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アメリカインターン・オペア に関するページ一覧

短期インターンをアメリカ・ニューヨークで

アメリカで無給でいいので3か月程度までのインターンができないか?しかもやるならばアメリカ企業で体験してみたい。という方からのお問い合わせを受けるときがあります。

数か月のインターンだとなかなか希望する、しかも英語をつかってのインターン先に巡り合えない場合が多いのも事実。
例えば語学講習でアメリカにいくけれど、中級以上の会話力がある方は、プラスアルファーで企業体験をしてみたいという方もいるでしょう。

そういう希望にこたえられる語学学校、短期インターン斡旋プログラムがあります。
世界各国の若者にニューヨークでのインターン先を紹介するICNは、アメリカ企業や英語を使って仕事ができる企業を提携先に抱え、さまざまな業種でのインターン先を紹介します。

日本人がアメリカでインターン先を探そうとすると、やはり中心は日系企業になりがちですが、英語環境のインターン先を仲介していただけるのがなんといっても大きな利点です。

ICNの運営会社は同時に語学学校のLISMAマンハッタン校も運営しています。リーズナブルな学費ながらしっかりとしたアカデミックプログラムを提供し、大学のように学期制を導入しているのも特徴。学期制を導入していることで、1学期15週を終了すると8週間のバケーション取得を可能にします。

LISMAの語学講習を体験した方で、インターンシップも希望される方は、まず15週間の語学講習をしたあと、8週間のバケーション中にインターンを体験するということも可能になります。8週間のバケーションをとれる権利を得るためには、語学講習もきっちり修了させる必要があるためおのずと学生の学習意欲も高まります。

もちろんインターンのみで申し込みをすることも可能です。

インターンシップ参加費用は発生します。またインターンは無給での参加となります。ICNのインターン参加費用には企業斡旋のほかに、現地サポート料金、滞在先の紹介も含まれます。ニューヨークのアメリカ企業を派遣先企業として抱え、さまざまな業種でのインターンが可能です。

参加費用を投資として考え、限られた時間を有効に使ってインターンを経験したいという方にお薦めです。

またトビタテ奨学金に申し込んで1年の海外体験を検討されている方も、語学講習のニューヨークでのインターンを組み合わせてのプランが可能となります。これまでもトビタテ奨学金を利用してICNのインターンを経験された方もいるそうです。

ニューヨークでの語学講習とアメリカ企業、英語を使ってのインターン経験を希望されている方はお気軽にご相談ください。

アメリカJ-1インターンと学習分野との関連性

アメリカでのインターンシップを体験してみたいという、日本の大学生の方、あるいは卒業直後の皆さん。大学で学んだ内容と直結の分野であれば、アメリカで1年までのインターンを体験できます。

USカレッジコネクションは、米国でのJ-1交流プログラムの老舗非営利会社、インターエクスチェンジへのインターン登録をご紹介しています。USCCはインターエクスチェンジへのつなぎ役。まずは、皆さんは研修先を見つけてからのプロセスになりますので、仕事は斡旋しない分登録にかかわる料金は節約できるという利点があります。

  • 自分が働きたい業界や会社を自分で探せる
  • 場所も自分で決めてアプローチができる
  • J-1インターンプログラム参加費用を抑えられる

という利点は大きいのではないでしょうか。

さて、J-1交流プログラムでインターン先を探す際に注意すべきことがあります。

大学で学んだ内容とインターン先の仕事内容が直結していること。直接関係しているというところが重要です。

ビジネス、工学、アート、メディアなど専攻と仕事内容がイメージしやすいものは研修先を絞るのも楽ですね。一方で、社会学や心理学などの方は学習内容が多岐にわたるので、いったい何を称して学んだ内容と直結と言えるのか?と悩まれるかもしれません。

例えばソシオロジー:

社会と何かとのつながりを学ぶ学問ですね。その中でもあなたが履修した科目は何が中心ですか?

