現地発!アメリカ留学、滞在サポートの U.S.カレッジコネクション - アメリカ大学留学 に関するページ一覧

mail@usccinfo.com (24時間OK)

877-828-5684 (アメリカ滞在時の無料通話)

スカイプでのカウンセリング受付中!

まずはメールにてお問い合わせください

Home > アメリカ大学留学 に関するページ一覧

アメリカ大学留学 に関するページ一覧

アメリカのコミカレVSカナダのカレッジ

まずは、コミュニティ―カレッジから、という留学の形を目指す方が、アメリカのコミカレなのか、カナダのカレッジ(短大)なのか、迷うこともありますね。実は名称は同じカレッジであっても、アメリカとカナダとは大きな差もあるのです。みなさんがたぶん、気になっていることを解消するべく両国のコミュニティーカレッジの特徴をお話しします。

アメリカのコミカレ=進学(4年制大学編入)目的と職業訓練の2本立て
アメリカのコミカレには、職業直結でスキルをみにつけることを目的とする、日本の専門学校に近い扱いの職業訓練(Vocational)プログラムと、4年の学士取得の中の最初の2年分の一般教養の部分をコミカレで履修したうえで、4年制大学へ編入をすることを目的とするトランスファープログラム(学業プログラム)の二本立てで存在します。

トランスファーを目的としているプログラムはユニバーシティートランスファーなどといわれ、で基礎一般教養科目を履修後には、前提としてはアメリカのどの4年制大学にも飛び立てることを理念としています。通常学期制の4年制大学では120単位程度で学士が取得となりますが、うち前半60単位程度をコミュニティーカレッジで履修しようというものです。4年制大学に1年生から入学する予算を節約するため、高校の成績があまり振るわなかったためにまずはコミカレで成績をあげてから大学編入を狙うため、など、さまざまな理由でコミカレから始める学生さんがいます。コミカレでのこのようなトランスファープログラムを修了すると、準学士(Associate Degree)を取得できます。アメリカではコミカレ2年、大学2年の、いわゆる2+2プログラムが一般的であるのは、コミカレと大学は、同じ大学認定の地方認定を受けているため。同じ地方認定の組織から大学レベルの判定をいただいているので、コミカレから大学への編入も単位も動かせてトランスファーが可能になるのです。

カナダのカレッジは、カナダの大学と住み分けがある
一方の、カナダのカレッジ(通常2年の短大=コミュニティーカレッジ)とカナダのユニバーシティー(4年制大学)はアメリカに比べると明確な住み分けがされています。カレッジ=2年から3年の短大で、実践スキル習得をメインにした専門学校的な学問領域。プログラムを修了していただける修了証は、ディプロマと呼ばれ、準学士とは言いません。ここがアメリカとの違い。一方カナダのユニバーシティー(4年制大学)を修了していただけるのは学士(バチェラーズディグリー)なのです。最近は、カレッジを終了後に、提携のユニバーシティーに進学して、ディプロマと学士をとれるプログラムもでていますが、それでも、カレッジの認識=実践スキルということは変わらずです。また進学提携は、カナダ国内でのことなので、カナダのカレッジ終了後に例えばアメリカの大学に編入しようと試みた場合には単位以降の面で難しいかもしれません。ディプロマが、大学のアカデミックレベルと認定されるかどうか、というのが問題になってくるからです。

一方で、カナダのカレッジでディプロマを終了後には、就労許可がアメリカよりも長くでますし、またディプロマのプログラムも、2年よりもさらに短い6か月から1年でプログラムが終了できるものもありますので、短期で何か結果を証明できるディプロマが欲しいという方には向いています。カレッジ付属で語学講習プログラムをもっていたり、カナダ国内の語学学校と提携をもっていたりもします。学費もアメリカよりもさらに安い場合もあり、為替レートで比べても、カナダのほうが日本円で払う場合に安くなるということも事実。

アメリカはアメリカ、カナダはカナダ
結論としては、将来的にアメリカの大学進学を目指したい方は、短大はアメリカで(コミュニティーカレッジ)。カナダで実践スキルを短期で身に着けたい方がカナダの短大(カレッジ)を選ぶ。当たり前に聞こえますが、ノースアメリカという同じ大陸にある両国は、似ているところも多くカレッジの料金と生活費が安いカナダでまず勉強してそのあとアメリカの4年制大学に、ということも考えがちなのですがそうすることが、結果的に単位が移らず、時間とお金が無駄になることもあります。

