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アメリカ留学難関大学への道その3:早期出願のED、EAとは?

アメリカ大学留学の中でも特に難関大学を目指す皆さんへ、USCCの代表の今入がぜひ知っていてほしいことを動画にてご説明しています。

シリーズ3回目は、難関大学に挑むのであれば皆さん考える早期出願。
早期出願でもEarly Decision(ED)とEarly Action(EA)を区別できていますか?

今回はこのEDとEAの違い。

そもそも、早期出願はどうしてやるのか?

早期出願をしたほうが良いのはどういうケースか?

ということについてお話しをしています。

まもなく2017年秋学期の早期出願の締め切り11月が近づいています。

あなたは、EAやEDやりますか?

では動画をご覧ください:

アメリカ難関大学・大学院への道:その1リサーチ

来年の秋入学に向けて、アメリカの大学や大学院への出願準備を始めた皆さんもいらっしゃるでしょう。

USCC代表の今入が、難関大学・大学院への出願作業をしていく皆さんに、何を、どのように準備し、成功を勝ち取っていけばよいのか、今後シリーズでご紹介していきます。

しかも、動画で!お話していますので、

ちょっと堅苦しいお話も、自然に耳に入るのでは、と思っておりますが。

今回は初回ですので、出願する大学を決めるためのリサーチについてお話をしております。

難関校を狙う場合、もちろん知名度のある大学なので、大学名をあげるのは簡単??でしょうかね~。

でも、トップの大学といってもアメリカには何百もあります。その中から、自分にあったトップ大学を選ぶにはどうするのか?

ご質問がありましたらいつでもUSカレッジコネクション今入にご相談ください。指名してくださって構いません!

それでは動画をご覧ください。

大学院留学:Prerequisitesの攻略法

アメリカの大学院を出願することは、学士をすでに取得されている、まもなく取得するという方は、ぜひとも前向きに検討していただきたいと思います。最初にアメリカの留学は4年制大学への編入を検討中ということで話を伺ってみたところ、実は大学院への出願にしたほうが良いケースが結構あったりします。

大学院出願に適しているパターンは:

  1. すでに学士(4年制大学の学位)をもっているか、まもなく取得する。
  2. 留学で学びたい領域が学士の専攻と同様か似ている
  3. 大学院で学びたいことが文系やビジネスで、学士の専攻は必ずしも同じでなくともよい。

このような場合には、学士への編入よりも大学院への入学のほうが向いているケースが多いのです。同じことを学ぶのは同じ学位レベルではだめという米国の大学もありますので、これは考えてみればうなづける理由です。同じ専攻であるならば、もっとつっこんだことを学ぶべき、であるのですから。

では、学士と大学院の専攻が違う場合、あるいは、同じであっても、つっこんだ領域になるにあたり、事前に必須の科目を履修している必要がある、これを、Prerequisites(事前履修科目)といいます。Preというのは前にという意味もち、Requisitesというのは、必要である科目という意味で考えてほしい。

極端な例では、学士の専攻が文系であっても、Prerequisitesを履修しさえすれば、大学院は理系の分野でもOKな場合もあります。ここまで極端な例はあまりないのですが、例えば学士も理系、大学院も理系ではあるものの、学士の専攻が工学一般で、大学院の専攻がバイオメディカル工学である場合、生物系の科目を履修するのが事前にこなしてほしい前提であったりするわけです。

このPrerequisitesをどこで、どのように履修し終わるかが、留学生の大きな検討事項と言えます。

日本の学士の専攻と、留学する大学院の専攻分野が大きく違う場合には、まずは学士の関連分野で編入留学をしておいて、Prerequisitesを履修し終えた時点で、大学院留学に切り替える。この場合学士の学位を必ずしも取得、つまり卒業する必要はありません。すでに学士を日本でとっている時点で大学院へ出願する教育レベルは達しているので、目標はあくまでもPrerequisitesの履修達成です。

日本の学士の専攻と、留学する大学院の専攻が同じであっても、専門色が濃い専攻の場合(例えばアスレチックトレーニングなど)、Prerequisitesが細かに規定されているときがあります。数科目足りないとかいう場合には、さあ、どうするか?