人によってはメディアとか、心理学とか、社会論とか。

業界的にいって、つながりがある分野は何か?

社会とのつながりをリサーチするためのマーケティング業務とか、メディア分野でのこういう調査をするとか、関連性を感じませんか?

インターンは、大学で学んだ座学を実践するということを目的としていますので、研修先を探すときには「学んだことを実践する」ということを頭にいれましょう。

研修先は見つかったけれど、大学で学んだ領域ではないと、J-1ビザのスポンサーとなるインターエクスチェンジの審査が通過できないという残念な状況になってしまいます。

まずは企業にアプローチする前に、どういう会社をターゲットにするかをきっちり考えましょう。

USカレッジコネクションでは、会社にアプローチをするために必用な履歴書添削、問い合わせメール本文のアドバイスもご提供しています。

お気軽にご相談ください。

J-1インターン・トレイニー先を自力で見つける

今現在、大学在学中の方でインターンとしてアメリカで1年までの研修をしたいと考えている方、あるいは、すでに数年以上の職務経験があり今の経験をつかって18か月ほどのトレーニングをしてみたいという方、アメリカのJ-1交流ビザを利用してのインターンやトレイニー体験が可能です。たぶんこのページをお読みになっている方は、ある程度、アメリカのインターンやトレイニープログラムについて知識がある方であると思います。具体的に研修先が決まっていたり、具体的になっているという方にぜひお読みいただきたい今日のブログです。

アメリカのインターンやトレイニーのプログラムで研修ビザを取得するためには、当然のことながら、研修先が決まっていることが前提。そのうえでJ-1ビザスポンサーというアメリカ政府が認定している組織に研修者も企業側も登録して、損運営会社の指導と監視のもとで、インターン計画を実施する必要があるのです。企業も一緒にJ-1交流プログラムを運営する会社に登録するというのが条件です。

アメリカ政府がバックにあるこのJ-1交流プログラムですので、インターン先やトレイニー先にも多少条件があります。ビジネスの分野が決まっていたりもしますので、行きたい分野がインターンやトレイニーのカテゴリーに入っているのかを知っていること。
インターン:大学で学んでいる専攻と直結した分野での研修先であること。残念ながら教育の分野はインターンのカテゴリーではないので、J-1のインターンは不可ということになります。それ以外でいえば一般的にビジネス専攻や、アート、理系、法律、メディアなど、インターンの領域にはまる専攻は多岐にわたります。

トレイニー:数年の職業経験と直結する分野での研修が必須、つまりキャリアアップであり、キャリアチェンジではないということ。

アメリカを知り、アメリカの企業で学ぶというのが、交流プログラムで達成してほしいゴールですので、もちろん米国企業の研修先を見つけるのが、J-1ビザを取りやすい一番の方法とも言えます。どうやって研修先を自力で見つけるかは、USカレッジコネクションがパートナシップを結ぶ、インターエクスチェンジのウエブサイトで細かく記載されています。

アメリカ人同様に、仕事探しのウエブサイトで、アカウントを作ってとにかく企業にアプローチする方法は、数あたれの方式でしょう。

可能性が高いのはやはり、知人だったり、大学の教授などの知り合いのつてを頼ることかもしれません。

しっかりとした履歴書やカバーレターを作りあげて、オンラインでの面接も可能な時代ですので、国が違っても面接を行うことも可能です。

自分で研修先の企業を見つけることは、思っているよりも、壁は高くないかもしれません。

根気とガッツがあれば、やってやれないことはない。

自力で探す利点は、節約もさることながら、自分にとって興味がある業界にアプローチができるということ。1年から1年半という研修期間をアメリカにいただけに終わらせず、実りある経験にするためにも、やはり、自分で探すことが重要ではないでしょうか。

米国インターンシップやトレイニー先を探すうえで、やはり英語力は重要になってきます。

数年先のインターンを見越してまずは英語力をつけたいという方もお気軽にUSカレッジコネクションにご相談ください。

語学学校でビジネス英語と数週間の企業研修(無給での英語実習の延長)と組み合わせるところもあります。

J-1インターンやトレイニー先は自力で見つける!

