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いよいよアメリカ留学開始!:医療保険の加入はできてますか?

2017年の夏にいよいよ留学を開始される方は、ビザも取得して安心されているかもしれません。でも渡米前にはビザ取得以外にすることはいくつかあるのです。この時期ぜひ読んでいただきたい留学前の準備についてシリーズでご紹介します。

本日は医療保険について。

保険の購入は、たぶんみなさんやるべきこととして認識されているとは思います。アメリカは今は、アメリカ市民も何等かの医療保険を保持していないとペナルティーがある時代です。留学生はアメリカ政府が規定する項目を満たす医療保険を必ず購入する必用があります。

保険については、私も何回かこれまでもご説明してきましたが、今一度USカレッジコネクション内の保険について記載しているブログ記事を読んでいただけると、だいぶ留学における保険についての認識が深まると思います。

考えるべきことは:

  • 高校・大学・語学学校が強制的に保険を加入させるか否か?
  • 自分で自由に保険を選べる場合には、日本の旅行保険にするか、アメリカの会社が提供する医療保険のみにするか?

 

どの方法であっても、医療保険を購入したら、購入しっぱなしではなく

渡米前には、何かあった場合にどう使うのか?

  • 保険の内容確認
  • ヘルプデスクの電話番号の確認
  • 指定医の検索方法
  • 治療にかかった場合、返金作業の仕方の確認

実際に使える準備をしましょう。

病気にならないから、健康だから大丈夫ではなく、もしもに備えて、その時になって慌てないように、健康な今準備をしておきましょう。

ちなみに、渡米前には歯の治療は必ず行いましょう。アメリカの医療保険に歯科保健は含まれない場合が多いのです。日本に帰る都度、歯科検診をするというのもお忘れなく。

 

留学保険の選び方、考え方

8月はアメリカの学校は新学期シーズン。語学、高校、短大、大学などなど、8月から9月にスタートする秋学期入学を前に準備をされている方も多いと思います。

渡米前に考える最重要課題が、医療保険の購入。

語学学校の場合は、通常どこも自分で購入してくださいというパターンですので、旅行保険を日本で購入されることになります。

どういうプランを購入するかは、何が補償されるかを見ながら、ちょっと無駄なもの、余計だなと思うものをできるだけシンプルにして、でも重要な治療、入院、もしもの緊急帰国費用が充分にカバーされているもの、というのが最近のトレンドのようです。

オンラインで、しかもスマホからとか、すぐに購入できてしまう保険もでてきていますので、家にいながらすぐに購入できるという手軽な形にもなっています。

例えば、「たびほ」の旅行保険は留学用もでいますし、オンラインですぐに購入できる手軽さがあります。

 

では、高校、短大、大学などのケースはどうでしょう?

最近の主流は学校指定の医療保険を必ず購入せよ、というものです。米国では州が定める最低の保険水準を出しているところもあり、例えばカリフォルニアとか。そうなると学校としてもその基準に沿うプランを探し、それを全員に自動的に購入させるというパターンも増えてきています。フルタイムで学ぶ大学生は、授業登録をした時点で自動的にシステムが医療保険を追加してしまうという形が多いのです。

そういう学校の場合、ではもう医療保険が留学先で購入できるから、他に日本から保険を購入していく必要はないのか?

この質問に関しては、Up to you:あなたしだい。あるいはDepending on the situation:状況次第といえます。

ご存知の通り、アメリカの医療費は非常に高い。保険が適用されたとしても、もともとの医療費自体が高いのです。

日本で同じことをすると、保険なしでも1万円程度で済むのに、アメリカでは10万円相当が保険がほてんされたあとの自腹金額として要求されたという話しもまんざら極端ではなく、ありうる話なのです。

 

また米国の医療保険は100%保険が支払うことは、ほとんどありません。

通常かかった額面の80%程度が保険適用、残り20%は自腹。さらに、お医者さんに相談しただけでも、処方箋がでていなくとも、1回いくらの請求が保険会社にいきますし、当事者も窓口で30ドルから50ドルぐらいのCo-Payといわれる支払いをします。