  1. 日本にいながら、通信で必要科目を履修する。この選択肢も日本の通信でOKなのか、アメリカの大学でもオンラインで履修できるところもあるので、米国の大学にするか、検討する必要あります。
  2. 大学院によってはPrerequisitesが全部履修されていなくとも、とりあえず出願できるところもあるので、そういうところであれば、まず大学院に出願しPrerequisitesを履修し終わったら、大学院に上がれるという条件付き合格を取得して、同じ大学の学士レベルで事前必須科目を履修していく。

2番ができれば一番留学生にとっては理想的ですが、専攻と分野によっては、そうはいっても、基礎中の基礎のこの科目だけは出願前に履修していること、など、条件があったりします。

大学院進学の成功のカギは、出願時のリサーチに左右するといっても過言ではないのです。

Prerequisitesが履修できていないから、大学院に進学できないとあきらめることはしないでください。「何が必要なのか」をきっちり理解できれば、どのように履修するかを決めて、計画的に準備を進めていけばいいだけなのですから。留学で大学院を目指す場合には、同時進行でTOEFLやGREなどの勉強をしますので、それと同じ時期にPrerequisitesもちゃんとリサーチをして履修を進めていけば時間のロスもないはずですから。

計画が命です。

INTOのようなパスウェーといわれるプログラムに参加する利点としては、希望の大学院とプログラムより条件付きの合格を得て、まずはパスウェーのプログラムに所属し、Prerequisitesや基礎コースとして利用できる科目履修とGREやGMAT補強のコースを1学期から1年かけて履修していけるということです。このパスウェープログラムと提携しているアメリカの大学は、知名度の高い大学、大から中規模の州立大学、あるいは私立大学など、大学のサイズ、特徴もバラエティーに富んでいます。

パスウェーはプログラムごとにプログラム内容を吟味したうえで運営していますので、例えばパスウェーのMBAであるならば、期間中はビジネスの基礎を学び、今後MBAに進学するための準備をすることができます。履修した科目はファウンデーションコースとして大学院から認知されます。同時にGMATのコースも受けられ、期間中大学院入学をクリアする点数獲得のために勉強を進めることが可能となります。日本で自力で勉強するよりも現地に来てしまったほうが良いという方もおりますので、そういう方はこのパスウェーのプログラムも検討してみてください。

Prerequisitesは恐れるに足らず。けれど、リサーチと計画をたてて制覇していくものです。

大学院留学のPrerequisitesについて、パスウェープログラムについて、ご質問がありましたらお気軽にご相談ください。

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米国州立リサーチ系大学の学生成功率が興味深い

リテンション率というのをご存知でしょうか?
アメリカの大学が、大学の質や評判を見る基準として、リテンション率(Retention Rate)を用いることが多いです。特に1年目にフレッシュマンとして入学した学生のリテンション率が注目されることが多いのです。
つまり、初年度フレッシュマンとして入学した学生が、無事に1年を終えてまた2年生として戻ってくる割合、それが初年度リテンション率です。

どうして初年度リテンション率が見られるか?

理由は、1年目を終了して2年目に戻るということは、ある程度大学に慣れ、大学を受け入れ、そのまま卒業まで頑張るぞという気持ちの学生が2年目に戻ってくる。
逆に、1年目で何か違うぞと感じた学生は、早めに見切りをつけて他の大学に転校するか、あるいはドロップアウトしていく、ということになります。

この1年目をいかに学生が大学を必要と感じ、そのままいたいと思わせたか。この指標(リテンションン率)を大学を選ぶ際の参考にするのは理に適っていると思います。

学生人数も数万人規模で、私立大学ほど学生一人一人に目が行き届かない、総合リサーチ系州立大学は、これまでこのリテンション率というのが、弱みでもありました。なんとかこのリテンション率をあげ、学生たちが卒業するまで同じ大学に残り、成功に導くことの重要性を感じ、努力してきたと思います。初年度リテンション率が上がるということは、ひいては卒業率も上がるということと密接に関係しています。

大学に関するリサーチや、評議活動を行うEduventures が行ったStudent Success Rating (学生サクセス率)のランキングで非常に興味深い結果がでています。

初年度リテンション率がアメリカのリサーチ系州立総合大学で大きな改善が見られている。改善率でいえば私立リサーチ系総合大学よりも高くなっています。これは非常に明るいニュースではないかと思います。

では、州立リサーチ系大学の中で、初年度リテンション率、6年以内に卒業をする学生の割合(卒業率)などいくつかを考慮して叩き出された、学生の成功率、スチューデントサクセスレートの上位はどこかといいますと?