すでに、研修先が見つかっている方、けれど、ここからの行動について質問がある場合も、どうぞお気軽にご相談ください。

2017年夏フランスでのチュータープラスプログラム参加者募集!有給

2017年6月からおよそ2カ月、フランス在住家庭でのホームステイで、お子様のお世話と日本語を教えることができる日本人の方を探しております。一名のみの募集です。
この依頼は、フランスでのオペア、チュータープログラム、インターンシップを仲介する、Fee Reveeというエージェントからの依頼ですので、申込みもこのエージェントを経由しての仲介となりますので安心です。

フランスのチュータープラスというプログラムは、1週間に20時間以内の労働(お子様のお世話と日本語のレッスン)を行い、その報酬として無料でのホームステイ(食事つき)とお小遣いもいただけます。子供に日本語を教え、お子様のお世話ができ、フランス語会話が出来、フランス語力が低めの方でも英会話力がある方であればぜひお問い合わせください。

2カ月滞在できる方を探しております。

ファミリーは、英語の会話は可能ということですので、英語も話す、基礎的なフランス語の学習も期待できます。2か月のみの滞在となるためビザ申請の必要はありません。

応募条件:

フランス語か英語での会話が可能である
18歳以上
日本語を教えた経験があればベストですが、例えば家庭教師、塾講師、教職など指導経験、実習経験がある方もOK

興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。弊社がお申込みのお手伝いをいたします。 フランスでのチュータープラスへの登録サポートや登録料金についてはお問い合わせください。

お問い合わせには、フランスでのチュータープラスに興味があることを明記してください。

現段階で日本語のチューターを探しているホストファミリーは1家族のみです。お問い合わせいただいた順にお話をお伺いし、条件があえば一番最初にお問い合わせをされた方のお申込みを仲介させていただきます。

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米国インターンシップその2:運営会社について

前回米国インターンシップの概要についてご紹介しました。今回は交流プログラム運営会社についてご説明します。

米国インターンシップは日米間の文化交流を促すものなのでJ-1 VISAの取得が必要です。

またこの部分はあまり良く理解されていないところですが、インターンシップ希望者は就労+文化交流に参加するので必ず交流プログラムを運営するインターンシップ運営組織に登録する義務があります。

インターンシップ運営組織=海外から渡米する参加者のビサスポンサーになる訳です。
そしてこれらの運営組織は必ずアメリカ政府の許可を得なければいけません。

ちなみに弊社が提携を結んでいるのは、アメリカのインターンシップ会社老舗インターエクスチェンジキャリアトレーニングUSAです。

またインターンシップ参加者だけではなく、インターンシップを受け入れる会社もインターンシップ運営会社に登録する義務があります。

インターンシップ運営会社はアメリカ政府の基準に沿って以下の項目を確認し参加者の権利を守ります。

・インターンシップ参加者が安全な環境で働けるかの職場環境のチェック
・賃金体系などのチェック
・トレーニングスケジュール、終了後の評価表のチェック など

上記の運営サポート及び仲介会社へのサポート料金をお支払い頂くことになります。
なお金額は期間やサポート内容により異なります。

お支払い金額の目安:
・インターンシップ運営会社への代金として年間1500ドル〜、1年半1800ドル〜
・弊社への仲介サポート料金(参加期間6か月未満:4万円、参加期間6か月以上:6万円)

上記費用には保険料、ビザ申請書類(DS-2019)の発行、緊急時電話サポートなどが含まれています。
参加費用はInterExchangeに支払います。弊社サポートとしてビザスポンサー登録の英文申請書作成、InterExchangeへの問い合わせ、J-1ビザ申請サポート、ビザ面接対策などを実施します。