私自身、カナダのカレッジでラジオ放送のプログラムに入り(=実践)、日本でのアナウンサーとしての経験を単位として半分以上認めていただき1年でディプロマをとりました。私の目的はラジオ放送の実践スキル習得であり、その後の進学はまったく考えていませんでした。すでに学士をもっていた私は、この時点ではディプロマで十分であったわけです。その後、大学院のメディア論で修士をとるべく留学したのがアメリカの大学院でした。

なにをゴールとするのか?
それによって、アメリカかカナダを決定しましょう。

2017年夏の東京セミナーお申込み多数につき大きい会場にしました

USCC代表の今入亜希子が講師をつとめるアメリカ大学留学セミナーがおかげ様で盛況です。東京の会場のほうは申込者が多数につき大きい会場に変更いたしました。嬉しい限りです。大阪会場については今のところ定員いっぱいとなっております。今から参加をご希望の方はとりあえずお申込みフォームからお問い合わせください。

今年の大学留学セミナーでは各会場で特色あるセミナーにします。各会場ともにゲストも招待しています。

例えば:

6月18日日曜日、東京会場 午前10時より

ゲスト:

  • 高校、コミカレ、大学編入を経験したテキサス大学オースティン校の現役大学生の方
  • 修士をスポーツマネージメントとTESOLで取得し、今現在大学講師も務めている、スポーツ留学にも詳しい方
  • その他弊社がサポートした学生、卒業生さんも顔を出してくださる予定

6月25日日曜日、大阪会場 午前10時より

ゲスト:

  • ノーステキサス大学語学講習プログラム英語講師の方
  • 私立ジュニアカレッジからペンシルベニア州立大学(ペンステート)に編入し、今年5月に卒業したばかりの方

 

今入の講演だけではなく、ゲストのアドバイスや体験談も聞きつつ進めていきます。参加者の方との意見交換をしながらの双方向性のあるセミナーにしたいと思っています。

東京の会場は少し大きめの部屋に変更しましたのでまだ若干の参加申込みが可能です。大阪のほうは今ほぼ定員に達しておりますが、これから参加を希望する方はあきらめずまずはお申込みフォームからご相談ください。

成功させる留学セミナーのお申込みは以下のリンクからお願いします:

アメリカ留学セミナー申込みフォームへのリンク

コスパの高い、アメリカのコミカレトップ50について

コストパフォーマンスが高いアメリカのコミカレ50校がValue Collegesというサイトで紹介されていたので共有いたします。アメリカのコミカレ自体が4年制大学に1年生から入学せずに一般教養の最初の2年をコミカレにいくことで学費を抑えて、さらに4年制大学に編入しようというコスパ目的なわけですが、全米の数あるコミカレの中でもさらに安い資金で有名大学に行ける可能性を秘め、環境の良いカレッジ50が紹介されています。環境と学費の安さと大学編入やそのほかのプログラムの充実度などただ安いだけではなく、総合的にみて価値があるというカレッジをランク付けされているということを理解してください。つまり1番にランクされているカレッジが一番学費が安いということでは決してない。

このValue Community Collegeのランキングによると、トップ20の顔ぶれは以下のとおり
1:De Anza College
2: Orange Coast College
3: Meridian Community College
4: Saddleback College
5: Normandale Community College
6: Schoolcraft College
7: Hutchinson Community College
8: Santa Barbala City College
9: Anoka-Ramsey Community College
10: Des Moines Area Community College
11: Richland College
12: Lake Superior College
13: St Cloud Technical and Community College
14: Lee College
15: Greenriver Community College
16: Illinois Eastern Community College
17: Jefferson State Community College
18: Shoree Community College
19: Tallahassee Community College
20: Highline College

トップ20については、USカレッジコネクションもたびたび紹介している、あるいはよく留学生が注目するカレッジ、カレッジ自体も留学生リクルーティングに力をいれていれているところが登場します。
つまり、積極的に留学生勧誘をしているところは、施設も良いし、学費もリーズナブルだし、自信をもって留学生にアピールしているのだということがわかります。
中心はカリフォルニア州やワシントン州が複数登場するのは、環境の良さ、施設の充実、だけれどコミカレなので安いというところが評価されているのではないでしょうか。注目すべきは11番にダラスのリッチランドカレッジがランクイン。美しいキャンパスであることはUSCCも以前ご紹介しています。また車社会のテキサスにおいて電車やバスがあり便利である点、もちろん他州のコミカレと比べてさらに安い学費が評価されたのでしょう。