すでに記載したとおり、旅行保険にもさまざまなタイプがでています。大学の医療保険を購入することが分かっている場合、できるだけシンプルな旅行保険を日本から購入していれば、もし、アメリカで怪我や治療、入院が必要な病気をしたら、日本の保険のほうがもしかしたら、多く、あるいは全額補てんされるかもしれない。

英語ではバックアッププランといいますが、抱き合わせでもっていることは、重複という意味ではなく、アメリカの保険では適用されないものが、日本の旅行保険だったらOKな場合もあるという、「もしもの安心」にもつながるという考え方もあるなと思います。

カレッジ、大学など長期で留学をする方は特に、どうするか、考えてみてください。 注意点は日本を出発する前に購入する必要があります。海外にでてからでは旅行保険は購入できません。

日本に1年毎には帰国されるのであれば、帰国時に旅行保険の更新もできます。

最近は限定留学で1年だけ米国大学に留学するなどの形も増えていますね。大学では医療保険が必ず購入だけれど、でも旅行保険も抱き合わせて購入するかどうかも考えてみましょう。

 

米国の医療保険について、あるいは旅行保険の選び方について、質問がありましたらお気軽にご相談ください。

問い合わせフォーム

 

 

 

 

 

アメリカの医療保険:Deductible

7月も末になりました。

アメリカの大学に入学準備に追われている方もいらっしゃるでしょう。

最近はカレッジや大学進学の場合、「必ず学校が提携している医療保険購入のこと」と規定するところが増えてきました。

料金的には、日本から購入する海外旅行保険で医療保険も含めれているものに比べると安いのですが、学校が紹介する保険はアメリカの医療保険です。そのためルールも一般的なアメリカの保険のルールに従うことになります。

そこで注意していただきたいのが、Deductible (英語的に発音するとディダクタボー)免責というもの。

わかりにくい言葉ですが知らないと、「どうして~!保険適用されないの!」と怒りに燃えること間違いなしだからです。

通常多くのアメリカの医療保険にはDeductibleが存在します。

これは、医療保険が適用されるまでの自己負担の額面ということ。つまり、

もしDeductibleが500ドルの保険プランであるならば:

500ドルにいたるまでは自己負担、その金額を超えてからはじめて保険が適用されるわけです。

しかもこの免責額をクリアしたあとからは、Co-Pay (コーペイ)などということもでてきます。

つまり、Co(共に)Pay(支払う)ということで、Co-Pay 20%のプランであれば、請求額の20%を自己負担、80%が保険適用ということになります。

やっとDeductibleの自己負担がクリアできたと思っても、そのあとも完全に保険が適用される訳ではないのです。

留学生用の保険の場合、Deductibleの最高額が規定されていて、留学生が多額の医療費に振り回されることが無いよう配慮されています。

でも保険の内容をみると、例えば:

Deductible $40 for each visit

この場合、料金の40ドルは自己負担。つまり40ドルまでの料金は必ず自分で払う必要があります。

Office Visitというものは、アメリカでは基本的にお医者さんとあって話をすること。なんの治療もしなくとも料金は発生します。これにもDeductibleは適用されます。

私も、5分間もかからなかった医者とのフォローアップの面接に75ドル支払いました。まだ免責額を満たしていないからです。

日本と比べると、まるで考えられないシステムがアメリカの医療保険です。

アメリカの医療費は高い。これは心の準備として覚えておいてください。

アメリカ大学入学前にやることその2:医療保険

アメリカ大学進学が決まっている方に、ビザ申請以外に今やることをシリーズでご紹介します。

2回目は、医療保険の準備について。

医療保険に加入することは義務だからといって、すぐに日本の旅行保険を加入してしまうのは、ちょっと待ってください。

大学の保険加入のルールを必ず確認してください。

その理由は、大学によっては学校指定の医療保険のみ認可するところがあるからです。

外部の医療保険を持参していっても、その上に追加で大学医療保険の購入をせまるところもあります。

アメリカ政府は留学生がアメリカ滞在中に、治療や手術の必要が生じた際に高額な医療費が払えないなどということがないよう、医療保険の加入を義務ずけています。それだけではなく、例えば死亡保険最低何万ドルが保証されていること、最初の自腹の金額の上限、治療費を補てんする金額についてなど、細かく規定しており、「ただ安いだけの保険」ではなく「十分に活用できる保険」の適用を定めているのです。