これで何故インターンシップ参加の際に参加費用及びサポート料金を頂戴するかご理解頂けたかと思います。

次回はいよいよアメリカでの仕事探しの仕方をご紹介します。お楽しみに。

米国J-1インターンシップ とは?その1

ここ数ヶ月立て続けに米国インターンシップに関する問い合わせを頂いております。今や日本の企業だけでなく、インターンシップ先を海外に求める若い方がたくさんいらっしゃる証拠だと思います。そこで今回から数回に分けて米国インターンシップについて皆さまにご紹介致します。

まず今回は米国インターンシップの概要についてです。

インターンシップとはアメリカの交流プログラムの一つです。このプログラムの目的は企業での就業経験を通してアメリカを知ってもらい好きになってもらう、アメリカでの就業経験を自国で活かしてもらう、プログラム終了後アメリカとの橋渡し的な役割をしてもらう等の意味合いがあります。

期間は職種等により異なりますが大きく分けて12か月と18カ月です。

給料体系は無給と有給に分かれます。

また受け入れのタイプも2種類あります。
インターンとトレーニーです。

インターン:
今現在アメリカ国外の高校より上の教育機関(専門学校や大学)に在籍しているか、卒業後1年以内に渡米できる方が対象です。残念ながらアメリカの大学に在籍している方は参加出来ません。期間は最長12カ月です。(1カ月などの短期参加も可能です)ご自身が学んでいる専攻と直結した業種であること条件です。例えばホスピタリティ系の学部に在籍している場合はインターンシップもホスピタリティ関連のホテルなどになります。

トレーニー:
アメリカ国外の専門学校や大学を卒業後、1年以上の就業経験がある方が対象です。もしくは5年以上のの就業経験をアメリカ国外でお持ちの方。期間は最長18カ月まで。但しホスピタリティとツーリズムは最長12カ月まで。研修フィールドは自分の就業経験のある業種のみ。それ以外の業務での就業認められていません。

インターンシップ可能な業種も決まっています。

代表的な分野は以下の通りです。
・建築
・会計
・広報
・ビジネス経営
・工学系
・ホスピタリティ、ツーリズム
・法律系
・マーケティング
・メディア系
・舞台芸術
・パフォーマンス など

交流プログラムなので色々と規定はありますが、マッチング出来ればアメリカでの就業経験を積むことができる魅力的なプログラムです。

またインターンシップ先の立場で考えても、就労ビザのような企業側が多額の資金を払う必要なく、若い皆さんを受け入れて、企業アピールもできますし、「インターンだから企業側は二の足を踏むのでは?」とネガティブに考えず、インターンだから企業側に貢献できることをアピールできれば良いですね。
今回は概要のみお伝えしましたが、次回はインターンシップ先の探し方をご紹介します。お楽しみに。

インターンシッププログラムに文化・芸術カテゴリー追加

今回はアメリカインターンシッププログラムの情報です。
これから夏もやってきますし、海外でインターンシップをしたいそういう方も多いでしょう。

アメリカの場合、1年程度のインターンシップをしようと思うと交流プログラムの一つである、インターンシッププログラムに登録する必要があります。

USカレッジコネクションは、アメリカの交流プログラムを幅広く手掛ける、インターエクスチェンジ、キャリアトレーニングUSAと提携し、日本の皆さんの、インターンシッププログラム登録をサポートしております。

さて、このインターンシッププログラムですが、アメリカ政府管轄ですので、制約はあります。

例えば、インターンシップをできる業界が決められていること。

これまで例えば、インターエクスチェンジを経由して登録できるインターンシップの分野としては:

  • 科学、建築系
  • ビジネス系
  • ホスピタリティー系、
  • メディア系がメインだったのですが、

これに新たに、文化・芸術系も、インターンシップのカテゴリーに加わったという報告が入りました。

この文化・芸術系のカテゴリーが増えたことで、どのようなインターンシップ先が増えるかといえば、

  • 芸術経営
  • 映像・フィルムプロダクション
  • 舞台プロダクション
  • デザインコミュニケーション
  • ドラマ演劇
  • イラストレーション
  • 国際文化に関すること
  • 音楽経営
  • 音楽技術
  • パフォーミングアーツなどなど、