このほかさらにトップ50までみていくと

40:Genesee Community College
41: Tylor Junior College

SUNYやテキサスで注目されている節約できるカレッジも登場します。このあたりになってくると多少田舎でも立派なキャンパスであったり寮があったりするところで評価をあげているのだと思います。
数あるコミカレの中で良質のコミカレ50をリストアップしてくれているということだけでも一見に値するこの調査ですので、細かいランキングの上下を気にせず、内容と読み、皆さんのニーズに合致するかどうかのリサーチとして使ってみることをお薦めします。

コミュニティーカレッジオブフィラデルフィアとアメリカンオナーズパスウェー

フィラデルフィアという大都会に位置する、コミュニティーカレッジオブフィラデルフィアは都市で生活する利点を最大限に生かせるカレッジと言えます。ところが都市部にあるコミュニティーカレッジはキャンパスもビルの中に散らばり、どこに行けば何ができるのかすら考えてしまうこともあります。助けを求めても理解が難しい留学生をがっちりサポートしてくれる都市部のコミカレは?この答えとなりそうなのが、コミュニティーカレッジオブフィラデルフィアのアメリカンオナーズパスウェーかもしれない。

もともと、アメリカンオナーズはコミュニティーカレッジの学生の中で、成績優秀者のグループを優秀な大学へと導くためのエキスパート。大志を抱いてコミカレから始める優秀な若者たちを成功に導くプログラムとして立ち上がった。全米の4年制大学とパートナーシップを結び、どこのコミカレからでも全米の優秀大学への編入でき、しかも単位以降もスムーズにいくよう提携4年制大学を広げてきた。そのアメリカンオナーズがこれまでの実績と経験を、さらに多くの学生に広めたいと力を入れ始めたのがオナーズパスウェーです。

アメリカンオナーズとオナーズパスウェーの違い:
フィラデルフィアの場合、出願時にオナーズに入学できる基準としては、高校の成績がGPA3.0 以上(4段階評価)、留学生でいえばTOEFLが77点以上ぐらいを目安とし、それより下回る学生についてはオナーズパスウェーで受け入れ、同じ専属アドバイザーがアカデミック、編入アドバイスを行うというもの。つまり、オナーズにはいるには少し成績が低めでもパスウェーで入学すれば同様に定期的なアドバイスを受けられる。さらに、カレッジ入学後に良い成績をとれればいつでもオナーズへの移動も認可される。オナーズの方にはオナーズの学生しか履修できない科目やリーダーシップ系のアクティビティー参加があったりと、より有名大学に受け入れられそうな経験、成績表を作り上げるという得点があるので、パスウェーで入った学生も結果をだせばオナーズに上がれる機会を提供しているのは嬉しい。

通常コミカレで正規授業を履修できるレベルであるTOEFL61点レベルであれば、最初の学期から正規授業を履修できるし、もしTOEFLが61点より低かった場合には語学講習の補強や基礎コースをまず履修するところから始まる。この最初の時点からパスウェープログラムの一員としてきめ細かなサポートが受けられるので、どうしたらよいかわからない、という問題をクリアできるわけです。

コミュニティーカレッジオブフィラデルフィアは、留学生にとって注目度が高く、口コミの評判も高い。
都市部の便利さに加え、学校が抱えている寮ではないが、民間寮やインターナショナルハウスという学生レジデンスが近くに所在し、複数の近郊大学に通う大学生たちがここをホームにしている。

ペンシルベニア州に所在する複数の有名大学への編入オプションもあるこの場所は、都市型コミカレプラス寮という組み合わせとしても、編入サポートと編入オプションに価値を感じるのであればぜひ検討してほしいコミカレです。

動画ではこのコミュニティーカレッジオブフィラデルフィアのカレッジ側の担当者と、オナーズパスウェーの担当者双方がコメントしています。施設の充実さ、滞在施設のすばらしさも一目でわかりますのでぜひチェックしてみてください。

