014年11月10日から有効です。

またこれより以前にビザ申請料金自体は2014年9月12日に若干改訂されています。ただしFやJについては料金の変更はありません。

このことによりもし:
9月12日よりも前に料金を支払い、12月11日前に面接予約を入れた方は差額料金を支払う必用はありません。
9月12日よりも前に料金を支払ったが、面接が12月11日移行の場合には、領事の会計部署で差額を支払う必用があります。

詳しくは在日本米国ビザ申請のウエブサイトをご覧ください。
今ページ上部に真っ赤な背景で、注意事項が実に大きく掲載されています。
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/index.html?firstTime=No

緊急ニュース:米国ビザ発行に時間がかかっています

アメリカの学校では今、2014年秋学期の開始まで1か月弱になっております。大学など早いところでは8月の10日すぎからはオリエンテーションが開催されるところも少なくありません。

やっと学校から合格通知が下り、今慌ててビザ申請を行っているみなさん、

米国ビザ発行プロセスが今現在遅い、あるいは停止状態にあります。

というのも大使館がビザを発行する際に使用するデータベースに故障が生じ、ビザ発行に支障をきたしているという報告がされています。

なぜこういうときに・・・です。

ビザ面接は予定通りすすんでおります。問題はビザの作成手続きです。

通常ですと日本の場合には面接後1週間以内にビザが添付されたパスポートが戻ってきておりますが、今は1週間経過しても戻ってきていないという方もいらっしゃると思います。そういう方はこの遅れの対象になっていると思ってください。

大使館に問い合わせても、いつ平常通りに戻るのかは回答はできないということ。
学校関係者は皆この事態を把握しております。もし該当する方は、まず飛行機のチケットを購入した場合にはスケジュールの再調整が可能かどうかをお調べください。

また学校にももしかすると到着が遅れる旨を報告する必要もあるでしょう。

さらにこれからビザ面接をする予定がある方の対策:
とにかく面接を早めに終了させて、大使館側にビザを発行するために十分な日数を与えること。

とにかくこれにつきます。
渡米までにまだまだ日にちがあると思わず、すぐにビザ取得のプロセスに入りましょう。

緊急報告:アメリカ入国審査に時間がかかっています

学生ビザでアメリカに入国する予定のあなた、入国審査に時間がかかることを覚悟してください。

ボストンマラソン爆破事件の容疑者の1人として名前があがっていたカザフスタン人男性が、無効になっていた学生ビザで入国が許可されていたという事実が判明し、アメリカ国務省は「有効な学生ビザを持っていない学生の入国は許可しない」という通告をしました。

このニュースは私も聞いていましたが「当たり前ではないか」という程度にしか考えていませんでした。

でもこの当たり前のことが、難しかった。

書面でのビザやI-20を見ただけでは、その学生が本当に、有効な学生ステータスを保持しているのか、実際は学校にいっていなくて学生ビザのステータスが破棄されていた、などの最新情報はわからないのです。

今回のアメリカ政府の通達により、

ビザの身分がきっちりと保証されているかの確認がきっちり行われるという作業が入国審査で加わるということが重要になるのです。

つまり、入国審査で学生ビザなどビザ保有者については:

  1. セカンドインスペクションという別室への誘導が行われ
  2. 別室にあるコンピューター上でSEVISという学生・交流ビザで渡米していている学生たちのデータベースにアクセスして現在有効なビザを保持しているかどうかを確認
  3. ビザステータスが確認できればリリース

という作業が加わっているようです。

入国審査カウンターではSEVISデータベースへのアクセスができず、今現在はセカンドインスペクションに回されているという報告を受けました。

セカンドインスペクションに回ると時間がかなりかかります。

特に新たな作業が加わった今、入国管理官がこの作業になれるまでは、通常以上の時間はかかることは想像に難くありません。

そのため、

乗り換えを予定している方は、余裕のある乗り換え時間を組むこと。

最低でも3時間は見たいところです。

SEVISのデータベースがどうして、入国審査官がいるカウンター上のコンピューターで見られないのか?