かなり幅が広がります。

ここでアメリカのインターンシップの参加基準の定義をおさらいします。

今現在アメリカ以外の大学に在籍している方、あるいは卒業直後で、卒業から12か月以内にインターンを始められる方。

年齢的には18歳以上38歳未満の方。12か月までの研修が可能です。

ここで一つ理解していただきたいのは、インターエクスチェンジは、仕事の斡旋はしません。

研修先は自分で見つけたうえで、現地でインターンプログラムを取りまとめるインターエクスチェンジへ登録します。

インターエクスチェンジは、また研修先の状況も把握し、参加者が、有意義なアメリカ滞在ができるように、管理するというのが役割となります。

自分で研修先を見つけるので、現地交流プログラム管轄組織であるインターエクスチェンジへの登録料金も抑えられますし、

また自分で見つける方が、本当に自分がやりたいことを見つけられるという利点もあります。

日本でのインターンシップ探しも、海外でのそれも、基本的には一緒であると思います。

また、当社も英文履歴書の書きかたや問い合わせの仕方などのアドバイスはさせていただきます。

興味のある方はお気軽にご相談ください。

自力で探すアメリカインターンシップその2

今回も前回に引き続き、自力で見つけるアメリカインターンシップについて。

今回はもう少し踏み込んで、具体的な研修先の見つけ方をお話します。
日本の就職先やインターン先を見つけるのと、発想としては一緒。
興味がある会社をみつけて、聞いてみる。簡単にいえば。

見つけ方:
海外の場合には、インターネット検索が基本となります。

日本人ということで、日本語と英語が使える環境、バイリンガル企業を探すとすると、日系コミュニティーの情報を検索すると、いろいろな会社を探せます。

もし、行きたい場所に知人がいれば、地元フリーペーパーがありますので、それを送ってもらう。あるいはコピーしてスキャンしてもらう。

クラシファイド、求人このあたりのカテゴリーや、広告欄からも、会社の名前を連絡先を入手できます。

最近は、ウエブサイト版もたくさんあります。全米規模で展開している、USフロントラインとか、各都市の情報サイトとか。
こういうところから探しましょう。

ホスピタリティー関係だったら、ホテル名で検索して直接人事に聞いてみても良い。

グーグルやYAHOOの都市検索で、ホテルやリゾートの一覧から探すのも可能です。それができたら、同様にウエブサイトにアクセスして、人事に問い合わせる。

人事?
英語ではHuman resourcesといいます。省略してHRとも呼びます。
発音的には;エイチ・アー(舌を持ち上げる)

通常日本でやる研修とプロセスが加わるのは、ビザ申請をしないといけないという点。
慣れているホテル関係とかは問題ないですが、慣れていないところは、こここそ説明してあげる。

J1ビザという交流ビザ申請をする必要がある。交流ビザを運営する、どこどこという組織にインターンシップ先として登録すると、その運営団体からスタッフがきて一度視察します。それでOKとなれば、あとはビザ申請書類などは、その運営団体がやってくれます。

ビザ申請については御社には御面倒はかけません。

研修なので、研修目的とか目標をたてて、それを上司に評価していただく必要があります。
これは面倒くさそうにも響きますが、良い言いかたをすれば、きっちり働きますので評価をくださいということ。

日系の会社であれば日本語での会話になりますがアメリカの会社でインターンを希望する場合は、もちろん英語でのやりとりとなります。
英語ができる方もビジネス英語をもう一度復習しましょうね。メールでのビジネス会話の仕方も勉強しておいてください。