2017年6月の大学・大学院留学セミナーにぜひいらして欲しい理由

毎年恒例のUSカレッジコネクション代表、今入亜希子の日本訪問、そしてセミナー開催。今年は6月に東京と大阪で「成功させる」留学セミナーを開催します。今年は特に各会場ごとにユニークな内容となりそう。

大阪の会場には、ジャズスタディーやバイオメディカル工学、ビジネスなどの分野で知られているノーステキサス大学(UNT)語学講習所教師の方をゲストとしてお迎えできることになりました。アメリカの大学職員の方とお話しができるの数少ないチャンスです。

東京の会場では、USカレッジコネクションがサポートして今や現役大学生の方や卒業生の方をゲストとしてご招待する予定です。実際の留学生活、出願準備についてなど体験談をお話しいただきます。

2017年6月に18日と25日に東京と大阪で開催される「成功させる」アメリカ留学セミナーについて動画で詳しくお話ししています。

サンディエゴ州立大学ALIで大学院の条件付き合格が始まりました!

カリフォルニアのサンディエゴにあるサンディエゴ州立大学と言えば、非常に美しい場所で都市に行く交通も整備されている州立大学です。このサンディエゴ州立大学(SDSU)のビジネスプログラムでMBAや会計を学びたいという方でまだ英語のスコア、GRE/GMATの基準点に達していない方、SDSUから条件付き合格をいただき、付属の語学プログラムALIで最長1年までの時間をかけて語学とGRE/GMATの勉強をするところから始めることが可能となります。学士プログラムではSDSUは条件付き合格をいただいた上でALIで学ぶということを提供しておりましたが、今回はじめてビジネスの修士プログラムで条件付き合格を始めることになりました。

条件付きの合格では、ALIで英語を学びレベルをクリアできさらに同時進行でGREやGMATの試験の最低点をクリアできれば、その次の学期よりサンディエゴ州立大学の学生になることを事前に約束するものです。よって、あとは英語とGRE(あるいはGMAT)ここさえクリアできれば大学院生になれるという安心感を持つことができるわけです。同じ大学のキャンパスで学びモチベーションを維持しながら英語の学習ができるのも魅力です。

大学院条件付き合格をもらうには:

  • SDSUのAmerican Language Institute (ALI)に出願しGraduate Conditional Admissions(大学院条件付き合格)を希望することを選ぶ
  • 学士の成績が最低でも3.0以上であること。その他パーソナルステートメント、推薦状、履歴書なども同様に提出
  • 条件付き合格をもらうためには、大学院へダイレクトに入学できるTOEFLの指定点の80点を下回っていること
  • TOEFLやIETLSなど英語のスコアはなくとも条件付き合格に出願できます
  • 最低基準のGREスコアは311点、GMATの最低基準は600点、条件付き合格をもらうためには出願時にこの最低ラインに達していないこと。
  • SDSUの審査をうけて、条件付き合格をもらう。
  • 大学附属の語学講習所(ALI)で、Pre-MBAかPre-Masterのコースを履修

ALIに入学後は、1年間の間にALIで大学院レベルの英語力をつけGRE/GMATの最低点をクリアする必要があります。

MBAは非常に競争率が高いので、条件付き合格で入学できるシステムは嬉しく感ずるかたもいらっしゃると思います。大学時代の成績が4段階評価にしてGPA3.0 以上でさえあれば、非常に良い確率で条件付き合格をいただけるのではないかと思います。もちろん、レジュメやパーソナルステートメント、推薦状などはきっちり良いものを作りあげる必要はありますが。

自分でGREやGMATの勉強をしているがなかなか点数が上がらない方、TOEFLもあと一歩なのに80点に到達していない方など、このSDSUALIの条件付き合格を検討してみてください。ご質問がありましたらまずはお気軽にご相談ください。

アメリカ西海岸のコミカレで安さを求める場合

アメリカのコミュニティーカレッジを留学の最初のステップにしたうえで4年制大学に飛躍をしたいと希望される方の理由の一つにやはり予算があがります。最初の2年を節約したうえでしかも現状の成績で入学できる大学よりも上のレベルの大学へ編入できる可能性を残して、まずはコミカレからという大志を抱くわけです。コミカレの学費は4年制大学のそれに比べると通常2分の1から3分の1は節約できるわけですが、さらに場所によってかなり安いコミカレもあるわけです。西海岸については、コミカレの学費の平均相場である1万ドル以下(日本円で100万円ぐらい)のラインをキープしており、激安!というところは少ないのですが、でも留学生が多くくる環境、日本からも近い場所、住みやすさもあり価値は非常にあるわけです。でも、さらに、少しでも節約できる西海岸のコミカレは?というご希望に答えるべく、西海岸でお得なコミカレを4校ご紹介します。

