アメリカから日本入国した留学生体験談

日本政府の水際対策が強化されている今、日本入国の際にはいくつか気を付けなければいけないことがあります。
検査証明、誓約書、アプリダウンロードなどきっちり準備して空港に向かいましょう。

飛行機搭乗72時間以内に検査をし陰性証明を入手する必用もありますが、検査結果だけでは十分ではありません。
検体は何を使ったのか?
検査方法は何だったのか?

日本政府はCOVID-19検査の中でもこれでないといけない、というタイプを指定しています。
だから、病院や検査機関の用紙だけでは通らないケースが多い。
アメリカ国内では十分な情報であっても、日本に向かう場合には通用しないのです。

やはり、厚生労働省がつくっている規定用紙を使い、そしてすべて記入することが重要だと思うのです。

どのクリニック、検査機関であれば、日本政府の規定用紙に記入してくれるのか?
下調べ、そして、予約もきっちりとりましょう。

入国後できるだけスムーズに検疫プロセスを終了できるように、スマホにダウンロードするアプリを把握し、実行する。
ただダウンロードするだけではなく、使い方も把握しておく。

長旅の上に、入国してからも検疫のプロセスで疲れ果てることはわかっているから、
少しでも軽減できるように、準備をしていきましょう。

動画では、実際にアメリカから日本に戻った留学生の方の報告とともに、気を付ける点をまとめてみましたので、参考になれば嬉しいです。