留学生を受け入れる大学側は、この基準を満たした医療保険を学生が保持していることを確認する義務があります。

そのため、自分の国のしかも英語の翻訳がないような医療保険を持ち込まれても、大学側は確認ができないため、

「指定の医療保険のみ利用可能」という規定を設けているところがある訳です。

必ず大学が指定する保険の有無を確認する。

大学が指定する保険加入が必須なのかどうかを確認する。

この作業をはじめに行ってから、保険購入のショッピングを行ってください。

保険には大きく分けて、海外旅行保険で医療の保険部分も入っているものと、医療のみの保険があります。

海外旅行保険の方は料金的には高いのですが、盗難や空港でのトラブルなどにも対応するという利点はあります。日本語でのカスタマーサポートもあります。この点を重要視される方は、日本の海外旅行保険を渡米前に購入します。

価格を重要視ということであれば、医療のみの保険を購入します。アメリカの保険会社も留学生保険を多く取り扱っています。

大学指定の保険との値段を比べ、それより安い保険があればそちらを購入することができます。例えばISO保険などは留学生保険の中でもリーズナブルなものです。一番安いタイプで1か月あたり29ドルとなります。

大学以外の保険を使う場合には、通常WAIVERといって、大学の保険購入を免除するための請求用紙をヘルスセンターに締切日前までに提出する必要があります。

このウェーバーを怠ると大学から保険の請求がされますのでご注意ください。

アメリカ大学入学準備:医療保険

早くも7月、秋学期にアメリカ大学を目前にしている皆さんは、いよいよ本格的な渡米準備に入られていることと思います。そんな時に、忘れてならないのが、医療保険の加入です。

いくら「体は丈夫」と自負していても、慣れない海外生活で、突然病気になったり、思わぬ事故に遭ってしまったりすることもあります。そんな時でも、きちんとした医療保険に入っていれば、安心して診断・治療してもらえます。医療費の高いアメリカでは、何らかの健康保険に加入することは必須です。アメリカ政府は、留学生に対して医療保険加入を義務つけておりますので、必ずなんらかの医療保険に加入する必要があります。

アメリカの医療保険に入るか? 日本の海外旅行保険に入るか?

アメリカの医療保険は日本の保険とかなり違う部分がありますので、両方を比較してみて下さい。また、加入する前に、入学する大学がその大学提携の決まった医療保険加入を義務付けているかどうかも確認して下さい。もし、大学が留学生に対して選択を与えている場合には、自分に合ったタイプを選びましょう。

アメリカの医療保険の利点

  • 保険代金は安くなる。
  • プランによっては、歯科やメンタルヘルスなどもカバーされるものもある。
  • 医療費の限度額が大きい。
  • 大学の医療機関を使えば、保険料が割安。

アメリカの医療保険に関しては、もし大学が学生に選択を与えている場合で、料金をとにかく抑えたいという方には、ISO保険は月々29ドルからのプランがあります。留学生保険ですので、もちろんアメリカ政府が要求する補てん内容を全てクリアしています。気軽にオンラインで購入できます。まずはISO保険のウエブサイトにアクセスし、Status in USAのところを Student Scholarを選び、あとは生年月日をタイプしてGoをクリックして料金を確認してみてください。

日本の海外旅行保険の利点

  • アメリカ国外の旅行中の医療費もカバーされる。
  • 日本語サポートがある。
  • 海外旅行保険なので、医療以外にも盗難に合った時の補償や、火災を誤って起こしてしまった際の補てんなどもある。

知っておきたい医療保険用語

保険の用語は、馴染みが無く、わかりにくい言葉が多いです。頻出の用語をこちらにまとめました。

  • Copayment (Co-Pay): 患者負担金のこと。例えば、受診1回あたり、Co-Payが20ドルとなっていれば、診察内容に関わらず、窓口で20ドル払えば、残りの医療費に関しては医師が保険会社に請求してくれます。
  • Deductible: 免責額のこと。
  • Refund: 払い戻し
  • Out-of-pocket maximum: 最大自己負担額