West Hills College Coalinga ウエストヒルズカレッジ・コーリンガ 
カリフォルニア州コーリンガのコミュニティーカレッジ。ロサンゼルスからもサンフランシスコからも車で3時間ほど。カリフォルニアの真ん中のエリア。カリフォルニアの穏やかな気候さえあれば、あとは安さを追求するという方に。留学生も積極的に勧誘していてサポートも良い。

学費とハウジングの合計でみると1アカデミックイヤー(1年)18000ドルぐらい。
出願時にTOEFLはいらず
英語のプレースメントテストの結果次第で、ESLのコース受講のわりあてがあります。アピールしているのは寮があること。寮がある環境を求める方。

College of the Desert カレッジオブザデザート
カリフォルニア州の南、ロサンゼルスからも車で気軽に行けるので、パームスプリングスは有名なゴルフリゾートとなっています。
美しいリゾートエリアでの学生生活ながらリーズナブルな学費は魅力。
TOEFLの基準も低く、フルタイムの語学講習所もある。TOEFL45点があればカレッジ出願ダイレクト。低ければ語学講習からはじめてカレッジ学生になれるという選択しがあり。
寮はないが、ホームステイ会社もカリフォルニアには複数あるのでまずは短期でホームステイをしているうちに学生同士のアパートシェアを見つけるという方法が十分に可能な場所。
学費と滞在費の合計見積もり額18000ドル台。ハウジングの経費によってここからさらに節約できる可能性あり。

Southwestern Oregon Community College サウスウエスタンオレゴン
オレゴン州の自然に恵まれた場所
学費とハウジングの合計でみると2万ドルぐらい。
出願時の要求TOEFLは45点。附属の語学講習所がないものの、TOEFL45点はきっちり勉強すれば到達できる範囲とも言えます。水泳部がある数少ない西部のカレッジの一つ。
寮があるのをカレッジもアピール
留学生サポート良い

Highline College ハイラインカレッジ
シアトルエリア(空港近く)という好ロケーション
日本からも近い。一人歩きができる都市

数年後完成に向けて寮の工事が着工しています。
出願時のTOEFL要求は54点。キャンパス内にカプランという語学学校がセンターを構えているので語学学校から上がる選択肢もあり。
学費と寮費の1アカデミックイヤーの見積もり額は18000ドル。
留学生サポートは非常に良い。

西部でも合計金額2万ドルを切るリーズナブルなコミカレは存在します。あとは、場所、環境、寮の有無、出願条件を考慮して出願するカレッジを決定しましょう。
西部のリーズナブルなコミカレについてさらに質問がある方はお気軽にご相談ください。

アメリカ留学でプランBの選択肢もあり、なのです。

アメリカの大学出願をしていた方、日本と同様にアメリカも今、12月や1月に出願していた大学からの回答が届いています。強豪校を併願出願していた方は、早いところで2017年1月からそして現在にいたるまで、長いスパンで結果案内がぽこぽこと届いているはずです。一気にどかんと知らせがくる日本と近い、アメリカのそれぞれの大学のペースによって行われる合否結果の知らせを待つこの数か月はきっと当事者のあなたにとっては精神的につらいものであったと思います。もしかすると出願時の意欲に燃えて全力を出していた時期よりも、待つ以外に何もすることがないほうは辛いことだったかもしれませんね。そして今、報告が出そろったという方。どうしでしたか?どんな結果であっても決しで自分を責めることなく、ここからどう踏み出していけるかだと、私は信念をもってお伝えします。今日は自分の描いたこと、希望していた結果にならなかったあなたに向けてのメッセージです。