そういう単純な疑問は湧いてきますが、

このような単純な変更も、改善されるまでには相当な時間がかかるのです。

そのため、しばらくは入国審査には時間がかかる。

別室にいくのも、ビザ保持者の場合には特別なことではない。

そう認識してください。

余裕をもったフライトスケジュールを組みましょう。

I-94のペーパーレス化始まる

前回もお伝えしましたが、アメリカ入国時に必要であったI-94カード(アメリカ出入国カード)が、順次入国時に紙での配布が撤廃されていきます。

早いところでは4月30日よりこの入国時のI-94カードが無くなりました。

でもこのI-94が無くなったということではありません。入国者は、自己責任で後日電子I-94を作成し、その控えを印刷する責任がでてきます。

入国時には、入国審査官が、パスポートに:

  • 入国の日にち
  • ビザタイプ
  • 滞在期間(Duration of Stay)簡略化した記号でD/S

以上の情報を記載するはずです。

アメリカに入ったら、早いうちにCBPのウエブサイトにアクセスして、必要事項を記入して送信(SUBMIT)をし、電子I-94を作成。その控えを印刷しましょう。この電子I-94作成サイトは4月26日から有効になっております。

入国時にI-94カードをもらわずにアメリカに入ってきた方は、アメリカを去る際にはこの印刷版のI-94を提出する必要はありません。それぞれのアメリカ出国記録は航空会社から入手した搭乗者記録に基づいて、データー入力されます。

5月からI-94が空港でもらえなかった場合には慌てず騒がず。

その空港はペーパーレスが導入されたということなのでご安心ください。

I-94のペーパーレス化導入される

I-94ってご存知ですか?

アメリカに入国する際に機内などで手渡されて記入を要求される、アメリカ出入国カードです。良く飛行機の中のエアライン雑誌の最後のページに書き方などが記入していると言えば、ピンと来ますか?

I-94カードはぺらぺらの紙きれですが、実はここに記載される氏名、番号、入国都市、入国日は、今後のアメリカ移民情報を管理するデーターベースに反映されるとても重要なものなのです。

このI-94が早い場所で4月30日からペーパーレス化が導入されます。4月30日を皮切りに、徐々に空港での入国審査ではI-94の提出が必要なしとなります。

だからといって、出入国状況が管理されないということではなく、入国時の情報はデータベースに記載され、その内容を入国後に各自が税関国境警備局(CBP)のI-94ウエブサイトにアクセスして印刷をするというシステムに変更されるのです。

つまり、入国時のプロセスは簡潔となりますが、その後は各自がI-94の情報を印刷して保管する義務があるということです。

内容にミスやエラーがあった場合には、速やかにCBPに訂正申請をする必要もあります。

I-94のペーパーレスで期待される効果としては:

これまで自動車免許やソーシャルセキュリティーカード申請の際にも、I-94カードの原本を持参する必要がありましたが、ここの内容と、自動車免許センターなどが入手していた情報が違っていてプロセスの進展に時間がかかるというトラブルも多くありました。

このペーパーレス化によって、自動車免許センターやソーシャルセキュリティーオフィスも、CBPが利用している同様のデーターベースを共有することとなり、プロセスが迅速化されるというのが期待されています。本当にそうなれば嬉しいですが。

さて、具体的なI-94の実施ですが:

日本からの留学生が多く入国する空港を見てみますと:

4月30日実施:マイアミ国際空港、オーランド国際空港、シカゴ国際空港、ヒューストン国際空港など

5月7日実施:ニューヨーク、ボストン、アトランタ、タンパ、シカゴなどの空・海からの入国地や管轄フィールドオフィス

5月14日実施:シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴなどの空・海からの入国地や管轄フィールドオフィス

