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短期インターンをアメリカ・ニューヨークで

アメリカで無給でいいので3か月程度までのインターンができないか?しかもやるならばアメリカ企業で体験してみたい。という方からのお問い合わせを受けるときがあります。

数か月のインターンだとなかなか希望する、しかも英語をつかってのインターン先に巡り合えない場合が多いのも事実。
例えば語学講習でアメリカにいくけれど、中級以上の会話力がある方は、プラスアルファーで企業体験をしてみたいという方もいるでしょう。

そういう希望にこたえられる語学学校、短期インターン斡旋プログラムがあります。
世界各国の若者にニューヨークでのインターン先を紹介するICNは、アメリカ企業や英語を使って仕事ができる企業を提携先に抱え、さまざまな業種でのインターン先を紹介します。

日本人がアメリカでインターン先を探そうとすると、やはり中心は日系企業になりがちですが、英語環境のインターン先を仲介していただけるのがなんといっても大きな利点です。

ICNの運営会社は同時に語学学校のLISMAマンハッタン校も運営しています。リーズナブルな学費ながらしっかりとしたアカデミックプログラムを提供し、大学のように学期制を導入しているのも特徴。学期制を導入していることで、1学期15週を終了すると8週間のバケーション取得を可能にします。

LISMAの語学講習を体験した方で、インターンシップも希望される方は、まず15週間の語学講習をしたあと、8週間のバケーション中にインターンを体験するということも可能になります。8週間のバケーションをとれる権利を得るためには、語学講習もきっちり修了させる必要があるためおのずと学生の学習意欲も高まります。

もちろんインターンのみで申し込みをすることも可能です。

インターンシップ参加費用は発生します。またインターンは無給での参加となります。ICNのインターン参加費用には企業斡旋のほかに、現地サポート料金、滞在先の紹介も含まれます。ニューヨークのアメリカ企業を派遣先企業として抱え、さまざまな業種でのインターンが可能です。

参加費用を投資として考え、限られた時間を有効に使ってインターンを経験したいという方にお薦めです。

またトビタテ奨学金に申し込んで1年の海外体験を検討されている方も、語学講習のニューヨークでのインターンを組み合わせてのプランが可能となります。これまでもトビタテ奨学金を利用してICNのインターンを経験された方もいるそうです。

ニューヨークでの語学講習とアメリカ企業、英語を使ってのインターン経験を希望されている方はお気軽にご相談ください。

City College of New York Jazz学士過程卒業!

City College of New York(CCNY)はジャズスタディーでも非常に有名な大学です。ジャズの本場ニューヨークでジャズを学ぶというこのプログラムに入る競争率も高ければ、卒業するのも大変なのです。毎日音楽漬けの日々を送られた学生さんがめでたく、しかも非常に優秀な成績で卒業をしました。サポートをしたUSカレッジコネクションにくださったメッセージをご紹介します。

「CCNYに 留学を決めたのにはいくつか理由がありましたが、第1に Steve Wilson というアルトサックス奏者が教授を務めている、という事がありました。彼を追いかけてニューヨークへ来たわけですが、最後のセメスターでは オフィスアワーや クラス外でも多く音楽の話をさせて頂きました。彼から学んだ 音楽、奏法、ヒストリー、全てが素晴らしい経験でした。そしてこのセメスターで彼と学んだ2つのクラスではA+ 取ることが出来ました。最終的に卒業成績は3.9 Summa Cum Laude、The Pro Musica Award を得ての卒業となりました。成績以上に経験や知識として得たものが沢山あり、その1つ1つを大切にしていきたいと思いますが、やはりこうして 数字で評価され 努力に対してのhoner を頂けたことは 今後の励みに、そして 頑張ってきた自分への誇りとなりました。」

USカレッジコネクションは、彼の出願時からマンツーマンのカウンセリングを通してサポートしてきました。音楽などオーディションを必要とする作業の場合には、音楽センスを発揮する必要のみならず、アメリカの大学に合格するための学力や英語力も要求をクリアしていないといけません。USCCは出願される学生さんが心おきなく、能力をアピールできるよう、それ以外の出願作業についてはしっかりとバックアップし二人三脚で努力しました。