注:原則的に公的機関が行っている日本の健康保険制度と違って、アメリカの健康保険制度は、種類も多く、日本人にはなかなか理解しにくい制度になっています。保険料のカバー率も異なってきますので、予想以上の医療費を自己負担しなければならない場合もでてきますので、よく確認して下さい。救急治療室(Emergency Room) は通常の医療費やオフィス訪問の料金に比べて、自己負担が高くなります。そのため、ちょっとした風邪などで、気軽に緊急治療室に行くと、あとで自己負担額にびっくりしますので、ご注意ください。

アメリカ留学の保険購入

アメリカ留学を志す皆さんの中でも、もうすでに合格書類を手にし、今年の秋学期、8月渡米に向けて着々と準備を進められている方も多いと思います。

この時期すでに渡米が決まっている皆さんから質問をいただくのが、保険の購入についてです。アメリカで病気にかかってしまったときにその医療費がカバーされる医療保険は最低限留学生が加入しなければならないものです。

「アメリカのカレッジや大学に長期間留学する際にはどんな保険を購入すればよいのですか?」という質問には、いくつかの答えがあります。

  1. 日本から海外旅行保険を購入する。AIUなど大手の保険会社は留学生用の海外旅行保険を提供しています。日本から海外旅行保険を購入するメリットは、疾病以外にも、盗難や、例えばアパートでご本人の過失により火災を起こしてしまった際の個人賠償、所持品の紛失などもカバーされるということです。日本語での電話サービスがあるのも嬉しいところです。ただし、料金はその分高くなります。
  2. 学校が紹介する保険に加入する。学校が紹介する保険は医療と緊急一時帰国・避難のみの保険となります。学校によっては、外部の保険を購入しても、学校が定める保険を購入しなければならないという所もありますので、日本からの海外旅行保険を購入する前に、学校が外部からの保険を認めるかどうかを必ず確認してください。料金的には、医療保険のみですので、海外旅行保険に比べると基本的には安くなります。ただし、学校によっては料金が割高の場合もありますが。
  3. アメリカの保険会社が提供する留学生医療保険に加入する。内容的には学校が紹介する医療保険も、アメリカの他の保険会社が提供する留学生医療保険も変わりはありません。ではどうして3番を選択するのか?ズバリ料金です。何らかの医療保険に加入していれば、学校のものでも、外部のものでも構わないという学校であれば、リサーチをして料金の安い会社のプランを選ぶ価値はあります。例えばISOの留学生保険は学生の年齢にもよりますが、月々30ドル程度からのプランが提供されています。ということは、年間で360㌦程度の保険料も可能であるということになります。オンライン上で購入ができますので、クレジットカードさえあれば渡米前に購入することができます。

学校によっては選択肢なく、2番、学校割り当ての保険を購入する必要がある場合もありますが、それ以外の場合には、各保険を比較しながら一番自分にあったものを購入するようにすると良いと思います。

医療保険を購入したら、その保険内容を熟読してください。小さい文字でびっちり書かれていますが、内容を把握しておくことは重要です。保険が100パーセント料金を補てんする訳ではないからです。通院した場合、ご自身が払う料金(Co-Pay)は全体の何パーセントなのか、一定の料金に達するまでは、ご自身が負担しなければならないDeductibleはいったいくらなのかなど、知っておかなければならないことはいくつかあります。

また救急病棟の負担は、昼間の予約を取ってのオフィス訪問よりもかなり割高になります。負担の割合も必ず確認してください。

さらに、日本では病院に足を運んだその場所で、保険の内容確認と支払いが行われますが、アメリカは後日病院やオフィスより請求書が届きます。請求書の内容に疑問を持ったら遠慮せずにカスタマーサポートに電話すること。間違って内容が入力されていることなども多いためです。

気づいたもの勝ち、言ったもの勝ちのアメリカなのです。

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