1:サウスフロリダ大学

2:サムヒューストン州立大学

3:カリフォルニア大学アーバイン

3:ミネソタ大学ツインシティー

3:ジャクソンンステート大学

4:カリフォルニア大学リバーサイド

5:ノースカロライナA&T州立大学

5:フロリダ大学

5:セントラルフロリダ大学

6:ユタ大学

6:フロリダ州立大学

6:サンディエゴ州立大学

 

興味深いのは上位州立大学に、フロリダの大学が4校も含まれていること。フロリダ政府もかなり教育に力を入れている証拠だと思います。

学生成功率の堂々1位に輝いている南フロリダ大学は、学生数も多く、これだけの学生をまとめ、リテンション率をあげ、卒業まで導くのはかなり苦労するのではとも思いますが、さまざまな取り組みをいち早くとりいれていると感じます。

例えば、INTOというパスウェープログラムをいち早く提携し、留学生が学士、修士として入学する前に、INTOという会社が提供するパスウェープログラムを通して英語の補強、大学レベルの授業履修についても学び、英語の力に応じて1学期から1年のパスウェーの期間で履修した科目は、卒業を満たす単位として動かすことができるような配慮をして、学士や修士に動くというシステムを確立しています。

プログラムによっては、このパスウェープログラムの提携がないところはあるものの、多くの専攻でINTOとのパスウェーを実現させて、大学生、大学院生として送り出している。このことが大学のリテンション率や卒業率にも貢献していると思います。

INTOは留学生へのサポートなのですが、アメリカ人学生も魅力を感じてもらえるように、キャンパス施設の向上や学生サポートを充実させ、学生がこのまま卒業までいたいという気持ちを高めたまま生活できるように努力をしている大学と言えます。

州立大学は、サポートがあまりよくないのでは?卒業率も低いし、と足踏みをしていた方は、この州立大学の最近の取り組みにも目をむけ大学を調査してみましょう。

州立リサーチ総合大学の魅力、INTOパスウェープログラムについて、米国大学留学について、お気軽にご相談ください。

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留学生も看護が専攻できる:ノーザンケンタッキー大学2017年更新版

アメリカの大学で看護を専攻する現状はなかなか厳しいことは、これまでUSCCでもお伝えしています。よって今どの大学で留学生も看護を専攻できるかという情報は日々情報を入手しています。州立大学で看護を学べる貴重なパータンをご紹介します。ご紹介するのは、州立大学のノーザンケッタッキー大学(Northern Kentucky University, NKU)です。

一番にお伝えしたいのがここが、ケンタッキー州というよりも、むしろ、オハイオ州の都市シンシナティ―の郊外といったほうが良いということ。車であれば5分で都市に出ることができる便利なロケーション。でも、普段はキャンパスタウンのハイランドハイツで学生生活を送ることができます。

州立総合大学のNKUですので、学問分野も多岐にわたります。
ビジネス、コンピューター系に加え、アート系も強いとのこと。特筆すべきは、看護も含めたヘルスサイエンスも強く、留学生はまずプリナーシング(正式に看護学部に入る前の試しの期間)で入学し看護に関係のある科目を履修して問題がなければそのまま正式に看護を専攻できます。

アメリカの大学で看護を留学生が専攻することの難しさは、USCCでもなんどか述べてきましたが、留学生にも門戸を開いているNKUは貴重な存在といえます、しかも州立大学なので学費もリーズナブル。

学費は、正規価格は2016‐2017年の価格で1年18000㌦ほど。
州立大学の学生人口1万人台の大学であるならば、平均かそれよりリーズナブルなグループに入る値段といえます。

シンシナティ―の国際空港からは車で15分ほどの距離にある大学ですので、非常に便利です。

2017年秋学期の出願もまだまだ大丈夫です。
附属の語学講習所ももっておりますので、まずは語学講習から始めるというパターンもありです。語学講習の学費が1学期あたりおよそ4000㌦というのもリーズナブルな価格です。