入学後の努力は、ご本人の頑張りによります。4.0満点のGPAで3.9で卒業したという素晴らしい成績に拍手を送ります

 

最後にこんな光栄なコメントもいただきました:
「音楽に対する思いや 留学に対する強い興味がありながら、「で、実際 何をしたらいいんだろう…」と 二の足を踏んでいた 自分にとって 今入さんとの 出会い。して頂いたサポートにはとても大きな意味がありました。
サポートして頂いたのは、大学の入学試験 であり、決して それだけではありません。この大学入学が 大学卒業になり、これからの人生に直結しているのですから。大きな 一歩であったことには間違いありません。」

これからさらに音楽の、ジャズの道を突き進んでいく彼をこれからも応援します。本当におめでとう!世界に羽ばたくあなたをいつも応援しています。

City College of New York (CCNY)音楽課のあるホールの前で

アメリカ語学学校、プロモーションのご紹介

まもなく日本では新学期シーズンですね。心新たに英語力のアップを目指す方も多いのではないでしょうか。アメリカの語学校からも続々春のプロモーション情報が届いていますので順次ご紹介させて頂きます。

カプランインターナショナル
アメリカ12都市に20校のキャンパスを構える語学学校。資格試験対策本を出版している会社が運営しているのでTOEFLなどの資格試験対策講座に大変定評があります。春のプロモーションは、人気のあるニューヨークの学生レジデンス滞在費が大幅にディスカウントされます。対象はニューヨークエンパイヤーステート校またはニューヨークソーホーに在籍をしている学生の方。プロモーション適用期間は2017年3月16日から4月29日まで。プロモーションを適用すると学生レジデンス個室の料金が595ドル/週→385ドル/週にディスカウント。相部屋の場合は495ドル/週→305ドル/週になります。滞在費の高いNYエリアでこのディスカウントは非常にうれしいですね。

 

ニューヨークランゲージセンター
ニューヨークに複数キャンパスを構えている語学学校でリーズナブルな学費とコースバリエーションの豊富さで人気があります。現在アッパーウェストサイド校では、8/7までにコース履修できる方を対象に授業料のディスカウントを実施中です。セミインテンシブ(週16時間)またはインテンシブコース(週20時間)を3週間お申込みいただくと1週間分の授業料が無料でついてきます。6週間コース申込みすると2週間無料、8週間コース申込みでは3週間無料、12週間コース申込みすると4週間無料になります。NYランゲージセンターでは随時トライアルレッスンも受け付けていますので、すでにニューヨークにお住まいで語学学校に入学または転校をご検討中の方もぜひこの機会をご利用下さい。

 

レナートインターナショナル
ニューヨークとマイアミにキャンパスを構える語学学校。少人数制で集中的に英語力をブラッシュアップできる環境です。現在日本人学生を限定に授業料10パーセントOFFキャンペーンを実施中です。一般英語コース、ビジネス英語コース、アートプラス英語コースなどコースバリエーションも豊富です。落ち着いた雰囲気の語学学校ですので、社会人の方にもおすすめの1校です。

 

マンハッタンランゲージセンター
NYのマディソンスクエアガーデンからほど近いロケーションにある語学学校。コースバリエーションも豊富で一般英語コースの他にビジネス英語、TOEFL準備コース、早朝コース(朝8-10時)や夕方(夜6-9時)のコースもあります。24週間コースの授業料6420ドルディスカウントパッケージ(別途登録料として150ドル必要)を現在提供中です。このパッケージは1) 12週間一般英語コース+12週間TOEFL準備コース、2)12週間一般英語コース+12週間集中英語コースの2種類からお好きなコースを選択可能。5/31までにコース申込みをした方限定のプロモーションなのでご興味のある方はお早目にお申込み下さい。

 

もっと知りたい、興味がわいた学校がありましたら、お気軽にまずは無料相談から。お見積りまで無料でご案内します!