5月21日実施:全てのエリアで実施

ということで、5月21日にまでには全米でI-94のペーパーレス化が導入されることになります。

ただし、ペーパーレスに何らかの問題が生じた場合には、今後も紙と併用しながらしばらくは行っていきそうですが。

I-94なしで4月30日以降アメリカに入ってきた学生さんは、必ずCBPのウエブサイトを確認して各自でI-94を印刷して保管しましょう。

CBPのI-94管理サイトはまだ開始されていませんが、I-94を各自で確認するための方法のデモンストレーションが見られます。

アメリカ非移民ビザ申請料金値上げされました

F-1ビザを含む、アメリカの非移民ビザ申請料金が4月13日より値上がりしました。F、J、Mビザの申請料金はこれまでの140㌦から20ドル値上がりして160㌦となっています。

なお、4月13日前に以前の料金でビザ申請料金を支払い済みの方は、7月12日までに面接を終了する場合には、以前お支払した料金のままで面接を受けることができます。7月13日以降のビザ面接を予約される方で、新料金よりも安い値段で支払い済みの方はその差額を支払う必要が生じます。例外は認められないということです。

4月13日以前に面接料金をすでに支払い済みの方は、7月12日までに面接を終了するようにするのが一番ですが、どうしても7月13日以降でないと面接ができないという場合には、一度大使館に問い合わせをする必要があるでしょう。

アメリカビザ申請に関するヘルプデスクの連絡先は、アメリカビザ申請のウエブサイトをご覧ください。

アメリカ非移民ビザ申請手続きの変更まもなく

3月23日より、アメリカの非移民ビザ(学生ビザ、研究訪問ビザ含む)申請手続きが新しいシステムとなります。システムの移行に伴い、3月はビザ面接予約がとりにくくなっているようです。4月、5月の面接予約は、3月23日の新システム採用後から受付ということです。

緊急に渡米しなくてはならないという方には、緊急予約の申込みができるようですので利用してみてください。ただし、緊急面接には「緊急」である理由を明確に述べる必要があります。

新しいシステムの大きな流れ

  • ビザ申請のための新たなウエブサイトが稼働します。Global Support Strategy (GSS)と呼びます
  • GSSのウエブサイトからビザ申請についての詳細や支払いについて確認します
  • 申請料金を、Pay-easy 対応ATM、あるいはクレジットカードで支払いをします
  • ビザ申請フォームであるDS-160についてはこれまでと引き続き同様のウエブサイトにアクセス
  • GSSウエブサイトにアクセスして、大使館、領事館での面接予約をします
  • ビザが発給されたパスポートは無料で申請者に郵送されます。あるいは郵便局での受け取りも可能。

大きな変更点としては、ビザ申請書(DS-160)作成前にまずはビザ申請料金を支払うこと。支払い方法にはクレジットカード清算が加わりましたので、これですと、ATMに足を運ばなくとも支払いができます。

さらに、ビザが発給されたパスポートは無料で送付されるというのもこれまでとの大きな変化です。受取先を指定することで、郵便局での受け取りも可能になります。

新しいビザ申請の方法について、詳しくはアメリカ大使館のウエブサイトをご覧ください。

2013年度アメリカ永住権抽選の応募開始

アメリカ永住権、通称グリーンカードを抽選により手にするチャンスは毎年やってきます。移民者の割合が少ない国の出身者が応募することができ、日本人も該当します。

その2013年度の抽選プログラム、DV2013の申込みが10月4日から開始されました。アメリカ東部時間2011年11月5日の正午までにオンラインを通して申し込む必要があります。

アメリカ留学を志し、将来的にアメリカで生活することを考えている皆さんも、この永住権抽選に申し込んでみても良いと思います。

アメリカで学ぶ上で、もし永住権があれば:

  1. フルタイムでもパートタイムでも、また事情のために休学することも自由にできる
  2. 永住権保持者は、アメリカ市民権保持者同様に、政府の学費援助であるファイナンシャルエイドにも申し込める
  3. 在学中に、学費を賄うためにアルバイトなど就労することも問題なくできる

などというような利点があるからです。

現在高校以上の学歴を持つか、あるいは就労経験などで同等の学歴を保有する方は応募することができます。詳しくはアメリカ政府が作成した、DV2013の応募要項を読んでみてください。日本語で詳細に説明してあります。