USカレッジコネクションは、アメリカ在住という強み、日々アメリカの多くの大学関係者と接し、直接大学の方からそれぞれの大学の魅力や特徴を日々リサーチしています。
ノーザンケンタッキー大学に興味がある方は、お気軽にUSカレッジコネクションまでご相談ください。

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アメリカ大学院留学体験談

2016年秋入学を目指してすでに出願作業の真っ最中の方さらには、2017年の留学を目指して、大学留学準備を始められた方もいるかもしれません。

そこで今回は一足早く、2016年春から、テキサス州のテキサスA&M大学への大学院進学を決めた学生さんにこれまでの準備について、アメリカ大学院出願についての体験談をお聞きしました。

これから大学院留学を目指すあなたはぜひとも参考にしてください。

体験談をお話しくださった危行健さんは、上智大学在学中に工学の分野の研究をさらに極めるべくアメリカの大学院に進学することを決意し、準備を進めてきました。大学卒業後に、GREの勉強のためにアメリカにわたってKAPLNのGRE対策コースを受講し、もちろん同時進行でアメリカの大学院への出願作業を行っていきました。

USカレッジコネクションは、出願カウンセリングを担当し、毎月の定期カウンセリングと出願のサポートをいたしました。

結果的に、出願した大学の中で多くの有名大学からの合格の手紙を手にすることができました。
今回はその行健さんに、これまでのプロセスを振り返っていただきました。

それでは、以下が危行健さんのコメントです。

大学院出願を振り返ってみて、ここが重要だと思うこと教えてください。

出願を振り返ってみて思うことは多々あります。

1:推薦状

まず推薦状についてですが、何より早めに推薦者との関係を築くと良いかと思います。大体の学校は3通必要ですから良い関係にある教授が3人もいる人はそう多くはないと思います。

私は研究室の教授、担任の先生、英語の先生で何とか3通揃えることはできましたが今振り返ると出願先の大学が見たい推薦者とは少しずれていたかもしれません。志望大学が何を推薦者から知りたいのかを考えた上で推薦者候補と良い関係を築くと良いと思います。

アメリカの法律で出願後または前に推薦状を内容を見られる権利がありますが、推薦者がそれを気にするか相談が必要かと思います。(USCC注釈:閲覧する権利をWAIVE放棄するかどうかの確認を毎回します)

2:出願理由書(パーソナルステートメント)

次に出願理由書です。これはとにかく論理立てて書く必要があります。そしてできるだけ多くの人に見てもらい、それらの意見も参考にしながら修正を加えていきます。長さは案外短くても大丈夫で、長さを設けない大学もあれば、語数指定の大学もありました。私の場合は理由書を書く参考書を見たりもしました。

3:TOEFL

トフルは準備期間が最も長かった出願要素の内の一つでした。受験英語のレベルまで取り戻すところから始まり、最終的には何とか満足のいく点数を取ることができました。大学院の場合はほとんどIBT80点が出願条件ですが合格者の平均は100点近くありますので90以上は欲しいところです。準備の仕方でこだわったのは日本語をシャットダウンすることです。見るもの聞くものをできるだけ英語にすれば日本にいてもある程度は点数が上がると思われます。あとトフルはコツがたくさんあるので問題をたくさん解いて理解すると点数が一気に上がりやすいと思います。

4:GRE

私は大学卒業後4ヶ月間ボストンにてGREのコースを受講して準備しました。日本人にとってVerbalは大変難しいので大学の出願最低点を越すか、あまりに低い点数でなければ留学生だから仕方ないと大学もわかってくれるはずです。それよりも数学は取り所なので、今振り返ればもう少し数学を準備したら点数が上がりやすかったのではないかと後悔しています。Writingはトフルのものより少し難しいですが問題形式を理解すればさほど大事には至りません。

5:成績表

成績状についてですが、日本の大学から直接郵送する必要がある大学もあれば先にスキャンしたものをアップロードし、合格後に郵送する大学もありました。アメリカの大学は成績を重んじるみたいなので万が一GPAが3.0ない場合ですとそれの理由を説明する文章を提出する必要があるかもしれません。それでも成績は出願要素の1つにすぎませんから成績が悪いからといって諦める必要は全くないと個人的に思います。

6:大学の選び方

最後に学校の選び方について、私は絶対ここに行きたいという大学はなかったので、US NEWSの専攻ごとのランキングを見て出願先を決めました。最終的に9校出願しましたがもう少し少なくてもよかったと結果論ですが思いました。自分の挑戦校を2校、同レベル2校、滑り止め2校が良いとよく聞きます。しかし私がどこに位置しているのかいまいちわからなかったのでそれ以上出願しました。

USカレッジコネクションの大学院出願サポートで定期的なカウンセリングをしながらのタイプを選ばれましたがいかがでしたか?