大人向けNY短期語学留学、トロントもね

この夏ニューヨーク観光を予定されている方に、いつもの観光に語学講習をプラスした価値ある旅行プランのご提案です。カナダのトロント、テキサス、サンディエゴに学校をもつアストングループが夏の間にニューヨークで提供するサマースクールは、今年から大人向けのプログラムもスタートします。1週間から4週間までの在籍が可能で、プログラムは発音矯正と会話重視の1日4時間の授業となっています。授業は月曜から木曜日までの午前9時30分から午後1時30分まで。放課後や夜にはNYのイベントを満喫することができます。

ペーパーレスの教科書、デジタルブックを利用して行われる授業ですので、ご自身のデジタル端末をもって授業にお越しください。

アストングループのトロント校にも在籍する、コンビネーションのコースも、アメリカとカナダを旅行するプランを組めばユニークな経験が期待できます。例えばニューヨークとトロントを1週間、あるいは2週間ずつなど、ニューヨーク滞在が4週間の範囲内であれば自由に組み立て可能です。

ニューヨークサマースクール:

参加対象は18歳以上

期間は7月3日から8月25日まで

料金は:

ニューヨークオプションは、1週間授業料が325ドル、2週間650ドル、3週間975ドル、4週間で1260ドル。他に申込み料金として125ドル必要です。

ホームステイ斡旋を希望される方は、マンハッタンゾーンで朝食のみ2週間で950ドル、2食付ですと1180ドル。ホームステイはエリアと食事の頻度によって料金が変わりますので詳しくはUSカレッジコネクションにご相談ください。

またニューヨークとトロントのコンビネーションの場合には、ニューヨーク1週プラストロント1週で学費の合計は575ドル、ニューヨーク2週とトロント2週では学費合計は1150ドル。ニューヨーク3週とトロント3週が1725ドル、ニューヨーク4週とトロント4週が2260ドルなどとなっています。

この夏、いつもより少し長めの夏休み計画をたてて、観光と語学講習のどちらも満喫しませんか?

アストングループのニューヨークサマープログラム、トロント追加のオプションもありのユニークなコースに興味がわいたからはお気軽にまずはご相談ください。

寮があるSUNYのコミカレ比較

将来的にSUNYの4年制大学に進学したい皆さんで、まずはコミカレから始めたいという方から「寮があるSUNYのコミカレを!」というリクエストをいただくことが多いです。リーズナブルなSUNYのコミカレですが、滞在費はやはりNY市はお高いので、であれば寮がある場所で学業に集中したいというご希望も納得です。
ということで、比較対象の参考にしていただくために、USカレッジコネクションそれぞれ特徴がある4つのSUNYのコミカレをご紹介します。

1:とにかく節約志向なら
Genesee:ニューヨーク州西部のバタビア市に所在する。中規模都市 (人口およそ15000人)
IELTS5.5 あるいはTOEFL48が入学に必要な英語力
寮はキッチン付きのアパートですので、自炊ができるのはうれしい学生も多いでしょう。
1年の学費とhousingを含む予想経費は16300ドルは、都市側に比べて低い
アプリケーション手数料無料
NYCのエリアに住むよりかなり節約できますし

1年の学費が5210ドル(2学期)
ハウジング(アパート)などを合計した見積もりが16000ドルぐらいなので、安い
College Villageのアパートもなかなかよさそうですね
また出願時のTOEFLの最低点はTOEFLでいえば48点レベル

2:大きな都市でありつつ寮があることを希望するなら
Monroe Community College:ニューヨーク州ローチェスター市(人口およそ21万人)
ローチェスターも大きな都市ですし、大学タウンでもあるので、都市生活は体験できます。
英語力はTOEFLで55点、IELTSで5.5
学費はGeneseeに比べると少し高いものの、安いほうです。
都市サイズを考えるとお得だと言えます。