出願した複数の大学のうち、強く希望していた大学からの合格が得られなかった場合、合格した大学を選ぶか、渡米時期を延ばしてでも再挑戦をするかの選択。
もちろん、強くこだわりがある大学があり、そこにいくことにのみあなたの希望が叶うと信じるのであれば、もう1回挑戦すべく渡米時期を延ばすのも方法です。例えば芸術、パフォーマンスの分野での審査で力量不足を指摘されていたのであれば、それを改善することで次に合格できる可能性もあるでしょう。もう一度挑戦することの意義が、自分の中で強く感じるのであれば、もちろん、1学期、1年浪人に向けて踏み出す選択もありです。

プランBの選択肢。
併願していた場合、合格した大学に進学するという第2の選択、英語で良く言う、プランBの選択肢をするのも大いにありだと思います。他の大学でも希望する学問が学べるのであれば、合格という機会をくれた大学に進んでみるのも方法なのです。結果的にその選択が自分にとってかけがえのない経験になることも多々あるのですから。

振り返れば、私の人生はつねにプランBを選び続けてきた結果だとも言えます。
もともと日本の4年制大学の進学も、希望していた東京の大学は受ける余裕すらなく、地元の大学に進学。けれど地方大学にいたからこそ地方テレビ局での大学生リポーターという当時としては珍しい経験もさせていただきました。就職時は希望していた同じテレビ局では空席がなく、これもまたプランBで全国を転々としたうえでやっといただけた地方局からの合格通知でした。私がアメリカの大学院でメディアを学ぼうとしたとき、真っ先に進学したいとおもったのは、マスメディア論で有名な大学でした。なんとしてもここに合格したいと強く思いました。結果は、私の力不足もあり桜散るです。たまたま、友人が話していたアメリカに存在する黒人大学という存在は、アメリカ社会を白人ではなく黒人社会の視点でみるというところに興味を覚え、深い知識もももたずたまたま出願した大学でした。結果的に私はこの大学院に入学し、それが、その後のまったく予想していなかった私の人生を切り開くことになっていきます。

大学院時代に国連本部でのインターン生にも選ばれました。これは日本人としてブラックカレッジでマスコミ論を学んでいるという経験を買ってもらえたからに違いありません。国連本部でのインターンは自分の世界を広げてくれる大きな大きな思い出にもなりました。ところが、その後の国連競争試験にはみごと散ります。でも、プランBとして選んだ日系企業から採用されたアメリカ現地の留学アドバイザーという仕事が、その後自分がアメリカの大学で出願課のアドバイザーや大学の留学生オフィスの職員として働けるきっかけを与えてくれ、最終的に起業して自分自身が日本人の方の留学コンサルティングをする立場へと導いてくれることになったのです。

私自身のプランBの人生をここまでお話ししたのは今回が初めてです。ここまで自分の人生をお話ししたのは、今あなたが選ぼうとしているあまり気の進まない選択も、もしかしたら「大きく化ける」可能性を秘めているということをお話ししたかったからです。

プランBを選ぶのであれば、その選択に後悔せず、おもいっきり乗っかって、そこでしかできないことを挑戦してください。「もしあの時・・」と後悔せず、自分が選んだ選択が最良のものだったと信じていればきっと流れは変わるのです。プランBの選択肢はプランAに劣るとは決して思いません。思ってはいけない。自分の考えていなかった流れにときに乗って全力でその答えを見つけていこうと努力していると、ある日プランBの選択肢を生きてきたことが「必然だった」と思える時がくるかもしれません。たぶん、若い皆さんには今はそう思えないかもしれませんが。

どういう選択をしようとも、正解はないのです。だったら、今ちゃんと悩んで、結論を出して、その結論に誇りをもって、前に進もうではありませんか!

USCCのスタッフは皆さんを心から応援しています。

ワシントン州立大学(Washington State University)にINTOパスウェープログラム設立

ワシントン州の優良大学、ワシントン州立大学(Washington State University, WSU)が大学・大学院進学パスウェープログラムを手掛けるINTOと提携し、2017年夏からパスウェープログラムおよびアカデミック英語プログラムがスタートするという最新情報です。ワシントン州立大学は、アメリカの大学のTear 1つまり上位グループにカテゴリー分けされる優良リサーチ大学です。アグリカルチャー、ビジネス、化学エンジニアリング、建築、獣医学、コミュニケーション、薬学、フードサイエンスなどが特に知られていて、ワシントン州立大学を目指す世界からの留学生も多いのです。