USCCで今入さんに担当して頂きましたが、情報提供はもちろんのこと、精神面のサポートが自分にとって大きかったと思います。月に1度のSkypeに加え、わからないことがあったらいつでもメールで丁寧にお答えいただけてとても助かりますた。あとエッセイなどの添削も非常に満足するものとして帰ってきました。

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詳細な報告をくださった行健さんに感謝します。

今後の大学生生活が有意義なものになるようお祈りします。

皆さんも、続きませんか?

「大学院出願は面倒」、そう思わず、計画をたてて取り組んでいけば、制覇できるものです。何より、学士の基礎をバックグラウンドに興味領域をさらに極める大学院留学はきっと学びの楽しさを経験できる貴重なものだと、自らの体験から思います。

大学院留学についてご相談がありましたらお気軽にご質問ください。

USカレッジコネクション代表、今入亜希子

 

トビタテ!留学JAPAN第4期生説明会のお知らせ

日本政府支援の留学プログラム、トビタテ!留学JAPANの第4期生の説明会が今開催中です。

日本の大学生の留学を促進させようという、官民一体型の支援プログラムです。

今回の説明会では、計画的に留学を進めるための準備についても時間を多く設けますので、これから留学を考えている高校生や少し先にトビタテを検討中の方も参加してみてください。

全国8か所での説明会とワークショップを開催します。

すでに満席の会場もありますが、東京ではオンラインでの同時放映もされます。(参加予約の必用あり)

9月8日から開催されていて、これから9月19日まで全国8都市で開催されます。

詳細とお申込みはこちら:

https://tobitate.jasso.go.jp/info_session4_workshop/

 

 

新SATが2016年度より開始

SATといえば、アメリカの大学に進学するために必要な基礎力テスト。
高校生や、大学の単位をもっていない学生たちが受験し、提出するテストです。

このSATテストが2016年の春から一新します。
リベラルアーツカレッジや、留学生を特別扱いしない大学、さらにはあなたが大学スポーツをする予定でアメリカ体育協会(NCAA)に登録する予定であるならば、SAT受験が必須となります。

この新SATが留学生にとってプラスなのか、マイナスなのか?

2016年3月から開始予定のSATですので、もしあなたが2017年秋からの大学入学を目指しているのであればこの新しいSAT受験の対象となるわけです。

2016年秋大学進学であれば、現在のSATのスコアを使うことができるということになります。

さて新しいSATは:

採点システムが、現在の変更になる前に戻ります。つまり、英語と数学の各セクション800点満点の合計1600点満点。さらにエッセイがオプションになり、必須ではなくなります。

エッセイが必須ではなくなることは、留学生にはプラスとも見えますが、もともと、エッセイの点数は合計点にはいれないという大学も多いので、このあたりはあまり変化はないともいえます。

今回の変更ではより、実践の大学教育に適する学生を選ぶために、ということで、単独で単語の意味を問う質問が消え、その代りに文章の中で使われる単語の意味を聞くというような形になるそう。

つまり文章を読めばある程度意味が推測できるということになるわけです。
これはTOEFLで良く用いられますが、SATも単語を暗記しているだけでは意味がないという方式に変わるわけです。

留学生にとっても大きな変化といえるのが、これまでのSATは、間違いを犯すとその分のペナルティーがかかるというのがSATの特徴でした。誤謬率といいます。

これまでは「あてずっぽうの回答はするな」という指導をする場合もあったわけですが、新しいSATは誤謬率のペナルティーが無くなります。これは良い変化であると思います。

エッセイが試験の必須セクションではなくなりますが、その代りに読解のあとに感想や意見を記述するなどの質問がでてくることになります。ライティングが無くなるというわけではありません。