1アカデミックイヤーの学費はおよそ8200ドル、寮生活などを合計した1年の経費見積もりは合計で23000ドルほど

出願時にはTOEFL55点必要
ここはハウジングがちゃんとオンキャンパスであるのは魅力

3:付属の語学講習プログラムをもっていて、州都にも近い距離を希望するなら
Fullerton Montgomery Community Collegeジョンズタウンという町自体は小さい町(人口およそ8000人)だが、車で1時間ぐらいで州都のアルバニー。
留学生を積極的に勧誘している
出願時にはTOEFLやIELTSは必用ない。プレースメントテストを受ける。英語力が低ければESLから受講する
付属のESLプログラムもあるので語学講習から始める必用がある学生も入りやすい
オンキャンパスhousingあり
学費は1学期あたり4200ドル、1年で8400ドルぐらい
1年の学費、滞在費などの見積もりはおよそ22000ドル

4:ニューヨーク州の真ん中にあり、複数都市に近いことが魅力なら
Mohawk Valley Community College:  Utica, NY:
ニューヨーク州の真ん中エリア、シラキュース、アルバニー、オネオンタからも中間ぐらいに位置
Utica(人口およそ6万人)には4年制大学も近くいあります。ニューヨーク市にも車で数時間でいける。真ん中なのでどの場所にも移動しやすいという利点あり
TOEFLやIELTSスコア:
IETLS5.5あるいはTOEFLで60あればカレッジレベルの授業がとれるレベルと認定されます。
TOEFL41点以上だと語学講習から始める
寮があります

学費は1アカデミックイヤー7900ドル
ハウジング7800ドルほど(1アカデミックイヤー)
他の経費もいれての1年の見積もりは19686ドル

SUNY系列内であれば、もちろんどこの4年制大学にも問題なく編入、単位移行も容易です。
またCUNYをはじめ、全米の4年制への編入が可能です。
寮を持ち合わせているSUNYのコミカレからさらに一歩進んで、どういう環境に魅力を感じるかを検討したうえで、自分にとってベストな1校を選びましょう。

お気軽にご相談ください。

FLSニューヨーク 英語+EXPGダンスコース新設!

FLSインターナショナル: ニューヨーク 英語+ダンスコース新設のご案内

ダンスの本場NYでダンスレッスンを受けてみたい、できれば英語レッスンも受けたい方におすすめのコースが新設されました。語学学校FLSインターナショナルの英語+EXPGダンスコースです。このコースは15歳から受講OKです。

午前中はニュージャージーにあるセントピーターズ大学で英語のレッスンを受講。英語レッスン数は週18レッスン(1週間あたり410ドル、長期割引あり)から受講可能。もっと時間数の多いレッスンも組合せ可能です。春休みや夏休みの短期の学生さん向けに学生VISA取得不要なコースもあります。

語学講習後、公共交通機関を使いダンススクールまではご自身での移動となります。大学の最寄り駅ジャーナルスクエアからダンススクールまでの所要時間は35分です。

午後からはLower ManhattanにあるEXPGにてダンスレッスンを受講。EXPGはダンスユニットEXILEが設立したダンス、ボーカル、演技のレッスンを提供するアーティスト志望者向けの本格派スクールです。語学講習を4週間以上申し込みの方には、もれなくダンスレッスンチケットを5枚プレゼント。もちろんダンスレッスンのチケットは現地で追加購入可能です。

滞在先はホームステイと大学寮を選択可能です。ジュニアのお客様(15~17歳)は基本的にホームステイ滞在となります。18歳以上であれば大学寮に滞在可能です。ただし、夏休み期間中以外は、入寮に際し予防接種が必要です。

ご質問やお見積りご希望の方はお気軽にUSカレッジコネクションまでご相談ください。

語学講習プラスお稽古が充実:レナートNYとマイアミ

語学を学ぶとき、実践で英語を使うことが大きな効果となることはみなさんご存知でしょう。またせっかくアメリカにいったら、アクティビティーも充実したいという方もいらっしゃるでしょう。そういう方に語学の学習に加え、お稽古レッスンを追加できる、しかもバラエティー溢れるコースを提供しているレナートのニューヨークとマイアミをご紹介します。