履歴書も英語で用意しましょう。ウエブサイトで英文履歴書サンプルもたくさんでてきます。
良いものをしっかり作ってください。

英語の履歴書を見てもらいたいという方、USカレッジコネクションでもチェックしますのでご連絡ください。

最後にいろいろなところに送ってみるという姿勢。数社から断られたぐらいで、落ち込まないこと。
これは日本の就活と一緒なのです。

大きな会社から、中規模な会社、小さ目な会社から、新しい会社など、いろいろ問い合わせてみましょう。

いろいろな出会いがあると思います。他の会社を紹介していただける可能性もでてきます。

晴れて自分でインターン先が見つけられたら、あとは、インターエクスチェンジキャリアトレーニングUSAなど、ビザサポートをするアメリカの交流プログラム組織に登録する。これは会社側とインターン側双方が行います。研修先がチェックをうけ、「しっかりとした会社」と判定されたら、あとは、ビザ申請に入ることになります。

USカレッジコネクションは、交流プログラム会社登録のの仲介をいたします。当社はインターエクスチェンジキャリアトレーニングUSAの登録をお手伝いいたします。書類のチェックや問い合わせ、ビザ申請のサポートも行います。

今回の話を聞いて、自分でもやれそうだと思ったらお気軽にご相談ください。

自力で探す、アメリカインターンシップ先

今後の進路選択とキャリアアップを目指そうと、海外でインターンシップをしようという方もいらっしゃると思います。

日本も新卒とか、大学のネームバリューだけで、良い就職先が見つけられる時代は昔のこと。

だから、在学中にインターンシップをしたり、あるいは新卒で数年働いた後に自分の進路に関係があるところでインターンシップをし転職につなげたいという方も増えています。

今日は、ではそのインターンシップを、海外でみませんか?という内容です。

アメリカでは交流ビザの一つにインターンシッププログラムがあります。

特定のフィールドではありますが、(カテゴリーと呼びます)、インターンシップができるカテゴリーの中に自分の学んでいることがある、あるいは今すでに働かれている業界であれば、大学在学中であれば最長1年、既卒者であれば最長1年半、アメリカの企業で研修をすることができます。

交流ビザなので、就労ビザではありません。「あくまでもこの経験を自国に戻っていかすこと」これが前提です。

分野としては:

  • ホテルとかホスピタリティー系
  • ビジネス系
  • 法律事務所
  • メディアマスコミ系
  • 広告系
  • 会計
  • 建築業界

こんなフィールドが典型的。アメリカで海外経験を積んで、将来の就職に活かそうという方は思いきってインターンシップに挑戦してみてはいかが?

これまでも日本の方でインターンシッププログラムをご存知の方はいたと思います。が、そのインターン先は、仕事仲介者に依頼してということをお考えでは?

自分で探してみませんか?
インターンシップで仕事仲介をしてもらう場合には、その手数料もこみで参加費用40万円とかかかりますよね。

しかも選択士が狭かったりするわけです。それだったら自分でアプローチをかけて仕事を見つける。

仕事探しは、日本でやるのと、アメリカでやるのも基本的には一緒です。

履歴書を人事に送ってインターンシップの経験をしたいということを伝え、1年から1年半の間で経験ができないかということを聞いてみる。

特にホテルやホスピタリティー系は、多くの海外からのインターンを受け入れておりますので、その業界を目指す人には自分でやるのは悪くない。
場所も選べますし。

他の業界でもインターンシップ生を受け入れることで、社会貢献・文化交流として受け止めてくれる会社も多いでしょう。

インターンシップは有給・無給でもOK。どうせやるなら有給のポジションを狙いましょう。

履歴書の書きかたや、会社へのアプローチの仕方は当社の方でもアドバイスできます。

見つけ方ですか?