ワシントン州立大学の特徴

  • 90の学士アカデミックプログラム
  • 76の大学院アカデミックプログラム
  • 64の博士号プログラム
  • さらに3つのビジネスプロフェッショナル学位分野として:ビジネス、薬学、獣医学

このようなWashington State Universityがパスウェープログラムを手掛け全米複数の有名大学と提携をもつ、INTOと2017年より提携することで留学生の方への利点として以下をあげます:

INTOパスウェープログラムの利点:

  • TOEFLやIELTSの点数がダイレクトにWSUに入学するには低く設定されている
  • 出願時に要求される高校や大学の成績もダイレクトに出願するより低めに設定されている
  • 出願時には大学院の場合GREやGMATがなくともOK(パスウェー在籍中にクリアする)
  • INTOのサポートがつくことで、最初の1年を確実に乗り切り、その後の大学・大学院生活を成功させることができる
  • INTOのパスウェーに在籍中の科目履修が卒業を満たす単位として利用されるので、時間とお金が無駄にならない
  • INTO学生用にも2000ドルから10000ドル幅のアカデミック奨学金のチャンスがある

例えば学士(4年制プログラム)にダイレクトで入学するための基準TOEFLは80点ですが、INTOパスウェーの2学期間のプログラムから始める場合にはTOEFL60点があればOKです。この20点の幅は大きな差となります。パスウェーに在籍中は語学講習とともに大学1年目で履修する基礎科目も履修するので、パスウェーを終了するときには、専攻にもよりますが26単位から30単位ぐらいが卒業を満たす単位として移行できるので、残り3年で学士を取得するということも十分に可能となります。

パスウェーにいるときにも、同じキャンパスで授業を受け、寮にも滞在でき、大学生と同じ生活です。卒業時の学位もまったく変わりません。INTOのパスウェーの学生でいるときの学費もダイレクトに入学した場合の大学の学費とほぼ変わらないのです。であれば、1年目を追加のサポートがつく留学生のための安心プログラムと考えることができます。

INTOのアカデミック英語のコース(ESLコースのみ)は、2017年夏学期からスタート、2017年秋学期からは学士で10のパスウェープログラム、大学院で13のパスウェープログラムがスタートします。プログラムごとにパスウェープログラムが提供されているので、例えばビジネスのパスウェーならば2年目にビジネスの大学生になるための準備コースと英語補強が行われます。だからこそパスウェー中に履修する科目も卒業を満たす単位として動かせるという最大のメリットがあるのです。例えば学士で提供されるパスウェーのプログラムは、農業科学、建築、ビジネス、コンピューターサイエンス、エンジニアリング、ファインアーツ、ジャーナリズム・コミュニケーション、数学、サイエンス&ソーシャルサイエンス・ヒューマニティーとなっています。

パスウェープログラムは、4年制大学にはじめから入ることにこだわりがあるけれど、語学や高校の成績が多少低めという方に特に検討していただきたいプログラムであると私は思います。

ワシントンステートに興味があり出願を予定していた方、INTOのパスウェープログラムに興味がある方、お気軽にまずはUSカレッジコネクションまでご相談ください。

 

コミカレ卒業後の選択肢が豊富:ハイラインカレッジ

アメリカの大学留学のファーストステップでまずはコミュニティーカレッジからという道を選ばれる方が増えています。アメリカ国内でのコミカレの立ち位置は、From here, go anywhere ここからどこにでも旅立てる。でもやはりコミカレで準学士を取得後の進路はアメリカの4年制大学への編入というのが今でも一般的です。単位の移行の問題、アメリカのコミュニティーカレッジの認知度でいっても、アメリカ国内の大学への編入がやはり自然ではあります。そんな中、ワシントン州シアトル郊外のハイラインカレッジでは、準学士を取得後、アメリカだけではなく、日本やアジア、ヨーロッパの大学への編入をも可能にするインターナショナルパスウェーを大きくアピールしています。