レナートはニューヨークとマイアミにセンターを持つ語学学校ですが、語学プラスのコース内容が充実している学校としても知られています。ニューヨークとマイアミの各場所の特性も生かしつつ、生徒さんが興味をもちそうな分野でのお稽古コースを用意し、語学講習に組み合わせる形で申込みをすることができます。語学学校の授業のスケジュールにあわせてのお稽古レッスンとなり、申込み時の煩雑さもないのが魅力です。英語のレッスンに自由に追加できることから、Plus Englishコースと呼んでいます。

各センターごとのお稽古の内容をご紹介しますと:
ニューヨーク:ダンス、ファッション、音楽の個人レッスン、コンピューターのコーディング、デジタル写真技術、映画撮影技術の集中コース、演技、音楽ビデオ撮影技術、3Dアニメーション
マイアミ:バレエ、サルサ、ヨガ、キックボクシング、ボート、サーフィン初級者用、スキューバダイビング認定証コース

内容がかなり専門的なものもあり、「お稽古」という言葉以上のコース内容もあります。
かなり専門的なコースであっても、4週間在籍すれば一区切り学べることを考えると、長い留学にでかけることなく映像やファッションのコースを履修できるのは魅力です。
今後さらに深めて勉強していく前段階として、まず好きかどうかを確かめるのにも使えそうですね。

これまでも何度か語学講習を数週間単位でされている方は、今回は何かプラスでコース履修やお稽古をすることで、いつもとは違う語学留学を体験できるでしょう。

レナートのPlus Englishプログラムに興味を覚えたら、遠慮なくまずはご相談ください。

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ニューヨーク大学に出願するなら

ニューヨーク大学といえば、アメリカ大学留学を志している方のみならず多くの方が知る知名度の高い大学です。日本人の方でもこのニューヨーク大学、NYUを目指す方も多いのは、頑張れば手が届くかもしれないという目標設定ができるレベルの強豪大学であるからと分析します。学士も大学院もともに人気度の高いNYUについて日本人がこの大学を出願する場合の狙いどころも含めて詳しくご紹介します。

NYUの基本情報:

学生数:総学生数およそ5万人(うち学士はおよそ25000人)

男女比率:男性およそ4割、女性およそ6割

留学生数:留学生の在籍数2015‐2016年はアメリカの大学ではナンバー1で15000人以上(2015‐2016 Open Door Report)

所在地:ニューヨーク市

学部と専攻

アーバン(都会)にある大学ながらもキャンパス内に寮がある、トラディショナルな部分ももちあわせた大学というのも魅力。学問分野も多岐にわたり、College of Arts and Science、School of Business,アート芸術系の有名なTISCH、大学院の方でもPublic Serviceの分野など有名です。NYUで象徴的なのは、複数の学問分野を総合的に学ぶ(例えば、NYU Steinhardt)、あるいはGlobal Liberal ArtsやGeneral Studiesのような興味領域を組み合わせて一つの専攻にしていくことに力を入れている点。もちろんこれは、私立リベラルアーツカレッジでの基本理念として知られていますが、でもNYUのような大きな総合大学で推奨されているということは、もっと多岐にわたって好きな分野をいくつも組み合わせて自分の専攻とできる魅力はあるわけです。大学院でPublic Serviceを専攻したい方もNYUを目指しますがこれは国連本部がニューヨークにあること、複合的にさまざまな分野に精通した教授陣から刺激をうけることができるのも大きな理由ではないでしょうか。TISCHは演劇、パフォーマンスを目指す方には有名ですが、このNYUは今やハリウッドで活躍する俳優、監督陣も輩出しています。

NYUの学費

学士でいうと1年の学費がおよそ49000ドル

寮費の1年にかかる費用はおよそ17000ドル

合計で6万ドル以上というのが1年の見込み額となります。

この経費は確かに高い。けれど、アカデミック奨学金や芸術関係ですと才能が認められれば大学からの奨学金が降りる可能性もあります。大学から提供されるスカラーシップは返金の必要がない給付型の奨学金です。また日本の学生の方は日本学生支援機構(JASSO)の貸付型の奨学金、大学院で出願する方で早くから計画的に出願をされる方についてはフルブライトの奨学金に応募するのも方法です。