数学はこれまではどちらといえば、計算ができる、数式が理解できるが重心だったのですが今後は推測したうえで、考えを導き出すなどもう少し上級レベルの数学に変わってくるようです。そうなると、問題の意味がわかないと解けないということになりますので、数学を解くにも高い英語の力が求められることになります。

結論からいえば、新しいSATの変更点は、良いことも、難しいこともある。
よって、SATの他にもう一つある基礎力テストのACTも両方受験してみて、どちらが自分にとって解きやすいか、点数が取りやすいかを確認してみることをお薦めします。

SATテストを作っているCollege Boardのウエブサイトでは新しいSATについての説明とサンプル問題も掲載しています:
https://www.collegeboard.org/delivering-opportunity/sat/redesign

 

必読!学費が安い、安くできる州・大学情報小冊子

留学はお金がかかります。

これは事実です。いくら、大学出願に必要な成績と、英語力と、資質があっても、資金がたりないと残念ながら留学は実現できません。

だからこそ、計画を立て、リサーチをして、節約をして留学を実現させることを私は皆さんにお話しています。

アメリカには3000以上の大学が、全米に所在しています。

よって、州によって、大学によって、さまざまなルールで、資金援助をしたり(いわゆるスカラーシップやファイナンシャルエイド)、あるいは州が留学生へも含む学生たちに、何等かの学費削減のルールを作っていたりするのです。

知っていれば、得をする。

逆にいえばしらなければ、節約できない。

そういうお話を小冊子に込め、どういう視点でもって大学を探すと節約できるかをお話してみました。

これから留学について考え始める前に、読んでみてください。

「必読!学費が安い、安くできる州:大学情報」の小冊子は、無料でダウンロードできます。

ご質問がありましたら、お気軽にご相談ください。

USCC代表:今入亜希子

アメリカコミカレ何でも質問会を名古屋で開催します

ウエブサイトのTOPの告知バナーをみていただいているとは思いますが、このたび名古屋にて、コミュニティーカレッジに関する質問会を開催します。自らもコミカレを卒業したUSCCのスタッフが米国のコミカレについての説明とともに、皆さんからの質問にもお答えします。

コミカレって誰にも有益なわけではないというのはご存知でしょうか?
たしかに、安い学費は魅力ですが、このコミカレは日本でいうところの高校を卒業したあとの専門コース的なプログラム(職業訓練に近い)と、大学教育の一部ではじめの2年間分のおもに一般教養の科目取得ができる大学進学プログラムの二つに大きく分けられます。

よって、例えばすでに大学の学位を持たれている方は、通常コミカレに入るのは「意味があるのか?」を考えてください。
人によっては2個目の学士を取得するために必用な基礎的科目をまず受講する必用があったりする場合や、上述した専門コースを取得するためにあえてコミカレに入る人もおりますが。

でもよりアカデミックなものを追求する場合には、学士をもっている方は大学院の方向性を考えていただきたいのです。

では、コミカレが向いている人は??

例えば高校を卒業して、4年制大学で留学したいけれど、高校の成績がそれほど高くはないので有名大学を狙えない。だからコミカレから進学して2年後にはコミカレの優秀な成績でもって有名4年制大学を狙いたい。とか、

まずは大学教育のはじめの2年間はお金を節約しながら、3年生からは4年制大学に編入したい。とか、

そういう方法を考える方には向いています。

コミカレをうまく利用して、節約をして、良い4年制大学に編入するためには、コツがいります。
あらかじめ覚えて欲しいことがあります。

そんなところを、少人数制のセミナーでお伝えします。

今回ははじめて名古屋でセミナー開催となります。

アメリカコミカレ何でも質問会
日にち:2月21日土曜日
時間:午後2時から4時まで
会場:名古屋駅近くの会議スペースを予定しています。
参加者には追って詳しい情報をお伝えします。

イベントの詳細は当社の以下のページからご覧ください。
http://usccinfo.com/?page_id=2860

ご質問や申込みは、ページ下の申込みフォームからお願いします。まだ参加できるか未定の方もとりあえず興味がある旨をお伝えください。
スタッフよりすぐにご連絡さしあげます。

皆さんの参加をお待ちしています。

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