もともとアメリカ国内の4年制大学への編入を目的にした大学編入コースと、職業訓練的な実践プログラムの二つのプログラムを持つコミカレは志向はいまだにアメリカ国内向けの編入を実現させること、です。ハイラインカレッジの場合そんななか、海外の大学とも多く提携を持ち、海外大学生の短期在籍も積極的に受け入れ、大学レベルでの交流ももっています。アメリカの学費が高く、せっかくリーズナブルな学費で学べるコミカレで学位を取得したあとに、編入していく4年制大学がアメリカ国内では高額すぎて進学できない留学生もいたことが、ハイラインカレッジが海外の大学と進学提携を積極的に進めるきっかけにもなったとのこと。大学同士の1年単位での交換提携もあったことが、この編入提携を進めやすくした要因でもあったと思います。また、留学生オフィスのディレクターは日本人の方です。このことが日本の有名大学とも多く提携を結ぶきっかけにもなりました。日本人の学生さんの中でも準学士をコミカレで取得したあとに、日本の大学への編入することを希望する学生さんがいたため、日本の大学との進学提携を進めることにしたわけです。

日本の大学への編入

日本の大学で言えば、上智やICU、明治大学、立命館大学、同志社大学、名古屋大学、東北大学、秋田インターナショナルなど、複数の大学がアメリカでの準学士を受け入れて編入ができます。ただし、強豪校になると帰国生入試と同様にトフルやアイエルツといった英語のスコアも高得点が求められますので、きっちり受験勉強をする必要はあります。
ハイラインの場合、立命館アジアパシフィック大学については、カレッジの成績(GPA)が3.0以上あれば、ハイラインから推薦状がでて入学を可能にします。トフルもハイラインの英語のコース履修を終了していれば必要なく、問題なく単位も動かして編入できるのです。

アメリカ以外の国の大学・大学院への編入

日本の大学以外でも、例えば台湾の4年制大学、チェコ共和国の4年制大学への編入提携もあり、編入提携をもっている世界の大学すべてが英語で授業を履修できます。台湾の提携大学の場合の1学期あたりの学費はアメリカドルで2500ドルほど。入学後の最初の学期は学費無料などの好待遇もあります。チェコのアングロアメリカン大学のMBAはお薦めで、17か月の学費の合計がアメリカドルでおよそ17000ドル。この大学のMBAはアメリカのチャップマン大学のMBAプログラムと同じカリキュラムを利用しており、チャップマン大学MBAの学位がでるのに、なんと学費についてはアメリカでMBAを取得するよりもかなりの節約になるのです。

今ふと、「あれ?」と思った方。素晴らしい。なぜコミカレからMBAにジャンプできるのか?という疑問を持たれましたか?

Pre-MBA, Pre-Master Program

ハイラインカレッジではPre-MBAやPre-Masterプログラムも留学生に提供しています。
すでに学士をお持ちの学生の方で、例えば、学士の専攻が大学院の専攻と大きく異なる方、英語の力が低めである方、GREやGMATがまだスコアがない方、また職業経験も少ない方などが、カスタマイズのコース履修でおよそ1年ぐらいにわたって大学院に進学するための補強のコースを履修しながら大学院出願ができるだけの力を養います。そのうえで、前述したような提携のMBAやビジネスの修士プログラムへの進学を可能にできます。

アメリカの学費が高いと悩む学生の方、特に留学生としては切実な問題ですので、学位をとるためだったらさまざまな方策を検討するという方にはぜひともこのハイラインのインターナショナルパスウェーをお薦めします。コミュニティーカレッジでしっかりとした成績をとればあとは道が開けてきますね。

Short Term Program

さらに嬉しいのが、ハイラインカレッジは提携している海外の大学の学生や、パートナー会社経由で申込みを入れる学生さんには、学位取得を目的としない短期プログラムでの在籍というオプションの提供もしています。1年滞在する学生さんには、提携近隣会社でのインターンを体験できるところまでサポートしていただけるのも嬉しい。この短期プログラムに関しては通常のTOEFLやIELTSの英語試験のテストも若干低めに設定されていたり、また、英検2級も認定されます。カレッジでの興味分野での授業履修とインターンシップを組み合わせての充実した1年留学を希望されるのであれば、良い選択しでしょう。ちなみにUSCCもパートナーエージェントですので、ショートタームプログラムのお申込みが可能です。

留学生サポートもたけているハイラインカレッジはオンキャンパスに留学生用のレジデンスも建築します。2018年12月から2019年早々にもオープン予定だとか。興味がある方はまずはUSカレッジコネクションにご相談ください。

Home > アメリカ大学留学 に関するページ一覧

メタ情報

USCCはNAFSAの会員です

USCCはICEFの会員です

Return to page top