今やオンラインの時代ですからウエブサイト検索。日系企業を狙う場合には、地元フリーペーパーのオンライン版もありますしね。カリフォルニアやニューヨークエリアだったら、このようなフリーペーパーの告知をみると仕事募集も見つけられます。

受け入れ先が決まったら、あとは交流ビザのスポンサーとしてビザ書類(DS-2019)を発行してくれる、アメリカ政府認定のインターンシップエージェントと登録すること。J-1ビザ申請をする場合にはこの交流プログラム運営元の力が必ず必要です。

プログラムを運営する組織と登録。ここには登録手数料が入りますが、それでも仕事を斡旋しないので、金額はほぼ半額。

当社もそのエージェント登録のご紹介とサポートをいたします。

アメリカ交流プログラムの運営組織としては老舗の会社である、インターエクスチェンジキャリアトレーニングUSA。こちらの登録サポートをいたします。

これから夏休みがやってきます。夏からの数か月だってOKです。

今年は海外で研修をしてみたい!

研修先を自分で探してみようというチャレンジ精神あふれる方は、ぜひともご相談ください。

ビジネス思考の留学とインターンシップ

アカデミックな留学ではなく、就職に役立つ留学プラスアルファーをお考えのあなたにぴったりのプログラムをご紹介します。

語学も学びたいし、そのあとはインターンシップも少しやってみたいし。
そんな希望を時々お受けします。
カナダであれば、そんな御希望もかなえることができると思います。

ビジネスコミュニケーションや日英翻訳・通訳の8週間のディプロマ―コースを修了したあとに、1,2か月のインターンシップを体験できるというプログラムを出しているのが、トロントにあるCanPacific College(キャン・パシフィックカレッジ)です。

インターンシッププログラムを希望する方は、8週間のディプロマコースを修了するというのが条件になりますが、このディプロマコースも通常の語学講習に比べるとビジネスに通用する英語を学ぶというのが目的となっており、スピーキング、ライティング、語彙、ビジネスコンセプトまで学ぶことができます。

インターンシップ先は学生の希望に合わせて、通訳・翻訳、メディア、IT、ホスピタリティー、ファッション、エンジニアにいたるまでさまざまな業界からスタッフがインターンシップ先選定のサポートをします。学校にはインターン専属のコーディネーターがおり、日本人カウンセラーとともに、仕事先の探し方、履歴書指導、面接の指導まで行ってくれます。

研修先を見つける作業を、ディプロマ―コース取得中に行うことで、8週間の授業が終わると同時にインターンシップに移れるようなプロセスになっています。

料金的には、ディプロマ―コースの授業料が2250㌦から2500㌦(ビジネスコミュニケーションか翻訳通訳コースにより料金が異なります)さらにインターンシップサポート料金で800㌦。インターンシップ斡旋・サポート料金としては、平均的な値段です。

キャンパシフィックのインターンプレースメントを通すことで、カナダのローカル会社で働ける機会も増しますし、本格的な仕事体験ができる状況になるというのは魅力です。8週間のディプロマコース取得中には、ビジネスに役立つ英語スキルも学べるので、就職のアピールにもなるでしょう。過去のインターンシップ先の企業の顔ぶれをみても、カナダや世界の大手企業にもこれまで学生たちを送っていますので、履歴書に乗せてアピールできるインターンシップ先を御希望ならば、やはりプロに依頼するのは良いことでしょう。

キャンパシフィックではこれから4月30日までお申込みいただいた方に、春のプロモーションとしてディプロマコースは授業料10パーセントオフを適用してます。

またキャンパシフィックは、ディプロマ(8週間)コースの他にも、プラクティカルコミュニケーション4週間、エグゼクティブアシスタント養成4週間、グラマー&ライティング4週間、日英バイリンガル4週間(通訳・翻訳)などのビジネス英語に特化したコースも提供しており、4週間コースですと春のプロモーションで学費5パーセントオフが適用されます。

ここからさらに割引がある場合もありますので、詳しくはUSカレッジコネクションにお問い合わせください。より多く割引を得る鍵は、「早めにお申し込み」ということをお伝えさせていただきます!

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