NYU出願の難易度

もちろん難易度は高いのですが具体的にみると、学士の方の場合でフレッシュマンとして高校卒業後の入学やトランスファー学生として編入する場合、アメリカ式の成績鑑定の4段階評価で、3.5以上は当然あってほしい成績です。日本の5段階評価でいう場合、平均で4.5以上はあってほしいということになります。大学院生の場合には大学の成績が通常4段階評価のうち3.0以上の成績がないと出願規定を満たさないのはどの大学院でも言えます。NYUを狙う場合同様にGPAは3.5以上は欲しいところです。

英語力:

出願時に必用なTOEFLやIETLSの成績ですが、TOEFL iBTでいえば判断の目安は100といわれています。IETLSでいうところの7.5。NYUに限らずアメリカのトップ大学に進学する場合にはやはりTOEFL 100点は一つの目指す点数としていただきたいところです。NYUについていえば、100点を若干下回ってしまっても出願してみることをお薦めします。理由はTOEFLやIETLSの点数100というナンバーだけで単純に落としてしまわず大学独自の英語試験を追加で課す場合があるため。特に大学院の方では言えます。他国の留学生は攻略にたけ実際の英会話や理解力が劣っていても、100点に到達するテクニックを駆使して到達することも可能だからです。実際に入学してみて英語が話せない、理解が足りないという事実もあったらしく、NYUが持つ語学講習所ALIにて独自の英語テストやインタビューも課してくることがあります。ALIが実施する英語テストをクリアすれば合格のような、条件付きの合格を出すこともあるようです。

出願時に成績以外に重要なこと:

NYUを出願する学生は、大学も大学院も、もちろん、アカデミック的に優れた学生が出願するわけですので、そのほかに他の学生と差をつけるところは何かを考える必要があります。学士でも大学院でも必ずパーソナルステートメントをいれますが、どうしてNYUなのか?将来の短期的、長期的ゴールなど等身大のあなたの考えを述べてください。若いあなたは大きな夢を語るのは素晴らしいけれど、でも、それを具体的にどう現実のものとするかの、今のあなたの等身大のプランをいれてください。日本はこれがダメだから、アメリカに夢をも求めるというアプローチよりも、あなたが考えるアメリカで実現できることを語ってみましょう。

推薦状の大切さ:

NYUレベルの大学だと、学士の出願でも教師の方の推薦状は参考になりますが、大学院になると必須です。しかも複数必用です。他の人が評価する学生の姿というのは合否を決める大きな助けとなります。よって誰に推薦状を依頼するのか?何がその推薦文で述べられるのか?可能であれば書いてくださる方と打ち合わせを兼ねた話し合いもできるといいですね。もちろんあなたを知ってくれている方に依頼するのが一番ですが、そうでない場合もきっとあるでしょう。その場合にはできるだけ自分を知ってもらえる努力をしましょう。熱意が伝わればきっと推薦文を書いてくださる方も答えてくれるでしょう。

大学院ならばNYUのSchool of Professional Studies を選択肢にいれてみる

もし大学院でNYUを検討されている方で、ビジネス分野を学問領域に検討されている方、例えばヒューマンリソース、マネージメント、マーケティング、ホスピタリティー、スポーツビジネス、国際関係、パブリックリレーションズなどの領域を考えている方はビジネススクールではなく、プロフェッショナルスタディーズの方で出願してみるのも方法です。MBAにこだわらず、実践的な絞り込んだビジネス分野の領域を学ぶことが目的であるならば同じく修士であるプロフェッショナルスタディーズも期待する学問領域のなるのでは。また出願時の競争もフルタイムのMBAに比べれば低めとなります。

150以上分野の学問領域があるNYUだからこそ、リサーチをすれば「あれ?」この学部のこの専攻の方が将来的にいいかも、と思うかもしれません。

NYUのようなトップ大学への出願はもちろん絶対に受かるということは言えません。よって出願時は併願が基本となるでしょう。これは大学でも大学院でも言えること。大学出願(Undergraduate Admissions)の場合にはコモンアプリケーション(Common Application)という共通アプリケーションシステムを使い、同じアプリケーションで加盟している大学に同時に出願できるシステムを使用します。コモンアプリケーションを使用することで、同じようなトップ大学へ複数出願が楽になります。もちろんそれぞれの大学は、エッセイの部門においては独自の質問を追加で出してきますが、基本情報の入力は一つのアプリケーションで満たすことができるのは助かります。