このDV2013の申込みは、業者に頼まなくとも十分に一人でできるものです。もちろん無料です。

でもちょっと不安という方のために、USカレッジコネクションは、DV2013申込み完成マニュアルを作成してみました。

DV2013の応募要項と合わせて、このマニュアルをお読みください。

アメリカ永住権抽選DV2013完成マニュアルは、留学カウンセラー今入亜希子のフェイスブック上にPDFリポートへのリンクを張っております。

はじめてこのフェイスブックページにアクセスされる場合には必ずいいね!ボタンを押してから、メニュー左のファン専用のWELCOMEタブをクリックしてみてください。そうすると、PDFリポートへのリンクを確認できます。

お役に立てれば嬉しいです。

SEVISデータに見るアメリカの留学生情報

アメリカ留学をする方が何かと耳にする言葉が、SEVISという言葉です。略さずに書くと、Student and Exchange Visitor Information Systemとなり、アメリカでF-1、M-1、J-1ビザの身分で学んでいる全ての学生情報が管理されているデーターベースを指します。2003年からスタートしたこのデータベースは、今やアメリカの留学生情報が正確に理解できる、大きな情報源とも言えます。

アメリカ国土安全保障省(ホームランドセキュリティー)はこの留学生情報の確保が目的でこのSEVISシステムを開発した訳ですので当然ではありますが。

さて、2011年7月1日までのSEVISリポートが先日発表になっておりますので、アメリカの留学生と留学生を抱える学校の情報を少し詳しくお知らせしましょう。

SEVISが認定する、留学生を受け入れることができるアメリカの学校の合計は10364校(大学、カレッジ、専門学校、語学学校などI-20やDS-2019の書類を発行できる全ての学校の合計となります)

SEVISが認定している、留学生を受け入れることができる学校の、36パーセントはカリフォルニア、ニューヨーク、フロリダ、テキサス、ペンシルベニア州に固まっています。具体的な内訳:

  1. カリフォルニア州:1326校
  2. ニューヨーク州:735校
  3. フロリダ州:635校
  4. テキサス州:588校
  5. ペンシルベニア州:436校

では、学生はどこの州に一番いるのでしょう?学生の州ごとの人数の上位7州は以下の通りです。

  1. カリフォルアニア州:130625人
  2. ニューヨーク州:95641人
  3. テキサス州:59264人
  4. マサチューセッツ州:42373人
  5. フロリダ州:35794人
  6. イリノイ州:34665人
  7. ペンシルベニア州:30033人

学校の数の多さと学生の数は、カリフォルニアとニューヨークは比例していますが、テキサス、マサチューセッツ州などは、SEVIS認定学校の数はフロリダよりも少ないのですが、各大学ごとに受け入れている学生の人数が多いということですね。

このような結果を見ても、留学生は西部と東部に固まっていることが鮮明になっています。

国別の留学生の数もSEVISデータベースに保管されている、アクティブな学生の数で比較できます。SEVISがアクティブであるということは、今現在学校に正式に在籍しているということです。

国別のアクティブ学生の比較;

  1. 中国:150899人
  2. 韓国:101652人
  3. インド:99180人

さて、日本の位置ですが、6位でアクティブ学生の数は26716人となります。

どこのアメリカの大学が最も多く学生を抱えているのでしょうか?

もっとも多くアクティブなF-1ビザ学生を抱えている大学比較:

  1. City University of New York (CUNY):10079人
  2. University of Southern California: 7619人
  3. Purdue University: 7051人
  4. University of Illinois: 6796人
  5. Columbia University in New York City: 6460人

最後に、留学生にもっとも人気のある専攻もSEVISデータからわかります。

  1. ビジネス系
  2. エンジニア系
  3. コンピューター、情報科学系

やはり留学生全体でみると、将来の仕事に直結する専攻が人気のようです。

アメリカの大学で留学生サポートスタッフとして働いていた時には、SEVISデータベースに細かく入力する作業がとても面倒でしたが、こうやって情報が数字としてでてくるものを見ると、あの入力があったからこの数字があると、ちょっと嬉しくもなったりしますが。

このSEVISリポートの詳細をご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。

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