NYUの学士の出願締め切りは1月1日、もし早期出願(Early Decision)でNYUに出願する場合には11月1日となります。

USカレッジコネクションはNYUをはじめ、アメリカトップ大学の出願作業に取り組む皆様のサポートを全力で行っています。これまでも多くの有名大学への合格を後押ししてきました。定期的なカウンセリングとリサーチ、出願書類の確認と指導を通して夢を実現させるガイド役になれればと思っています。

アメリカ大学出願に不安や疑問がある方はお気軽にご相談ください。

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CUNYの秋学期出願をお急ぎください

2017年秋入学に向けての、早期出願が今まさにピークです。11月1日か11月15日というのが早期出願の締め切りとなります。本日出願し終えてほっとしている方もいらっしゃるでしょう。
でもこれからは、レギュラーの出願締め切りがやってきます。長期戦ですから頑張りましょう!

さて、本日はCity College of New York(CUNY)系列の大学への出願をお考えの方へアドバイス

たしかにCUNYの来年秋学期の締め切りは2月です。
しかしながら、CUNY系列の学士プログラムは一括の同じ出願オフィスにまず書類を提出しますが、この書類の処理作業に8週間から10週間かかるということはご存知でしょうか?

しかも、この書類が処理されないかぎり、システムは「出願完了」とみなしません。
オンラインのアプリケーションを来年にいれていたとしても、書類をそこからおくると、処理完了するころには2月を越してしまうというわけです。

一括処理のオフィスに電話をいれると無情にも
「8週間待ってからまたご連絡ください」という回答が来ます。

この状況を回避するための最大の防護は、早くアプリケーションをオンラインでいれて、早く、書類を送ることです。
2月の締め切りから8週間から10週間さかのぼると、それはちょうど今。遅くとも、年末前には書類送付まで行きたいものです。

さらなるアドバイスとしては、できるだけ送付する書類は一つにまとめて送ること。
トラッキングができるEMSなどを利用すること。

大きな一括オフィスに書類がまぎれ、また送りなおすのではまたさらに8週間から10週間かかるのですから、できるだけ1回で必要書類が送れるようにすることは大切です。

そういう防護策を使ったとしても、学生さんのサポートをする際には、何度となくヘルプデスクに電話をかけます。

最近ではこういう状態が学生の出願意欲を失わせているということに危機感を抱いた、CUNYの各大学のアドミッション担当が、出願書類のオフィスとのトラブルを軽減するために介入してくださったりしておりますが。

CUNYの中でも頑張ってくれるところと、難しいところがあるのも事実です。

とにかく、CUNYへの出願の最大のポイントは

早期に出願すること。

根気よく問い合わせること。

 

USカレッジコネクションはこれまでの経験をもとに、CUNYの出願サポートもお受けします。
2017年秋の出願で動かれている方は、お早目にご相談ください。

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マンハッタンランゲージのスペシャルホリデー割引!

クリスマスの雰囲気が漂うニューヨークのマンハッタンランゲゲージ語学学校で、語学講習とB&Bへの滞在、教材費、アクティビティー、金曜日の追加講習、さらにはブロードウェーミュージカルまで入っている特別プログラムを体験しませんか?

クリスマス時期のマンハッタンを体験しながら、勉強もしてアクティビティーも組み込まれている大変お得なキャンペーンです。

2016年12月5日から23日の間に利用できる2週間コース850ドル

2015年12月5日から30日の間の3週間コースで1200ドル

語学講習と滞在(B&B)と教材費、さらにはミュージカルチケットなどが含まれての値段ですので、非常に価値ありです。

12月中のマンハッタンランゲージのアクティビティーも満載です。

申込みはまだ間に合います。

興味がある方は今すぐご相談ください。

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